しんぶん赤旗記事一覧

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島根原発不適切入構 徹底した再発防止を 福住氏・尾村県議ら県に要請

しんぶん赤旗 2022-05-18 付
 日本共産党の福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補は16日、尾村利成県議とともに、中国電力島根原発(松江市)で10日に不適切な入域事案が発生した問題で、県へ申し入れを行いました。舟木健治、橘ふみ両松江市議が同席しました。
 中電によれば、原発に一時立入として入域する際は、事前に申請した上で公的身分証明書を用いた本人確認を実施するとしていますが、「この度の事象は当該者が公的身分証明書の有効期限を自ら書き換えて使用し入域した」としています。
 福住、尾村の両氏らは、今回も中電が偽造を見落とした不適切事案にほかならず、県民に不安が広がっているとし、「中電の原発構内への入構者管理に甘さがあり、原発のテロ対策や安全対策が不十分であることを改めて露呈した」と強調。▽今回の不適切な事案発生の経緯、徹底した原因究明と再発防止対策を中電が策定し、県民への説明責任を果たさせること▽安全管理ルールを審査する原子力規制委員会の「保安規定認可申請」の審査が終わるまで2号機再稼働の判断は行わないことなどを要請し、拙速に2号機再稼働に同意しないよう求めました。
 県防災部の周山幸弘次長は「中電には、安全対策を講じてもらうとともに原因を究明し、再発防止にしっかり取り組んでもらいたい」と答えました。


物価高騰 営業に打撃 松江 尾村県議ら業者訪問

しんぶん赤旗 2022-05-11 付
 コロナ危機に加え、石油価格や食料品など物価高騰が暮らしと中小業者の営業に深刻な打撃を与えている問題で、日本共産党の尾村利成島根県議と舟木健治、橘ふみ両松江市議、岩田剛東部地区委員長は9日、松江民主商工会の事務局員とともに市内業者を訪問。食料品製造、金属加工、塗装、建具、金属製品製造などの業者から実態を聴取しました。
 業務用冷蔵庫の部品などを加工しているステンレス業者は、昨年末から原材料が4回も値上げされ、さらに来月からも値上げとなり、単価が1・5倍(1㌔当たり700円→1000円)になったと述べ、「受注契約で冷蔵庫の本体価格が決められており、値上げ分は価格転嫁できない」と苦しい胸の内を語りました。
 塗装業者からは「メーカーから塗料、シンナー製品を15%~40%値上げする文書が届いた。来年からコロナ融資の借り入れ返済も始まり、不安でいっぱい」との声が出され、食料品製造業者からは「せめて食料品は非課税にしてほしい。地元でお金が回るよう域内経済循環が必要」との声が寄せられました。


憲法守る決意を語る 松江 福住選挙区候補ら

しんぶん赤旗 2022-05-07 付
 日本国憲法施行から75年目の3日、松江市では、日本共産党の福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補が、尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両市議らとともに大型商業施設前で憲法を守り生かす決意を述べました。
 福住氏は、ウクライナ危機に乗じて、岸田政権が敵基地攻撃能力や軍事費2倍化をねらい、維新の会も米国との核共有をすすめるべきだと主張していることを批判し、「日本は今こそ憲法9条を生かした平和外交で働きかけていくべきだ」と強調。「党をつくって100年、戦前、命がけで侵略戦争反対を貫いた反戦平和の共産党を参院選で大きく躍進させてほしい」と呼びかけました。


改憲・大軍拡ストップを 各地でメーデー 島根 市民と野党で変える

しんぶん赤旗 2022-05-03 付
 しまね労連などが主催する島根県中央メーデー」が1日、松江市内で開催されました。
 集会では、村上一実行委員長が「ロシアのウクライナ侵略は国連憲章違反であり、ウクライナ危機に乗じた憲法改悪の動きは許されない。参院選で市民と野党共闘の前進で暮らしと命を守る政治をつくろう」とあいさつしました。
 日本共産党の尾村利成県議は、舟木健治、橘ふみ両松江市議とともに「原発ゼロの安全・安心の島根をご一緒につくりましょう」と連帯あいさつをしました。集会後、県庁前で「ロシアは侵略戦争やめよ」「島根原発は動かさない」などのプラカードを掲げてスタンディングアピールをしました。


島根再稼働認めるな 「会」が丸山知事に要請

しんぶん赤旗 2022-04-23 付
 原発ゼロをめざす島根の会は21日、丸山達也知事に対し、中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働は認めず、「原発から撤退し、省エネと豊かな自然環境を生かした再生可能エネルギーの先進県づくりを進めてほしい」と要望しました。
 岡崎由美子(弁護士)、山崎泰子の両共同代表、舟木明美事務局長ら4氏が県庁を訪れ、日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、橘ふみ松江市議が同席しました。
 自治労連しまね事務所の石田忍所長らは、病院や福祉施設、保育所などに実施した避難計画に関するアンケートで「避難先での生活について7割が対応不可能と答えている」との結果を示し、「当事者の意見や声をもっと聞くべきだ」と迫りました。
 岡崎、山崎の両氏は、県議会島根原発対策特別委員会が13日に2号機再稼働を了承したことにふれ、「不祥事を繰り返してきた中電の信頼は失われており、『工事計画認可』『保安規定変更認可』の審査が終わった後に判断すべき」と強調しました。
 県防災部の周山幸弘次長は、「再稼働の判断にあたっては今後、総合的に判断していきます」と答えました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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