しんぶん赤旗記事一覧

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希望ある政治つくる 中国 5 県で宣伝 共産党 島根

しんぶん赤旗 2020-01-18 付
 中国5県の日本共産党は17日、野党共闘の前進と日本共産党の躍進で安倍政権を終わらせようと各地で一斉宣伝しました。
 松江市では、尾村利成県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議が宣伝し、「今年予想される総選挙で、みんなの力で安倍政権を終わらせ、希望ある新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
 尾村氏は阪神・淡路大震災にふれ、「島根原発付近には39キロの宍道断層(活断層)が走り、いつ大地震が起こるかわからない」と指摘。「命と暮らしを守るためにも、原発ゼロの島根を」と訴えました。
 田中氏は全国の商用原発で再稼働のための対策費・維持費が総額13兆円にも上っているとし、「原発に固執する安倍政治を変え、安全な再生可能エネルギーを推進する政治を子どもたちに手渡そう」と呼びかけ。橘、吉儀の両氏は「市民のみなさんと力をあわせ、腐敗した安倍政権を終わらせる年にしたい」などと訴えました。


若者の未来開く政治に 各地で成人式宣伝・対話 島根

しんぶん赤旗 2020-01-15 付
 島根県の日本共産党と民青は12日、松江市の成人式会場前で宣伝しました。尾村利成県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議、岩田剛東部地区委員長、民青の田辺洋副委員長らがお祝いの言葉を述べると、振り袖やスーツ姿の新成人から声援が寄せられました。
 尾村県議、橘市議は、民意に背き、9条改憲や原発稼働をすすめる安倍政治にふれ、「一人ひとりが主権者として行動に踏み出せば、大きな力となって社会と政治を動かすことができます」と強調。「日本共産党は、みなさんと力を合わせ、希望ある政治をつくるために力を尽くします」と決意を述べました。
 民青の田辺副委員長は「若者の未来をひらく政治を実現するため、一緒に声を上げよう」と呼びかけました。


少人数学級維持を 島根 党県議団ら県に申し入れ

しんぶん赤旗 2020-01-15 付
 島根県が放課後児童クラブと子ども医療費助成の拡充のために少人数学級編制の縮小案を示している問題で、日本共産党の県議団と市町の議員(12人)は8日、現行の少人数学級編制を維持・拡充するよう県と県教育委員会に申し入れました。
 尾村利成、大国陽介の両県議らは「福祉を充実するから教育の削減を認めよという二者択一を迫るものであり、県民要求に対立と分断を持ち込むものだ」と批判。教育現場から「現場の混乱は必至。教員になろうと思う若者は減るし、教育の質の低下が心配」などの声が寄せられていると指摘し、子育て支援など県民生活向上の財源は▽子どもを苦しめ、学校間の序列化を生む学力テストの中止▽松江北道路建設事業など県民合意のない大型建設事業の中止―などで捻出すべきだと主張しました。
 藤原孝行副知事、新田英夫教育長は、現行の少人数学級編制に対する教職員からの評価は高いとの認識を示しながらも、理解が得られるようにすると述べるにとどまりました。


政権交代を実現しよう 各地で共産党が宣伝 島根 政治の私物化徹底追及へ力

しんぶん赤旗 2020-01-07 付
 島根県の日本共産党の地方議員らは元日から4日にかけて新春宣伝し、安倍政権の「桜を見る会」疑惑やカジノ担当副大臣だった自民党の現職衆院議員の逮捕にふれ、「野党が結束して政治の私物化を徹底追及し、まともな政治を取り戻すために力を尽くす」と決意を述べました。
 2日の松江市では尾村利成県議、市議団、岩田剛東部地区委員長が演説。尾村氏は、中国電力島根原発の廃止に向け、「原発ノーの声を島根から大きくしていこう」と呼びかけました。
 4日の出雲市では大国陽介県議、後藤由美市議、民青同盟の吉井安見県委員長が宣伝しました。


原発イラナイ各地で 県民の生命・財産守れ 島根

しんぶん赤旗 2019-12-28 付
 「原発ゼロをめざす島根の会」は26日、島根県に対して中国電力島根原発(松江市)2号機の再稼働、3号機の新規稼働は認めず、県民の生命・財産を守るよう申し入れました。
 岡崎由美子(弁護士)、山崎泰子の両共同代表らが県庁を訪れ、日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、吉儀敬子、田中肇の両松江市議が参加しました。
 岡崎氏らは▽原発30㌔圏内自治体が求めている立地自治体並みの安全協定(立ち入り調査権、原子炉停止要求権含む)の締結に向け、県のイニシアチブの発揮▽福島第一原発事故の原因、原発事故による健康・生活への影響、避難方法などを県独自に検証する委員会の速やかな設置―を要請。県民の疑問や意見に県がどう対応しているのかが見えないと指摘し、「パブリックコメントなどで県民の意見をしっかり集約し、結果も県民に示すべきだ」などと求めました。
 県防災部の奈良省吾次長は、避難対策などの県独自の検証について、県原子力安全顧問の増員を検討する考えを示しました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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