しんぶん赤旗記事一覧

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島根の議員ら街頭へ 中国ブロックで 5 日間作戦

しんぶん赤旗 2021-09-21 付
 中国5県の日本共産党が16~20日に取り組んだ「衆院中国ブロックの比例議席奪還・政権奪取5日間作戦」で、島根県では地方議員を先頭に街頭に立ちました。
 18日には、日本共産党県議団と松江、安来、出雲の各市議団、雲南市議らが松江市内で合同宣伝。「総選挙で日本共産党の躍進と市民と野党共闘の勝利で原発を動かさない政府をつくろう」と呼びかけました。
 尾村利成県議は、中国電力島根原発2号機(松江市)が原子力規制委員会の審査に「正式合格」(15日)したことについて、「圧倒的多数の県民は原発の稼働を望んでいない。安全、安心の原発のない島根の実現へ力を尽くす」と訴えました。


島根原発 2 号機「適合」再稼働あり得ない むこせ 2 区候補ら緊急宣伝

しんぶん赤旗 2021-09-16 付
 原子力規制委員会が15日の定例会合で中国電力島根原発2号機(松江市)が新規制基準に適合しているとする審査書を了承し、「正式合格」となったことを受け、同日、日本共産党の、むこせ慎一衆院2区候補、尾村利成、大国陽介の両県議、上代善雄県委員長、岩田剛東部地区委員長が島根県庁前で緊急宣伝しました。
 「正式合格」は、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型では4原発5基目。
 むこせ氏は「実効ある避難計画は未策定で、使用済み核燃料の処理方法も未確立だ」と強調し、「総選挙で自公政治を変えて原発ゼロを実現しよう」と呼びかけました。
 尾村氏は、「2号機再稼働によって原発の危険を抱え、原発依存の島根を続けるのか、原発と決別し、安全・安心の島根の道を歩むのか、歴史的岐路に立っている」と強調。新規制基準について、規制委自身が「基準を満たすことによって絶対的な安全性が確保できるわけではない」としていることを紹介し、「福島事故の教訓は、安全な原発などあり得ないこと。社会を破滅させる原発事故が起きる危険が『万が一』でもあるならば、原発再稼働などあり得ない」と力を込めました。
 金曜日行動実行員会も同日、県庁前で集会を開き、「島根原発もう動かさないで」などのプラスターを掲げて市民にアピールしました。


「自公政治は退場」島根総がかり行動が集会

しんぶん赤旗 2021-09-11 付
 目前に迫った総選挙で市民と野党共闘の前進を求める集会(しまね総がかり行動実行委主催)が9日夕、JR松江駅前で開かれ、70人が参加しました。
 主催者あいさつした安保関連法の廃止を求める島根大学人の会の三宅孝之・島根大名誉教授は、市民連合が8日に野党各党(日本共産党、立憲民主党、社民党、れいわ新選組)と「野党共通政策の提言」を交わしたことを紹介し、「市民と野党の共闘で、今の政権には退場してもらおう」と呼びかけました。
 市民4氏と共産党、立憲民主党、社民党の県議らがリレートークし、国民民主党からはメッセージが寄せられました。
 北欧に住んでいたことがある島根大学講師は「北欧では子どもの人権が守られていると強く感じた。声を上げ、良い社会にしていきたい」と訴え。共産党の尾村利成県議は「総選挙で自公政治そのものを退場させ、市民と野党の共同で命を守る新しい政権をつくろう」と訴えました。


総選挙に向け意見交換 党島根県委 立民の亀井事務所長と

しんぶん赤旗 2021-09-07 付
 日本共産党島根県委員会の上代善雄委員長、尾村利成副委員長(県議)は2日、松江市内の立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員の事務所を訪れ、総選挙に向けて懇談しました。
 上代委員長は今年4月の衆参3選挙、7月の東京都議選、8月の横浜市長選での野党統一候補の勝利にふれ、「政党間の共闘は『対等平等』『相互尊重』を基本姿勢にすることが大事です。自公政権を倒すためにも、お互いの立場を尊重し合いながら野党共闘を前進させましょう」と呼びかけました。
 応対した上田豊所長は、亀井衆院議員が掲げている①公的医療機関の再編統合を見直し、地域医療を守る②消費税5%減税③憲法9条の順守④自然エネルギーの促進―などを含む「国づくり八策」を説明しました。
 尾村副委員長は「島根原発2号機の再稼働は許さず、憲法を守り生かす政治をつくりましょう」と強調。12日に松江、出雲の両市で山下芳生副委員長迎えて開催する街頭演説会についても案内しました。


島根 豪雨被災 対策早く 党が県土整備事務所へ要請

しんぶん赤旗 2021-08-31 付
 日本共産党の尾村利成島根県議、むこせ慎一衆院2区候補は27日、雲南県土整備事務所を訪れ、7月・8月豪雨で被災者から要望された砂防ダムに流入した土砂・流木の撤去と定期的な点検、幹線道路の早期復旧など10項目について早期の対策を要望しました。
 雲南市の上代和美市議、飯南町の伊藤好晴町議、奥出雲町の川西明徳、田食道弘の両町議が同席し、河川の水位上昇による浸水被害対策や農地災害復旧の受益者負担の軽減などを求めました。
 雲南市の三刀屋川に注ぐ三谷川からあふれた水が流れ込んだ三刀屋地区の旭町第二自治会の加本敦郎会長(67)、名原茂文班長(78)も参加。「8月豪雨(14日)でも増水した。予防の視点を持った対策を」と強く求めました。
 足立和彦所長は「まずは三刀屋川と三谷川の合流部を掘削し、広げたい」と述べ、「市とも協議して対策を講じる」と応えました。
 むこせ氏は「安心して住み続けられるよう防災・減災対策の強化を」と強調しました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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