しんぶん赤旗記事一覧

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参院選・地方選必勝へ 党島根県委 仁比氏迎え決起集会

しんぶん赤旗 2018-09-14 付
 日本共産党島根県委員会は12日夜、松江市で仁比そうへい参院議員を迎え、来年の参院選と統一地方選での市民と野党の共闘の勝利と党の躍進に向けた集会を開きました。立ち見が出るほどの会場いっぱいの参加者が集まりました。
 仁比氏は、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補、尾村利成、大国陽介の両県議の必勝を訴え、「みなさんの力を総結集させ、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。
 仁比氏は豪雨被災地などを訪ねる中で、多くの市民から安倍政権の暴走を止めてほしいとの声が寄せられているとし、「強権政治に対して民主主義の旗を掲げ、毅然としてたたかってきたのが日本共産党だ」と強調し、党の躍進を訴えると大きな拍手が起こりました。
 各候補が「若い世代の声を国政に届けたい」(福住氏)、「島根原発を廃止させる」(尾村氏)、「国いいなりの県政をただす」(大国氏)と決意表明しました。
 参加した女性(28)は「安倍さんに憲法9条を変えさせないために自分ができることをやりたい」。男性(64)は「安倍政権を終わらせるには野党が共闘し、共産党が強くなるしかない」と語りました。


安倍政権 終止符を 松江党女性後援会 尾村氏迎えつどい

しんぶん赤旗 2018-09-07 付
 松江市の日本共産党女性後援会は5日、尾村利成県議を迎え、つどいを開きました。
 尾村氏は「議員は憲法に則って議会活動をしている」とし、国民の負託を受けた国会議員がまず順守すべきは憲法だと強調。安倍政権が9条改憲に執着し、憲法25条の示す生存権を踏みにじっていると批判し、市民と野党の共闘と党の躍進で安倍政権を終わらせようと呼びかけました。
 交流では、中国電力が新規稼働を狙う島根原発3号機への不安などが語られました。
 参加した女性(66)は「共産党には生存権が保障される社会の実現に向けて頑張ってほしい」と話し、別の女性(84)は「政党のことを知る機会が少ない。共産党のことを聞けてよかった」と語りました。


松江生健会 熱中症対策 県に求める 高齢者・生活保護世帯など

しんぶん赤旗 2018-09-05 付
 松江市の松江生活と健康を守る会は8月31日、高取謙次会長らが県庁を訪ね、熱中症などの被害を出さないよう早急な対策を申し入れました。日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。
 申し入れでは▽高齢者世帯を訪問して現状把握に努める▽クーラーがない生活保護世帯に一時扶助でクーラーを設置する▽夏季加算の創設を国に強く求める▽県独自に夏季・年末の見舞金を創設する―ことなどを要請しています。
 板垣治之事務局長は「7月以来、未曽有の猛暑が続いている。認識を改め、この猛暑を災害だという心構えで対応してほしい」と訴えました。
 県の担当者は「今年の暑さは異常だ。クーラー設置に行政として具体的な対応を進めていく」と述べました。


共産党 被災自治体に義援金 島根 江津市・川本町

しんぶん赤旗 2018-08-11 付
 日本共産党島根県委員会は10日、西日本豪雨で被災した江津市、川本町に党中央委員会からの義援金の目録を手渡しました。尾村利成県議・副委員長と森川佳英、多田伸治の両市議、山口節雄町議、被災地ボランティアに取り組んだ民青の吉井安見県委員長が同席しました。
 江津市の山下修市長は水に浸かった農地対策や堤防の整備などが課題だと述べ、「被災者再建に向けて大切に使わせていただきます」と話しました。
 川本町の三宅実町長は同町と広島県坂町は(1986年から)姉妹都市だと語り、「互いに励まし合って復興に努力しています。全壊や大規模半壊の家庭をはじめ、被災者を支援したい。今後とも後押しをお願いします」と述べました。尾村氏は両市町長に、11日に大平喜信前衆院議員が被災地入りすると紹介。「必要なことがあれば県や国に要望します。声をお寄せください」と話しました。


島根 3 号機 審査申請了解に抗議 知事は県民の声聞け

しんぶん赤旗 2018-08-09 付
 原発ゼロをめざす島根の会は7日夕、松江市の県庁前で集会を開きました。溝口善兵衛知事が同日に中国電力に島根原発3号機(同市)の新規稼働に向けた適合性審査申請を了解したことに対し、約70人の参加者が抗議。「県民の声をちゃんと聞け」「原発事故を忘れるな」などのコールを響かせました。
 日本共産党の尾村利成県議が情勢報告し、溝口知事が国のエネルギー政策をそのまま県の見解として発表したことを批判しました。
 参加者から5人がリレートーク。県議会を傍聴した男性は「議員のほとんどが審査申請を了解することに賛成していた。県民は原発の稼働を望んでいない。県民に選ばれた県議は県民の声を聞くべきだ」と訴えました。
 男性教員は「地震などを引き起こす大自然を相手に絶対安全などありえない。子どもの未来を守るためには原発を止める以外に手段はない。こん身の怒りを込めて溝口知事に訴える」と語りました。
 参加した女性(75)は「3号機は日本最大の発電能力をもつ原発です。核のゴミもたくさん出るのでは」、男性(64)は「使用済み核燃料がたまるばかり。廃棄物もいったいどうするつもりだ」と述べました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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