しんぶん赤旗記事一覧

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原発・災害対策・教育・子育て支援・・・ 島根県民の声届ける 共産党県委員会が 10 省庁と交渉

しんぶん赤旗 2018-11-16 付
 日本共産党島根県委員会は13、14の両日、国会内で政府交渉し、10省庁に43項目の県民要求を申し入れました。尾村利成、大国陽介の両県議、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補ら13人の地方議員が参加。仁比そうへい参院議員、大平喜信前衆院議員が同席しました。
 中国電力島根原発(松江市)の問題では、原子力規制委員会、経済産業省に対し、島根原発の稼動を断念するとともに、同原発近くにある宍道断層と鳥取沖西部・東部断層との連動性や山陰の地下に存在する「ひずみ集中帯」との連続性・連動性の徹底調査を要求しました。担当者は「適正・厳格に審査をすすめる」と答えました。
 参加者は「県民の多数は原発稼動を望んでいない」「周辺自治体が求めている立地自治体並みの安全協定の締結に向けて、国が調整の前面に立つべきだ」と強調しました。
 内閣府、国土交通省には、▽7月の豪雨で被害を受けた江の川流域の防災対策をはじめ、土砂災害や河川改修など防災・減災事業を最優先に取り組むこと▽被災者生活再建支援法の対象拡大や支援額の引き上げーなどを求めました。
 子育て支援の充実などを厚生労働省、全国学力テストの中止を文部科学省、農業再生を農林水産省、松江北道路建設計画の中止を国土交通省にそれぞれ要請しました。


選挙へギアチェンジ 党島根県委が全県議員団会議

しんぶん赤旗 2018-11-09 付
 日本共産党島根県委員会は6日、同県大田市で全県議員団会議を開きました。地方議員、機関役員ら26名が参加し、統一地方選勝利を前面に「比例を軸」にすえた参院選躍進に向けての取り組みや議会活動を交流しました。
 後藤勝彦県委員長は5中総決定を踏まえ、「臨時国会も始まり党に熱い期待が寄せられている。宣伝で党の風を吹かせ、選挙勝利へ『ギアチェンジ』を」と呼びかけました。
 尾村利成、大国陽介の両県議が県議選に向けた決意を述べるとともに、県議会決算特別委員会で要求した医療や子育て、教育、雇用、農業など各分野における県内自治体の施策状況を報告しました。
 参加者からは「『850万票、15%以上』の得票目標について納得がいくまで議論して地区全体のものにしたい。引き続き、支部とともに党勢拡大に打って出たい」「楽しく元気の出る支部会議を広げ、定着できるよう努力していきたい」などの決意が語られました。


中国 5 県いっせい宣伝 政治変えるなら共産党

しんぶん赤旗 2018-10-20 付
 中国5県の日本共産党は19日、来年の参院選と統一地方選などでの躍進めざし、各地でいっせい宣伝しました。
 松江市では、尾村利成県議が街頭演説し、「市民と野党が力を合わせれば政治を変えられる。政治を変えたいとの声を日本共産党へ」と呼びかけました。歩く人や車から手が振られました。
 尾村氏は安倍政権が狙う9条改憲、消費税10%への増税を批判。河川や土砂災害危険箇所の整備こそ急務だと強調し、「島根原発をストップさせ、災害に強い国土、県土をつくります」と訴えました。
 演説を聞いた会社員の男性(58)は「絶対に10%増税はしてほしくない」と話し、女性(39)は「2人の子どもがいます。子どもを戦争に送りたくない」と語りました。


原発再稼働ストップ 松江 5 キロ圏内「怖い」

しんぶん赤旗 2018-10-07 付
 松江市の島根県庁前で、253回目の金曜日行動が行われました。「原発ゼロだ、今すぐゼロだ」「地震が起きない保証はない」とコールしながら、中国電力島根支社までパレードしました。
 原子力規制委員会は9月4日、中国電が新規稼働を狙う島根原発3号機(同市)の審査会合を初めて開き、中国電に対して申請書の内容を不十分とし、修正するまで審査できないと指摘しています。
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が国民の暮らし破壊をすすめる安倍政権を倒し、原発ゼロの日本を実現するたたかいを一緒に広げようと呼びかけました。
 集会を見ていた男性(63)は「島根原発から5キロ圏内に住んでいます。怖くて移住を検討しています」と話し、男性の妻(62)は「関東の親戚から松江に住んでいて大丈夫かと言われている。早く原発をなくしてほしい」と語りました。


消費税 10% 阻止しよう 松江 尾村県議を迎えつどい

しんぶん赤旗 2018-09-29 付
 松江市の日本共産党城西支部は24日、安倍首相が自民党総裁選で「来年の消費税10%引き上げは予定通り引き上げたい」と表明したことを受け、「消費税と社会保障を考えるつどい」を開きました。尾村利成県議が講師を務め、9人が参加しました。
 尾村氏は「安倍首相がすすめる『社会保障制度改革』は負担増と給付削減にある」とし、市民と野党の共闘と党の躍進で、来年の参院選・統一地方選で増税勢力に厳しい審判を下そうと呼びかけました。
 尾村氏はまた、年金や介護、後期高齢者医療など保険料は上がり続ける一方で、年金削減や病床数の削減などの給付抑制によって憲法25条の生存権が脅かされていると指摘。「暮らしの厳しさが増しているなか、消費税10%増税の中止を」と強調しました。
 交流では「10%増税を阻止するたたかいは待ったなしだ」「もっと学習して自分の言葉で語れるようにしたい」などと語られました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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