益田市議が国保税引き下げで県と懇談
2015-07-29 この記事を印刷
日本共産党の安達みつ子益田市議、野稲さなえ同予定候補は、国保税の引き下げ、保育料の負担軽減、子どもの医療費助成の拡充を求め、県へ申し入れを行いました。申し入れには尾村県議、大国県議が同席しました。
申し入れに先立ち、安達、野稲の両氏は、小林淳一島根県副知事と市政問題で意見交換・懇談しました。
「地域医療構想」学習会で講師
2015-07-27 この記事を印刷
自治労連島根県事務所主催の「地域医療構想」問題学習会が大田市で開催され、尾村県議が講師をつとめました。
学習会には、医療従事者、「大田市立病院を守り育てる会」の役員、市民らが参加しました。
尾村県議は、「強権的な病床(ベッド)削減は中止し、必要な医療体制の拡充を図り、地域医療を充実・発展させよう」と強調しました。
県政・市政報告会を開催
2015-07-24 この記事を印刷
日本共産党は県政・市政報告会を島根県民会館で開催しました。片寄直行、吉儀敬子両市議が市政報告を行いました。
尾村県議は、「松江北道路建設」について、「島根原発のプルサーマル計画」について、「学力テスト」について、など6月議会の報告を行いました。
参加者からは「自然を壊す松江北道路は絶対反対」「マイナンバー制度は中止すべき」などの声が出されました。
国民平和行進 県庁訪問
2015-07-22 この記事を印刷
国民平和大行進が20日、鳥取県から島根県に引き継がれ、通し行進者の西田重好さん(滋賀出身)ら4人が県庁を訪問し、懇談しました。懇談には、尾村利成、大国陽介両県議が同席しました。
西田氏は「この3月、大津市役所を定年退職しました。核兵器廃絶にむけ頑張ります」と訴えました。
松本修吉県総務部次長は「平和はみんなの願いです。広島まで歩かれることに敬意を表します。お体に気をつけて」と激励しました。
益田市で土砂災害危険箇所等を調査
2015-07-21 この記事を印刷
日本共産党島根県議団は、安達美津子益田市議、野稲さなえ市議候補の案内で、益田市内の土砂災害危険箇所、河川の土砂堆積、道路・歩道整備箇所などの現地調査を行いました。
調査には、益田県土整備事務所の山本誠所長、木佐元則土木工務部長が同行。美都町の秦記念館の裏山の崩落寸前状況や飯浦川の河口の土砂堆積の現状などを実地調査しました。(写真は、美都町の崩落寸前の裏山)
民主、共産、社民 3 党合同の緊急街頭演説
2015-07-16 この記事を印刷
自公政権が「戦争法案」の採決を強行したことに対し、民主党、日本共産党、社民党の3党は抗議の合同演説会を松江テルサ前で開催しました。
各党から県議をはじめ、地方議員7氏が揃い、台風が接近する中、100人の聴衆が集まりました。
尾村県議が司会進行し、各政党から抗議の訴えを行いました。日本共産党から大国県議が「廃案になるまで最後まで奮闘する」と決意表明しました。
戦争法案強行採決に抗議の宣伝
2015-07-15 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、衆院平和安全法制特別委員会で戦争法案(安全保障法案)の採決を強行し、可決したことに対し抗議の街頭宣伝を行いました。
尾村県議は「国民世論を無視し、憲法違反の法案を強行することは、断じて許されない。安倍内閣に日本の政治を担う資格はない。即刻、退陣すべき」と怒りを込めて訴えました。
農民連が県議会・農水商工委員長と懇談
2015-07-08 この記事を印刷
島根県農民運動連合会(農民連)は、県議会・農水商工委員会の生越俊一委員長、平谷昭副委員長と農業問題で懇談しました。農民連からは長谷川敏郎会長ら4名が参加。尾村県議、大国県議も同席しました。
懇談では「地域を守るためにも、農業つぶしのTPPから撤退すべき」「米価暴落によって、農家の生産意欲が下がっている」など農家の現状を訴えました。
民主党・共産党・社民党の合同演説会を開催
2015-07-01 この記事を印刷
民主党・共産党・社民党の「戦争法案ストップ」合同街頭演説会が松江テルサ前で開催されました。
3党の県議、地方議員が勢揃いし、250人の聴衆が聞き入りました。
民主党の和田章一郎県議(民主党県連代表)、社民党の山本誉県議(社民党県連合副代表)、日本共産党からは尾村県議が訴えました。
6 月県議会で一問一答
2015-06-30 この記事を印刷
尾村県議は、1.松江北道路建設について、2.県が事前了解したプルサーマル導入の有効性について、3.原発事故に備えた避難計画の実効性について、3項目で一問一答質問に立ちました。傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたりご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。
質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。