しんぶん赤旗記事一覧

<< 前へ 全 449 件中 1~5 件を表示 次へ >>

増税中止で力合わせ 松江 大平議員ら街頭演説

しんぶん赤旗 2019-02-19 付
 日本共産党の大平喜信前衆院議員は16日、松江市で尾村としなり県議、岩田剛東部地区委員長と街頭演説し、統一地方選、参院選で「ウソとゴマカシの安倍政権にノーの審判を下そう」と呼びかけました。
 大平氏は、勤労統計不正で昨年の賃金の伸び率が実態よりもかさ上げされていたことに触れ、「実際には実質賃金も家計消費もマイナスであり、消費税10%増税の前提は崩れている」と強調。「10月からの10%増税中止の一点で力を合わせよう」と訴えました。
 また、原発について日立製作所の中西宏明会長(経団連会長)が「もう限界だ」と述べていると紹介。「原発はもはやビジネスとして成り立たない。原発ゼロの日本へ松江から一緒に声を上げよう」と力を込めました。
 尾村氏は、県内では国保料の滞納世帯が1万(加入世帯の12・5%)を超えているとし、「くらし・福祉第一で原発ゼロの安全安心の島根をつくろう」と呼びかけました。


“安倍政治に審判” 中国 5 県いっせい宣伝 島根

しんぶん赤旗 2019-02-16 付
 中国5県の日本共産党は15日、一斉宣伝し、1カ月半後に告示される統一地方選に勝利して安倍政治に審判を下し、「暮らしに希望を。力をあわせて政治を変えよう」と訴えました。
 松江市では中林よし子参院鳥取・島根選挙区候補が尾村としなり県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議と宣伝しました。
 スーパー近くで消費税10%増税に反対する署名を呼びかけ。署名した人は「増税してほしくない」「中林さん、頑張ってください」などと語りました。
 中林氏は統一地方選と参院選を「安倍内閣のひどい政治にノーの意思を突きつける絶好の機会だ」と強調。「安倍政権サヨナラの年にするためにご支援を」と呼びかけ、「大企業や富裕層に応分の税負担を求め、税金の集め方、使い方を変え、暮らし、福祉優先の政治に変えます」と訴えました。


2019 統一地方選 島根県政と共産党 冷たい県政ただす議席

しんぶん赤旗 2019-02-08 付
 4月の島根県議選で日本共産党は尾村としなり(56)=松江市区(定数11)=、大国陽介(39)=出雲市区(同9)=の両現職が2議席確保へ奮闘しています。
 安倍政権いいなりで、暮らしに冷たい溝口善兵衛県政の予算などに反対し、問題点をただしてきたのは共産党だけです。
 党県議団は唯一、毎議会で中国電力島根原発(松江市)の問題を追及してきました。
 県議団は2016年7~9月、島根原発の耐震安全性を検証するため、専門家や市民の協力を得て地形を調査しました。地震で隆起したことを明らかにし、中国電力島根支社への申し入れで同社を再調査に追い込み、溝口知事とも懇談し、この調査結果は県を通じて原子力規制庁に情報提供されました。島根原発付近を通る宍道断層の長さを25キロメートルから39キロメートルに訂正しました。
【短縮時間は10分】
 わずか10分の短縮に250億円を注ぐ松江北道路建設計画(全長10.5キロ)は県民の理解と合意が得られておらず、中止・見直しを求めているのは党県議団だけです。県内の土砂災害要対策箇所の整備率は18.7%、落石等通行危険箇所の整備率は37.8%、県管理橋梁の耐震化率は4.6%しかなく、防災・減災型公共事業こそ最優先すべきだと訴えています。
 11年に複数議席を獲得した党県議団は県民と力を合わせ、県民要求を次々に実現してきました。
 05年に導入され、障がい者に耐えがたい負担を押し付ける「福祉医療費1割負担」は14年、負担を軽減させました。米軍機の低空飛行訓練問題では、県西部の住民や自治体との運動で県を動かし、12年に全国初の騒音測定器を設置。小学3年から中学3年までの35人学級を14年度から3カ年計画で実施させました。中小企業振興条例の制定を要求し、15年11月議会で議員発議で条例が実現しました。
【豪雨被害に支援】
 18年の県西部地震、豪雨水害では、県に半壊・一部損壊世帯への支援を要求。「半壊(床上浸水)」最大100万円、「一部損壊(床下浸水)」最大40万円の助成に実りました。被害を受けた小売店の営業再開への支援、県内産木材や石州瓦を使用した修繕への修繕への助成など、様々な支援を提案し実現しました。
 両氏は、国保・介護保険の負担軽減、中学卒業までの医療費無料化などの政策を掲げ、憲法を守り、原発再稼働を許さないと全力を挙げています。


共闘・党の勝利めざし中国地方各地で一斉宣伝 松江

しんぶん赤旗 2019-01-19 付
 松江市では、尾村としなり県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議が街頭演説し、「市民と野党が力を合わせれば政治を変えられる。政治を変えたいとの願いを日本共産党へ」と呼びかけました。
 尾村氏は「みなさんと力を合わせて原発ゼロ、国いいなりの県政を変えます」と訴えました。
 演説を聞いた会社員の男性(40)は「地震大国の日本で原発を動かすのはどう考えてもおかしい。国民の安全を優先すべきだ」と話し、別の男性(64)は「国民は政治不信になっています。野党共闘に期待したい」と語りました。


松江 党女性後援会が集い 大平、中林、尾村各氏が決意

しんぶん赤旗 2019-01-12 付
 松江市の日本共産党女性後援会は11日、大平喜信前衆院議員、中林よし子参院鳥取・島根選挙区候補、尾村としなり県議を迎え、新春のつどいを開きました。約50人が参加し、中林氏を野党統一候補に押し上げ、共闘勝利と党の躍進で安倍政権を終わらせようと意思統一しました。
 大平氏は昨年の中国地方20の定例の地方選ですべての党候補者が勝利したことを紹介し、「大躍進できる可能性は大いにある。積み重ねてきた勝利を確信にして安倍内閣退陣の大きな波をつくっていこう」と呼びかけました。
 中林氏は「憲法を守り抜く。それが私の人生の証です」と力説し、「野党統一候補になれるよう党派を超えた支持をお寄せください」と訴えました。
 尾村氏は国いいなりの県政をただし、原発ゼロ、暮らし福祉優先の政治に転換すると決意表明しました。
 交流で発言した女性(76)は「近所でも安倍政治への怒りが寄せられている。くすぶっている怒りを大いに爆発させていきたい」と語りました。
<< 前へ 全 449 件中 1~5 件を表示 次へ >>
尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

ホームに戻る
Copyright © Toshinari OMURA. All Rights Reserved.