しんぶん赤旗記事一覧

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命・くらし守る政治に 中国 5 県いっせい宣伝 政権の対応は無策 松江

しんぶん赤旗 2020-11-21 付
 総選挙の中国ブロック比例で日本共産党の大平よしのぶ候補の議席を必ずと、中国5県の党組織は20日、各地でいっせい宣伝に取り組みました。
 松江市では、日本共産党の尾村利成県議、岩田剛東部地区委員長、橘祥朗、吉儀敬子、田中はじめの各市議、舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補が街頭に立ち、新型コロナ感染者が急増し、「第3波」の感染拡大が起こっていることにふれ、「菅政権のコロナ対応は無為無策と逆行というほかない」と訴え。「医療機関と高齢者施設等を守るための『社会的検査』を徹底し、全国一律の『Go To』キャンペーンは見直すべきだ」と力を込めました。
 尾村県議らは、政府が「Go To」キャンペーンの見直しを拒否していることについて「全国一律で事業を推進している政府が『国民が判断しろ』『都道府県が判断しろ』と言っている。こんな無責任な姿勢はない」と厳しく批判し、「命とくらしを守り、経済を立て直す政治を実現しましょう」と呼びかけました。


介護崩壊防ぐ対策を 島根 労組、人材確保など県要請

しんぶん赤旗 2020-11-11 付
 介護士らでつくる自治労連「しまね介護福祉ユニオン・ボンズ」(湯浅恒子委員長)は9日、県に対し新型コロナ感染症の対応に追われている介護現場の切迫した状況を訴え、「介護崩壊」を防ぐために人材確保などの抜本的対策を要請しました。日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。
 参加した介護福祉士やヘルパー、看護師らは「自分がコロナに感染し、利用者に感染させてしまわないか不安を抱えている」「介護の求人を募集しても集まらず、人員配置基準が満たせない状況にある」など、感染リスクの不安とたたかいながらケアを続けている現状を語り、▽利用者・事業所職員に対し、感染の有無にかかわらず、PCR検査の実施▽介護人材を確保するため、賃金の大幅引き上げ、人員配置基準を改善する独自の施策▽新型コロナに伴う事業所への減収補填―など12項目を要望しました。
 県高齢者福祉課の曳野晃夫課長は「事業所収益悪化の統計も出ており、引き続き介護報酬の改善を国に要望していく。県として現場ニーズの把握に努める」と答えました。


“ 10 分間短縮に 250 億円”道路 党議員ら現地調査 島根

しんぶん赤旗 2020-11-07 付
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両島根県議と橘祥朗、田中はじめの両松江市議は4日、わずか10分間の時間短縮のために総事業費250億円もの税金を投入する松江北道路建設ルート(10・5㌔)の現地調査をしました。
 北道路建設は、10月末から都市計画の決定手続きが始まり、来年度にも事業着手する予定となっています。
 松江県土整備事務所の市川淳土木工務部長らが、ルートと6か所の乗り降り箇所(インター)を案内。舟木けんじ市議候補とルートに関係する住民7人が参加しました。
 党県議団は、北道路の近傍には宍道断層(39㌔)が走り、松江の土砂災害要対策箇所や河川の整備率は2割程度しかないと指摘し、北道路建設より防災・減災事業こそ優先するよう求めています。
 参加者からは、「豪雨時に道路が浸水するのではないか」「2㌔ものトンネルを掘る計画は見直しを」「無秩序な乱開発は災害への対応力を弱体化させ、被害を広げるのではないか」「コロナ禍で災害が頻発する状況も見据え、建設の是非を再度議論すべき」などの声が出ました。


地方議員団会議 党島根県委開く

しんぶん赤旗 2020-11-03 付
 日本共産党島根県委員会は10月30日、大田市で全県地方議員団会議を開催し、地方議員や機関役員ら26名が出席して党活動や議会活動などを交流しました。
 後藤勝彦県委員長は、地方議員や機関役員が「変革の立場」「情勢の発展と支部の奮闘を結んでとらえる立場」で政治討議をリードし、支部が幹部会決定を具体化して実践にふみ出すまで援助していこうと強調。「次の総選挙で政権交代と野党連合政権実現の機運を、支部とともに草の根から国民の中につくり出そう」と呼びかけました。
 尾村利成、大国陽介両県議が県議会決算特別委員会で要求した医療や介護、雇用、農業など各分野における県内自治体の制度や施策状況を報告しました。
 むこせ慎一衆院2区候補が決意表明し、党中国ブロック事務所の武田英夫所長が「大平よしのぶ前衆院議員の議席奪還に向けて力を合わせよう」と訴えました。


尾村島根県議が高額道路を告発 松江で議会報告会

しんぶん赤旗 2020-10-28 付
 日本共産党の尾村利成島根県議、松江市議団は23日、松江市内で議会報告会を開きました。
 尾村県議は、10分間の時間短縮のために総事業費250億円もの税金を投入する松江北道路建設計画(10・5㌔)が来年度にも事業着手する予定だと説明。さらに、「国民に『自助』『自己責任』を押し付ける菅政権を続けさせるわけにはいかない。総選挙で政権交代を実現し、野党連合政権でくらしと命を守る政治に変えましょう」と呼びかけました。
 橘祥朗市議は、市役所建て替え事業をめぐり、着工延期の是非を問う住民投票条例案が賛成少数で否決されたことにふれ、共産党として「新庁舎が市民の声に、聞く耳を持つ市政の象徴として建設されるべき」と討論したと報告。吉儀敬子市議は、保守系市議と連携し、少人数学級の拡充を求める国への意見書を全会一致で可決したことなどを紹介。田中はじめ市議は「重大問題に真摯に取り組む姿勢を見せない中国電力に、島根原発を管理運営する資格はない」と訴えました。
 舟木けんじ、たちばなふみ両市議候補が決意表明しました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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