しんぶん赤旗記事一覧

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桜を見る会 首相に怒り 中国 5 県でいっせい宣伝 国政私物化の表れ

しんぶん赤旗 2019-11-16 付
 中国5県の日本共産党は15日、各地でいっせい宣伝を行いました。「桜を見る会」での疑惑をはじめ、「公」のものを私物化する安倍政権を退陣に追い込んでいこうと訴えました。
 松江市では、尾村利成県議、橘祥朗、田中肇の両市議、岩田剛東部地区委員長が宣伝し、「桜を見る会」に安倍首相が地元後援会員を多数招待していた問題にふれ、「国政私物化の究極の表れで、政治モラルが崩壊している。国会の場でしっかり説明責任を果たさせよう」と訴えました。
 尾村県議は「国会では野党合同の『追及チーム』ができるなど画期的な動きが進んでいます。野党と国民世論で安倍政権を追い詰めましょう」と呼びかけました。
 橘市議は、党県委が11日に行った政府交渉で島根原発の稼動中止、防災対策の強化などを国に求めたことを報告。田中市議は、国と県が合同で行った原子力防災訓練(8日~10日)にふれ、「ひとたび、原発事故が起きれば、ふるさとに帰れなくなる。原発はただちにゼロへ」と呼びかけました。


強く大きな党つくる 党島根県委 全県地方議員団会議

しんぶん赤旗 2019-11-13 付
 日本共産党島根県委員会は8日、大田市で全県地方議員団会議を開きました。地方議員や機関役員ら27人が出席し、党活動や議会活動などを交流しました。(写真)
 後藤勝彦県委員長は、壮大な大志とロマンを感じさせる綱領一部改定案と大会決議案を一体のものとしてつかみ、語り合い、大運動の目標達成を必ずやり遂げようと強調。「党大会成功に向けて野党連合政権へ道をひらく、強く大きな党をつくろう」と呼びかけました。
 自治体部の尾村利成、大国陽介の両県議が「党議員団の日常活動を強め、党支部・機関とも協力し、議会内外でくらしと福祉、防災など安全を守る住民要求実現に力を尽くそう」と訴えました。
 参加者からは「議員団でも綱領一部改定案、決議案をしっかり議論したい」「新人議員研修を継続的に開くなど、議員の学習と交流の場を持ってほしい」などの意見が出されました。


安倍閣僚連続辞任 「政権を担う資格なし」党島根県議ら商店街で宣伝

しんぶん赤旗 2019-11-02 付
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両島根県議、民青同盟の吉井安見島根県委員長は1日、公職選挙法違反疑惑で安倍政権の2閣僚が1週間で相次いで辞任したことを受け、松江市内の商店街で宣伝しました。
 尾村県議は、2012年の第2次安倍政権発足以降、閣僚の辞任は10人にのぼっていると指摘し、「疑惑による閣僚の辞任が相次ぐのは、安倍首相自身が持つ『森友・加計問題』での疑惑隠ぺい体質にある」と厳しく批判。「安倍政権にはもはや政権を担う資格はない。内閣総辞職に値するものであり、説明責任を果たすよう求めていく」と訴えました。
 宣伝中、観光客や通行中のサラリーマンなどが次々と激励していきました。


「年金下げるな」一揆集会 老いも若きも安心の制度に

しんぶん赤旗 2019-10-30 付
 全日本年金者組合島根県本部は28日、松江市で年金引き下げに反対する「年金者一揆」集会を開きました。集会後、「年金の引き上げを」などと書かれたのぼり旗を掲げ、県庁まで約1㌔をデモ行進しました。
 県庁では、河野哲雄委員長ら22名が際限ない年金の引き下げ廃止などを求める要請書を提出しました。
 河野委員長は、年金支給開始年齢引き上げの中止など、若い人も高齢者も安心できる年金制度の必要性を強調。「これら切実な要望が実現するよう県として国に求めていただきたい」と訴えました。日本共産党の尾村利成県議が同席しました。
 参加者は「今の年金では、国保料や介護保険料、水道光熱費などを支払うと残るのはわずか。これ以上の年金引き下げはやめてほしい」などと訴えました。県の担当者は「お聞きした意見や要望内容を知事に伝えたい」と答えました。


知事の公約断念批判 島根県議会 子ども医療費で尾村氏

しんぶん赤旗 2019-10-01 付
 日本共産党の尾村利成島根県議は19日の県議会で質問し、丸山達也知事が4月の県知事選で掲げた「小学校卒業までの医療費無料化」を公約を断念したことを批判し、県政への不信が広がっていると指摘しました。
 県は、子どもの医療費助成の対象を現在の未就学児から小学6年生まで拡大するものの、自己負担(1医療機関当たり通院は月1000円、入院は月2000円)は継続する方針。拡大分は現行の補助事業ではなく、交付金制度で対応するとしています。
 尾村氏は「子どもの医療費助成制度を実施している47都道府県のうち、交付金事業で実施しているのは1県だけだ」と指摘。「交付金事業では実施するのもしないのも市町村の判断であり、制度的に不安定な仕組みだ。県として医療費無料化の制度構築を国に要求するなら、補助事業・準義務的経費の仕組みを堅持すべきだ」と迫りました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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