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福島原発を視察
2015-02-02 この記事を印刷
日本共産党島根県議団は、2日から3日にかけて福島原発を視察しました。
2日は、居住制限区域に指定されている飯館村、帰還困難区域の浪江町、双葉町、大熊町に入り、福島第一原発の直近まで行きました。
3日は、仮設住宅を訪問した後、党福島県議団と意見交換。そして、福島県当局から、「被災者の現状と生活再建対策」について説明を受けました。(写真は、浪江町から避難した91歳のおばあちゃんとの懇談)
県母親大会連絡会が県へ申し入れ
2015-01-29 この記事を印刷
島根県母親大会連絡会は、「米軍機低空飛行問題」、「原発問題・再生可能エネルギーの普及」について県に申し入れ・懇談しました。
小坂芳子会長ら17名が参加。危険な米軍の低空飛行訓練の実態を告発し、原発のない島根の実現を求め意見交換。参加者は、女性として、そして、母親として命と平和を守る願いを訴えました。
申し入れには、日本共産党から尾村県議、萬代県議も同席しました。
福祉保育労組が県と懇談
2015-01-28 この記事を印刷
全国福祉保育労働組合島根支部は、「介護保険制度の充実」「保育制度の拡充」を求め、県に申し入れ・懇談しました。
申し入れには、介護福祉士、栄養士、保育士など25人が参加し、介護や保育現場の実態を訴え、制度の改善・充実を求めました。
日本共産党からは、尾村県議、萬代県議、松江市議団、大国陽介出雲市議、多賀三雄雲南市議が同席しました。
県議選・益田選挙区の候補者を発表
2015-01-22 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、県庁で記者会見し、4月の県議選・益田選挙区から下寺共子(71)を擁立することを発表しました。
下寺氏は「くらし・福祉第一の島根をつくりたい。」と決意を表明しました。
記者会見には、尾村県議、大国陽介出雲市議も同席しました。
沖縄・米軍基地問題報告会を開催
2015-01-19 この記事を印刷
日本共産党沖縄県議団、うまんちゅの会の県議ら7名を招いて、「沖縄・米軍基地問題」報告会を開催し、80名が参加しました。
日本共産党の渡久地修・沖縄県議が、「米軍基地の被害の実情」、「知事選や衆議院選挙でのオール沖縄のたたかい」などを報告しました。
尾村県議は、県西部の米軍低空飛行や美保基地の機能強化など島根県での平和問題についての議会論戦を報告しました。
「新春の集い」を開催
2015-01-17 この記事を印刷
日本共産党後援会は「新春の集い」を開催し、150人が参加しました。
集いでは、大平よしのぶ衆議院議員が国政報告を行い、出雲選挙区から県議選に立候補する大国陽介市議が決意表明しました。
尾村県議は「くらしと命を守り、島根原発を稼働させないためにも絶対に負けられません。松江、出雲、益田で勝利し3人の県議団をつくるためにお力をお貸しください」と訴えました。
県政シンポジウム開催
2015-01-16 この記事を印刷
民主島根県民の会は、「このままでいいのか!?島根県政」をテーマにシンポジウムを開催しました。会場いっぱいの100名が参加。
シンポでは、医療、原発、雇用、農業、教育の5分野でパネラーが現場の実態や県政上の課題を報告しました。
尾村県議は、溝口県政の問題点を指摘し、「くらし・福祉最優先で原発のない島根をつくりましょう」と呼びかけました。
松江市成人式・お祝いの宣伝
2015-01-11 この記事を印刷
くにびきメッセで松江市の成人式が開催され、会場前には、艶やかな振り袖や新調したスーツ姿の青年たちが集いました。
尾村県議は、松江市議団とともに、会場前でお祝いの街頭演説のマイクを握りました。
尾村県議は新成人にお祝いの言葉を述べ、「くらしを守り、憲法を生かした政治を実現しましょう」と呼びかけました。
新春の街頭宣伝
2015-01-02 この記事を印刷
尾村県議は、3人の松江市議とともにJR松江駅前(テルサ前)で新春の街頭宣伝を行いました。
尾村県議は「日本共産党は、今年、党を創って93年になります。清潔で、スジを通し、ブレることなく頑張ります」と訴えました。
そして、「今年は、原発再稼働を許すのか、許さないのかが問われる正念場の年です。」と指摘。「県民の命と安全を守るためにも、原発は絶対に稼働させない」との決意を表明しました。
消費税強行採決から 26 年
2014-12-24 この記事を印刷
消費税廃止島根県各界連絡会は、JR松江駅前で消費増税反対の宣伝行動を行いました。
26年前の1988年12月24日に消費税法が強行可決・成立しました。
尾村県議は「増税ノーの世論と運動を盛り上げ、増税勢力を包囲しましょう」と訴えました。
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