しんぶん赤旗記事一覧

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原発さよなら 西日本から被災地連帯 島根

しんぶん赤旗 2019-03-13 付
 「原発ゼロをめざす島根の会」は11日、松江市の松江駅前で宣伝し、原発はいらないとの声を広げようと訴えました。25人が参加しました。
 しまね労連の村上一(まこと)議長は21日告示の県知事選に向け、「原発を動かさない知事を誕生させよう」と呼びかけました。
 日本共産党の尾村としなり県議は「安心、安全の自然エネルギーを大きく普及させていくことこそ福島原発事故の教訓だ」と訴えました。
 女性(68)は「原発の危険性を改めて感じています。(島根原発を)なくしてほしい」と語りました。


中林候補押し上げよう 出雲・松江演説会 市田氏迎え熱気

しんぶん赤旗 2019-03-05 付
 島根県出雲市と松江市で3日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた演説会が開かれました。両会場は、知事選と県議選での現有2議席確保、参院比例での党の躍進、鳥取・島根選挙区の中林よし子氏を野党統一候補に押し上げて勝利し、安倍政権を退陣に追い込む熱気にあふれました。
 前回参院選の野党統一候補、「住民目線で政治を変える会・山陰」の福嶋浩彦共同代表がメッセージを寄せ、「中林さんを軸に早急に野党が話し合いのテーブルにつくことを求めたい」と声援。元農水相の山田正彦氏もメッセージで「中林さんにぜひ、農業、漁業の立て直しをはかってほしい」と激励しました。
 市田氏は比例での党の躍進を訴えた後、元衆院議員の中林氏を「食の安全と農業を守る第一人者」と紹介。1月の野党党首会談で合意された1人区の候補一本化に尽力し、「どんな困難があっても粘り強く本気の共闘を追求する」と改めて表明しました。
 また、全国で唯一、県庁所在地にある中国電力島根原発に関して「住民運動と結んで毎議会で追及し、再稼働を阻止してきたのが、住民のみなさんと党県議団。この宝の議席、今度も必ず送り出してください」と訴えました。
 尾村としなり県議は「ぶれずに筋を通す共産党の議席を守り抜いてください」、大国陽介県議は「原発ゼロの島根をご一緒につくろう」と呼びかけました。
 中林氏は「野党統一を実現させ、国政にみなさんの思いを届ける」と述べました。
 知事選をたたかう「みんなでつくる島根の会」の山崎やすこ候補が訴えました。


原発ゼロ決断せよ 島根県議会 尾村県議が質問

しんぶん赤旗 2019-02-22 付
 日本共産党の尾村としなり島根県議は15日の県議会で質問し、原発輸出がことごとく失敗し、原発が事業として成り立たないことは明白だとし、「原発ゼロ、再生エネルギー先進県の島根の実現を決断すべきときだ」と迫りました。
 尾村氏は、党県議団が実施したアンケートに8割の人が「島根原発再稼働反対」と回答していると紹介し、「『原発動かすな』こそ、県民の切なる願いだ」と訴え。地域経済に好循環を促す再生可能エネルギーの普及を積極的に推進するよう求めました。
 穐葉寛佳地域振興部長は、国のエネルギー政策を注視するなどと述べるにとどまりました。
 尾村氏はまた、介護保険料の未納者が県内で4300人超(昨年6月末)にのぼり、滞納者への国のペナルティーとして1割の介護サービス利用料を3割に引き上げられた高齢者が110人(昨年度)にも及んでいるとし、経済的な理由で介護を受けられない人をなくすために、低所得者の利用料・保険料を減額・免除する制度をつくり、過酷なペナルティーを見直すことなどを求めました。


増税中止で力合わせ 松江 大平議員ら街頭演説

しんぶん赤旗 2019-02-19 付
 日本共産党の大平喜信前衆院議員は16日、松江市で尾村としなり県議、岩田剛東部地区委員長と街頭演説し、統一地方選、参院選で「ウソとゴマカシの安倍政権にノーの審判を下そう」と呼びかけました。
 大平氏は、勤労統計不正で昨年の賃金の伸び率が実態よりもかさ上げされていたことに触れ、「実際には実質賃金も家計消費もマイナスであり、消費税10%増税の前提は崩れている」と強調。「10月からの10%増税中止の一点で力を合わせよう」と訴えました。
 また、原発について日立製作所の中西宏明会長(経団連会長)が「もう限界だ」と述べていると紹介。「原発はもはやビジネスとして成り立たない。原発ゼロの日本へ松江から一緒に声を上げよう」と力を込めました。
 尾村氏は、県内では国保料の滞納世帯が1万(加入世帯の12・5%)を超えているとし、「くらし・福祉第一で原発ゼロの安全安心の島根をつくろう」と呼びかけました。


“安倍政治に審判” 中国 5 県いっせい宣伝 島根

しんぶん赤旗 2019-02-16 付
 中国5県の日本共産党は15日、一斉宣伝し、1カ月半後に告示される統一地方選に勝利して安倍政治に審判を下し、「暮らしに希望を。力をあわせて政治を変えよう」と訴えました。
 松江市では中林よし子参院鳥取・島根選挙区候補が尾村としなり県議、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議と宣伝しました。
 スーパー近くで消費税10%増税に反対する署名を呼びかけ。署名した人は「増税してほしくない」「中林さん、頑張ってください」などと語りました。
 中林氏は統一地方選と参院選を「安倍内閣のひどい政治にノーの意思を突きつける絶好の機会だ」と強調。「安倍政権サヨナラの年にするためにご支援を」と呼びかけ、「大企業や富裕層に応分の税負担を求め、税金の集め方、使い方を変え、暮らし、福祉優先の政治に変えます」と訴えました。
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尾村としなりの政策 プロフィール 1962 年大田市生まれ。
1985 年北九州市立大学法学部政治学科卒業後、松江民主商工会に就職。
島根県商工団体連合会事務局長、消費税廃止県各界連絡会事務局長、日産生命被害者の会事務局長など歴任。

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