尾村議員の活動情報

尾村議員の活動です。

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2018-08-06 新婦人県本部が原発ゼロを願う短冊を知事に提出

 新日本婦人の会県本部の山崎泰子会長と舟木明美事務局長が県庁を訪ね、島根原発3号機の新規稼働に向けた適合性審査申請について、県として可否を拙速に判断しないよう溝口善兵衛知事に対し、申し入れました。「原発いますぐゼロ」「再生可能エネルギーにかじを切って下さい」など、原発ゼロを願う約300人分の短冊を提出し、「住民説明会を隅々で開いて下さい」と訴えました。
 日本共産党の尾村県議、松江市議団が同席しました。


2018-08-03 島根原発 3 号機の審査申請を了承しないことを求め申し入れ

 中国電力島根原発3号機(松江市)の新規稼働に向けた国への新規制基準適合性申請について、立地自治体の松江市をはじめ、周辺自治体の鳥取県と原発30キロ圏内の出雲、安来、雲南、境港、米子の5市が申請を容認し、周辺県市全てで事前了解の意見が出そろい、島根県の最終判断が迫る中、日本共産党県議団は、溝口善兵衛知事に対し、県民の理解と合意がないもとで適合性申請を了承しないよう申し入れました。松江、安来、雲南の各市議ら8人が参加しました。
 参加者は「県民の願いは原発稼働反対であり、県政が県民の願いに反して申請を了承すれば県政への信頼を失墜させることになる」と強調しました。


2018-07-23 県に核兵器の廃絶を求めて表敬訪問

 核兵器のない世界を求めて運動する「国民平和大行進島根県実行委員会」は、県庁と県議会を表敬訪問。県庁では本田勝己総務部次長、県議会では糸賀克巳事務局長が出迎えました。富山~広島コースの通し行進者の米山幸子さんらは「1日も早く核兵器のない世界をつくりたい」と訴えました。溝口知事から「核兵器廃絶国際署名」のサインとペナントが寄せられました。県議会からは、核兵器廃絶の「運動募金」が寄せられました。


2018-07-17 豪雨災害対策で山下修・江津市長と懇談

 西日本豪雨で、江津市では床上浸水152軒、床下浸水49軒の被害が発生しました。党県議団は江津市議団とともに山下修市長と懇談し、被災者の生活再建と安心して暮らせるまちづくりをすすめるよう要請しました。
 山下市長は、江津市が力を入れている有機農業農家(桑やゴボウなど)が被災していることにふれ、「泥に浸かった農機具などの救済をどうするか検討している。これ以上、新たな耕作放棄地をうまないよう力を尽くしたい」と語りました。また、住宅の浸水被害については「国の被災者生活再建支援法で対応できない部分は、県の支援制度を活用する。被災状況を踏まえ、市単独の支援策も検討したい」と述べました。


2018-07-16 小池あきら書記局長を迎えて演説会

 日本共産党県委員会は松江市で小池あきら書記局長を迎えて演説会を開催しました。
 満杯となった会場で、小池氏は安倍晋三首相らの5日の宴会を批判し、「6野党は一致して、災害対策優先で取り組むべきだと申し入れてきた」と指摘。「安倍政権は本気の共闘ができれば倒せる。野党をつなぎ、市民との懸け橋になる共産党をどうか強く大きくしてほしい」と力を込めると、会場は大きな拍手で応えました。
 尾村としなり、大国陽介の両県議が決意表明。立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員が連帯のメッセージを寄せ、「住民目線で政治を変える会・山陰」の福島浩彦共同代表が連帯のあいさつを行いました。


2018-07-11 豪雨災害の被災者生活再建と安心な県土づくり求め申し入れ

 日本共産党県議団は、現地調査で被災者から寄せられた意見や要望を踏まえ、「被災者生活再建支援と安心して住める県土づくり」を求め、県へ申し入れました。党江津市議団、山口節夫・川本町議、中原保彦・美郷町議、川西明徳・奥出雲町議が同席しました。
 尾村県議は「被災した自治体の意見をよく聞き、被災者にしっかりと寄り添った支援・施策を講じてほしい」と訴え、「党としても復旧・復興に力を尽くしたい」と述べました。


2018-07-10 県西部豪雨災害の被災地を調査

 7月5日からの西日本豪雨では、県内でも土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水などにより、江津市、川本町、美郷町などで床上・床下浸水などの被害が相次ぎました。被災されたみなさまに心からのお見舞いを申し上げます。
 党県議団をはじめ、地元の議員が災害発生直後から現地に入り、被災者の方からご意見・ご要望を伺ってきました。被災者を励まし、生活と生業の再建に希望を持てる積極的な施策が講じられるよう力を尽くします。


2018-07-06 県庁前で 6 月県議会報告

 6月県議会本会議で、「島根原発3号機の新規制基準適合性申請」の事前了解願いが、自民、公明、民主県民クラブの一部の議員の賛成多数によって了承されました。
 尾村県議は「事前了解を了承した」とする総務委員長報告に対し、質疑に立ち、その後、反対討論に立ちました。
 夕方からは、県庁前ロータリーで議会報告。引き続き、「適合性審査申請反対」「原発ノーの島根」を訴え続けると決意を述べました。


2018-06-29 島根 3 号機・事前了解了承に抗議宣伝

 県議会総務委員会が開催され、「島根原発3号機新規制基準に係る適合性審査申請」の事前了解願いについて審査が行われました。
 事前了解願いは、自民・公明の賛成多数で「了承」されました。大国陽介・総務委員は「拙速な結論は出すべきではない」と強調するとともに、「審査申請提出は3号機稼働の第一歩にほかならない」と指摘しました。尾村県議も委員外議員として「原発ゼロこそ県民の願い」と主張しました。総務委員会終了後、事前了解了承に抗議のマイクを握りました。
原発ゼロの島根を (ファイル形式: PDF / 580 KB)


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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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