しんぶん赤旗記事一覧

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総選挙で躍進へ 中国ブロックいっせい宣伝 島根

しんぶん赤旗 2020-02-22 付
 中国地方5県の日本共産党は21日、各地でいっせい宣伝をしました。
 島根県松江市では20日、尾村利成、大国陽介の両県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の市議団、吉井安見・党県委員が宣伝し、「安倍首相の『桜』疑惑は、国政私物化という国政運営の土台にかかわる大問題。疑惑の徹底解明は急務だ」などと訴えました。
 尾村県議は、中国電力が島根原発の放射性廃棄物を一時的に保管する「サイトバンカ建物」の放射線管理区域で、法令で定める巡視業務を怠り、虚偽報告していた問題に触れ、「何度も不祥事を続ける中電に原発を動かす資格はない」と批判しました。
 大国県議は、県が打ち出した小中学校の少人数学級編制の縮小見直しについて「学校現場が喜び歓迎している現行の少人数学級編制を守るため全力を尽くす」と訴えました。
 21日は出雲市、奥出雲町などで宣伝しました。


少人数学級続けて 1 万 1 千超す署名 島根の会が県・県議会に

しんぶん赤旗 2020-02-19 付
 島根県が子育て支援策を拡充する財源確保のためとして、小中学校の少人数学級編制を縮小する見直し案を示した問題で、ゆきとどいた教育をすすめる島根の会は18日、現行制度の継続を求める保護者ら計1万1738人分の署名を県と県議会に提出しました。
 この間、県PTA連合会からも「現状維持」を求める計4万4350人分の署名が提出されています。
 県庁を訪れた村上一(まこと)代表は「県民の多くが反対していることを重く受け止め、縮小はやめてほしい」と強調。「現場主義を掲げる丸山達也知事には学校や保護者の声を聞いてもらいたい」と強く要請しました。
 藤原孝行副知事は「ご意見は知事にきちんと伝えたい」と回答。署名と同趣旨の請願書を受け取った中村芳信県議会議長は「文教厚生委員会で丁寧に、しっかり議論して適切な結論を出してもらいたい」と述べました。
 請願の紹介議員の日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。


少人数学級縮小許さぬ 島根 県民の集いに 150 人が参加

しんぶん赤旗 2020-02-04 付
 島根県が子育て支援策を拡充する財源確保のためとして、小中学校の少人数学級編制を縮小する見直し案を示した問題で、「現行の少人数学級制度を後退させない・子どもと教育を大切にする県民の集い」が2日、松江市で開かれました。ゆきとどいた教育をすすめる島根の会の主催で、教職員や保護者ら150人が参加しました。
 集会には松江、出雲の両市長、3市2町の教育長から「現行制度の堅持を強く求める」とのメッセージが寄せられました。
 あいさつした村上一(まこと)氏(県教組委員長)は、少人数学級編制事業の継続を求める署名が5445人分(中間集計)集まっていると報告し、「知事、県議会議長へ署名を提出する18日までにさらに集めよう」と呼びかけました。
 教職員や保護者など7氏が発言。「教師は忙しさに振り回されている。教員の人数はもっと必要」「子どもたちや先生を大切にする島根であってほしい」などの意見が相次ぎました。
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議は「現場の意見を聞くことなく、少人数学級編制縮小で3億円を削減するなど許されない。県にないのはお金ではなく、子どもへの愛情だ」と訴えました。


希望ある政治つくる 中国 5 県で宣伝 共産党 島根

しんぶん赤旗 2020-01-18 付
 中国5県の日本共産党は17日、野党共闘の前進と日本共産党の躍進で安倍政権を終わらせようと各地で一斉宣伝しました。
 松江市では、尾村利成県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議が宣伝し、「今年予想される総選挙で、みんなの力で安倍政権を終わらせ、希望ある新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 尾村氏は阪神・淡路大震災にふれ、「島根原発付近には39キロの宍道断層(活断層)が走り、いつ大地震が起こるかわからない」と指摘。「命と暮らしを守るためにも、原発ゼロの島根を」と訴えました。
 田中氏は全国の商用原発で再稼働のための対策費・維持費が総額13兆円にも上っているとし、「原発に固執する安倍政治を変え、安全な再生可能エネルギーを推進する政治を子どもたちに手渡そう」と呼びかけ。橘、吉儀の両氏は「市民のみなさんと力をあわせ、腐敗した安倍政権を終わらせる年にしたい」などと訴えました。


若者の未来開く政治に 各地で成人式宣伝・対話 島根

しんぶん赤旗 2020-01-15 付
 島根県の日本共産党と民青は12日、松江市の成人式会場前で宣伝しました。尾村利成県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議、岩田剛東部地区委員長、民青の田辺洋副委員長らがお祝いの言葉を述べると、振り袖やスーツ姿の新成人から声援が寄せられました。
 尾村県議、橘市議は、民意に背き、9条改憲や原発稼働をすすめる安倍政治にふれ、「一人ひとりが主権者として行動に踏み出せば、大きな力となって社会と政治を動かすことができます」と強調。「日本共産党は、みなさんと力を合わせ、希望ある政治をつくるために力を尽くします」と決意を述べました。
 民青の田辺副委員長は「若者の未来をひらく政治を実現するため、一緒に声を上げよう」と呼びかけました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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