尾村議員の活動情報

尾村議員の活動です。

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2018-07-17 豪雨災害対策で山下修・江津市長と懇談

 西日本豪雨で、江津市では床上浸水152軒、床下浸水49軒の被害が発生しました。党県議団は江津市議団とともに山下修市長と懇談し、被災者の生活再建と安心して暮らせるまちづくりをすすめるよう要請しました。
 山下市長は、江津市が力を入れている有機農業農家(桑やゴボウなど)が被災していることにふれ、「泥に浸かった農機具などの救済をどうするか検討している。これ以上、新たな耕作放棄地をうまないよう力を尽くしたい」と語りました。また、住宅の浸水被害については「国の被災者生活再建支援法で対応できない部分は、県の支援制度を活用する。被災状況を踏まえ、市単独の支援策も検討したい」と述べました。


2018-07-16 小池あきら書記局長を迎えて演説会

 日本共産党県委員会は松江市で小池あきら書記局長を迎えて演説会を開催しました。
 満杯となった会場で、小池氏は安倍晋三首相らの5日の宴会を批判し、「6野党は一致して、災害対策優先で取り組むべきだと申し入れてきた」と指摘。「安倍政権は本気の共闘ができれば倒せる。野党をつなぎ、市民との懸け橋になる共産党をどうか強く大きくしてほしい」と力を込めると、会場は大きな拍手で応えました。
 尾村としなり、大国陽介の両県議が決意表明。立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員が連帯のメッセージを寄せ、「住民目線で政治を変える会・山陰」の福島浩彦共同代表が連帯のあいさつを行いました。


2018-07-11 豪雨災害の被災者生活再建と安心な県土づくり求め申し入れ

 日本共産党県議団は、現地調査で被災者から寄せられた意見や要望を踏まえ、「被災者生活再建支援と安心して住める県土づくり」を求め、県へ申し入れました。党江津市議団、山口節夫・川本町議、中原保彦・美郷町議、川西明徳・奥出雲町議が同席しました。
 尾村県議は「被災した自治体の意見をよく聞き、被災者にしっかりと寄り添った支援・施策を講じてほしい」と訴え、「党としても復旧・復興に力を尽くしたい」と述べました。


2018-07-10 県西部豪雨災害の被災地を調査

 7月5日からの西日本豪雨では、県内でも土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水などにより、江津市、川本町、美郷町などで床上・床下浸水などの被害が相次ぎました。被災されたみなさまに心からのお見舞いを申し上げます。
 党県議団をはじめ、地元の議員が災害発生直後から現地に入り、被災者の方からご意見・ご要望を伺ってきました。被災者を励まし、生活と生業の再建に希望を持てる積極的な施策が講じられるよう力を尽くします。


2018-07-06 県庁前で 6 月県議会報告

 6月県議会本会議で、「島根原発3号機の新規制基準適合性申請」の事前了解願いが、自民、公明、民主県民クラブの一部の議員の賛成多数によって了承されました。
 尾村県議は「事前了解を了承した」とする総務委員長報告に対し、質疑に立ち、その後、反対討論に立ちました。
 夕方からは、県庁前ロータリーで議会報告。引き続き、「適合性審査申請反対」「原発ノーの島根」を訴え続けると決意を述べました。


2018-06-29 島根 3 号機・事前了解了承に抗議宣伝

 県議会総務委員会が開催され、「島根原発3号機新規制基準に係る適合性審査申請」の事前了解願いについて審査が行われました。
 事前了解願いは、自民・公明の賛成多数で「了承」されました。大国陽介・総務委員は「拙速な結論は出すべきではない」と強調するとともに、「審査申請提出は3号機稼働の第一歩にほかならない」と指摘しました。尾村県議も委員外議員として「原発ゼロこそ県民の願い」と主張しました。総務委員会終了後、事前了解了承に抗議のマイクを握りました。
原発ゼロの島根を (ファイル形式: PDF / 580 KB)



2018-06-28 大平前衆院議員が副知事と懇談

 日本共産党の大平喜信前衆院議員が県庁を訪れ、藤原孝行副知事と教育問題などについて意見交換しました。党県議団が同席しました。
 大平氏は、衆院予算委・地方公聴会(2015年3月、松江市)で、溝口善兵衛知事に少人数学級の取り組みについて質問したことを紹介し、「小学校1・2年生の30人学級や小学3年~中学3年生までの35人学級編成はとても素晴らしい」と語りました。
 藤原副知事は「人的配置は手厚いと思う。子どもたちが生まれ育った地域の良さを学べる『ふるさと教育』にも力を入れています」と話しました。


2018-06-24 原発ゼロの会のシンポジウムで情勢報告

 原発ゼロをめざす島根の会が松江市で「市民の声を集めるシンポジウム」を開催し、県内各地から50人が参加しました。
 シンポでは、保育労働者や医療関係者、雲南市に住む住民の3人がパネラーとして発言。原発についての不安や思いについて熱く語りました。
 尾村県議は「島根原発3号機をめぐる情勢報告」を行い、県議会での論戦、3号機稼働ストップに向けての展望・たたかいについて報告しました。


2018-06-20 6 月議会で一般質問

 尾村県議は、①福島原発事故の教訓と憲法を生かす県政、②国のエネルギー基本計画の問題点と島根3号機の危険性、③原発稼働条件は「ゼロ」であること、④原発稼働の同意権・不同意権を保障する立法措置と安全協定、⑤原発ゼロの安全・安心の島根づくり-―の5項目で一般質問に立ちました。
 傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたってご協力頂いた皆さん、ありがとうございました.。質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。 なお、質問項目内容はホームページの「議会の取り組み」からご覧いただけます。

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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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