しんぶん赤旗記事一覧

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中国各県いっせい宣伝 国民に温かい政治を 松江 県議・市議ら訴え

しんぶん赤旗 2021-01-16 付
 大平よしのぶ前衆院議員の比例議席奪還へ、中国各県の日本共産党は15日、各地でいっせい宣伝を行いました。島根県では、松江市内の商店街前で尾村利成県議、岩田剛東部地区委員長、橘祥朗、吉儀敬子、田中はじめ各市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補が宣伝。政府が感染症法や新型インフルエンザ等特措法の改定案に、入院や時短営業を拒否した場合、罰則を盛り込もうとしているとして「罰則で取り締まる対策は、国民の中に分断を生むだけ。十分な補償や入院先の確保を行い、納得と合意で対策を進めるべきだ」と強調しました。
 尾村県議らは、持続化給付金と家賃支援給付金の申請が15日で打ち切られる問題ついて「緊急事態宣言を出し、国民に自粛要請しながら支援は打ち切る。こんな冷たい政治はない」と批判し、直接支援は打ち切らず、継続・拡充すべきだと訴え。「総選挙で野党連合政権をつくり、菅政権を代え、国民一人ひとりにあたたかい政治をつくろう」と呼びかけました。


総選挙・地方選勝利へ 島根・党東部地区委 新春の決起集会

しんぶん赤旗 2021-01-06 付
 島根県の日本共産党東部地区委員会は4日、総選挙と4月の松江市議選、奥出雲町議選など中間選挙での勝利・躍進をめざす「新春決起集会」を松江市内で開きました。
 岩田剛地区委員長は、田村智子副委員長を迎えた党演説会(1月10日)の成功に向け、「宣伝・対話・支持拡大に取り組み、『1千万対話』をやりぬこう」と呼びかけました。
 尾村利成県議は「大平よしのぶ前衆院議員(衆院中国比例候補)の議席を必ず奪還しよう。国政でも地方政治でも、共産党が躍進してこそ希望ある政治をつくることができる」と強調しました。後藤勝彦県委員長は「今年は歴史的勝負の年。総選挙で菅政権に退場の審判を下し、野党連合政権を実現するため、力を合わせて頑張りぬこう」と訴えました。
 大平比例候補から新年あいさつ動画メッセージが寄せられ、田中はじめ、舟木けんじ、たちばなふみ市議候補が決意表明しました。
 集会後、志位委員長の「党旗びらき」あいさつを視聴しました。


希望ある政治実現へ 共産党が新春宣伝 島根 コロナ対応 菅政権無策

しんぶん赤旗 2021-01-05 付
 日本共産党の尾村利成島根県議、岩田剛東部地区委員長、吉儀敬子、田中はじめ両松江市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補は2日、松江市の大型商業施設前で新春宣伝し、「国民に『自己責任』を迫る菅政権のコロナ対応の無為無策が国民の苦難を増大させている。政権交代を実現し、希望ある政治の実現を」と呼びかけました。
 尾村県議は「今年は中国電力島根原発の再稼働をめぐって勝負の年」と強調。原発ゼロの島根を実現するために「大平よしのぶ前衆院議員の比例議席奪還と松江市議選(4月11日告示)での3議席確保を果たさせてほしい」と訴えました。
 出雲市では大国陽介県議、後藤由美市議、吉井やすみ市議候補が宣伝しました。


今の感染急増は人災 松江 尾村県議・党市議団ら訴え

しんぶん赤旗 2020-12-19 付
 総選挙で大平よしのぶ前衆院議員の比例議席奪還、政権奪取へ、中国各県の日本共産党は18日、各地でいっせい宣伝を行いました。「比例を軸に」「中国地方は一つ」と20日まで、宣伝・対話、支持拡大、党勢拡大の3日間作戦に取り組みます。
 松江市の商店街前では、尾村利成県議、岩田剛東部地区委員長、橘祥朗、吉儀敬子、田中はじめの各市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補が街頭に立ち、「菅政権がGo To事業に固執したことによって、新型コロナ感染急拡大と医療崩壊の危機をもたらした。今の感染急増は菅政権による人災だ」と批判。「Go To事業は直ちに中止し、苦境にある中小事業者などを直接支援する強力な対策に切り替えるべき」と力を込めました。
 尾村県議らは、新型コロナ感染拡大によって年末年始に大規模な医療崩壊が起こることを阻止するために、医療機関への強力な財政支援を行うべきだと強調。「くらしと営業を守るために、持続化給付金第2弾の実施や雇い止めの防止、消費税減税が求められる」と訴えました。


子育て支援充実ぜひ 島根県に福祉保育労が要望書

しんぶん赤旗 2020-12-18 付
 全国福祉保育労働組合島根支部(石川千春執行委員長)は16日、コロナ禍で感染症対策の徹底が求められ、業務負担がさらに増加しているとして、松尾紳次副知事に「子育て支援の充実、保育制度拡充」を求める要望書を手渡し、実効ある施策を講じるよう求めました。保育士ら13人が参加しました。
 保育士や栄養士らは「コロナ禍で、社会に必要なエッセンシャルワーカーとして働いていると改めて認識した」「園内の消毒作業などゆとりがない状況が続いている」「保育士の人手不足が深刻」「今の配置基準では子どもの安全が守られない。処遇や職員配置の改善を」と語り、県として保育環境の充実に尽力してほしいと要望。▽保育士の配置基準と面積基準の改善▽保育士らへの定期的なPCR検査の実施▽保育士、調理担当職員の増員―など16項目を求めました。
 松尾副知事は「国に現状や実情をしっかり伝え、島根に見合った制度につなげたい」と述べ、「みなさんの声をお聞きし、県の新たな施策の参考にさせていただきたい」と語りました。
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、舟木けんじ、たちばなふみ両松江市議候補、吉井やすみ出雲市議候補が同席しました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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