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活動情報

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大平衆院議員が県と懇談、島根原発視察

2015-12-18 この記事を印刷
 日本共産党の大平喜信衆議院議員が来松し、島根原発問題について県と懇談しました。懇談には、後藤勝彦党県委員長、尾村、大国両県議、片寄直行、吉儀敬子松江市議らが同席しました。
 懇談後、島根原発を視察・調査。尾村県議は「宍道断層と鳥取沖断層との連動性の問題」や「周辺自治体との安全協定」などについて説明しました。大平議員は、12月25日に中国電力に「原発ゼロ」の申し入れを行う予定です。

新日本婦人の会県大会であいさつ

2015-12-06 この記事を印刷
 新日本婦人の会島根本部の第34回県大会が開催され、連帯のあいさつをしました。
 尾村県議は、女性の要求実現にむけて奮闘する新婦人の活動に敬意を表し、「日本共産党は、要求の一致点で皆さんと協力・共同し、平和と命を守る政治を実現するために全力を尽くします」と訴えました。
 大会では、「戦争法を廃止し、憲法と民主主義を守るため、幅広い人たちと力を合わせよう」と呼びかけた特別決議が採択されました。
  

11 月定例会で一問一答

2015-12-04 この記事を印刷
 尾村県議は、11月10日に行った政府交渉、11月21日~23日の愛媛県伊方原発の視察調査を踏まえ、原発問題(①活断層、基準地震動の評価、②安全協定、③実効ある避難計画)について、一問一答質問に立ちました。
 傍聴にお出かけくださった皆さん、ありがとうございました。質問は、県議会のインターネット中継でご覧いただけます。

県選管へ大学等への投票所設置を要請

2015-11-25 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会と民青同盟島根県委員会は、島根県選挙管理委員会に「県内大学、高校への投票所設置についての要請」を行いました。
 要請では、①島根大学、同大学医学部、島根県立大学、高校に投票所を設置すること、②住民票が県外など遠隔地にある学生に対し、選挙人名簿に登録されている市区町村以外で投票する制度を活用し、投票できるよう周知するとともに相談窓口を設置すること、を求めました。

私学助成拡充の請願提出に同席

2015-11-24 この記事を印刷
 島根県私学助成をすすめる会が「私学助成政策の抜本的拡充を求める請願」を県議会に提出し、同席しました。本請願について、尾村、大国県議が紹介議員なりました。
 請願では、①私立学校経常費補助金の増額、②就学支援金の増額、③納付金減免拡充制度の維持・拡充、④給付制奨学金の拡充、⑤入学金補助の制度化を求めています。
 参加者は私学助成の抜本的拡充を強く訴えました。

伊方原発を視察・調査

2015-11-23 この記事を印刷
 21日から23日まで、愛媛県にある四国電力・伊方原発の調査を実施しました。伊方原発再稼働の大きな問題は、事故が起きた際の避難体制が確立していないことです。
 視察では、伊方町庁舎、伊方原発周辺、佐田岬半島、事故時にフェリーが出港する予定の三崎港などを調査しました。視察・調査をしての結論はただ一つです。「実効ある避難体制なき原発再稼働」などあり得ません。

戦争法廃止・ 3 党県議を囲む集い

2015-11-19 この記事を印刷
 「戦争法廃止・3党県議を囲む集い」が開催され、約50人が参加しました。主催はSTOP!戦争法島根青年行動(事務局・民青同盟)です。
 集いでは、民主党島根県連代表の和田章一郎県議、社民党島根県連合副代表の山本誉県議、日本共産党島根県委員会副委員長の尾村県議が戦争法廃止の思いを熱く訴えました。
 3党県議は、立憲主義、民主主義を取り戻すため、安倍政権打倒の決意を述べ、野党が力を合わせる必要性をそれぞれ語りました。

原発安全対策協議会で質疑

2015-11-19 この記事を印刷
 島根県原子力発電所周辺環境安全対策協議会(安対協)が開催されました。安対協では、中国電力が偽造報告の経緯を報告し、今後の再発防止対策について説明しました。
 尾村県議は「度重なるデータ改ざんは、中電が原発安全神話に浸かっている」と指摘し、「問題発覚のたびに謝罪はするものの、安全対策や長年の構造的な隠ぺい体質が改善されていない。中電は原発を運転する資格はない」と厳しく批判しました。

活断層問題で県に申し入れ

2015-11-17 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、活断層問題について県に申し入れました。
 国による「日本海における大規模地震に関する調査検討会」の報告書では、原発の敷地への影響が大きい断層としてF55~F57断層が該当するとの新知見が明らかとなっています。(F55断層は、中国電力が評価している鳥取沖西部断層及び鳥取沖東部断層と概ね一致)
 尾村県議は、「あらゆる知見を採用し、厳格な審査を実施すべき」と求めました。

政府交渉で県民の願いを届ける

2015-11-10 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、政府交渉を実施し、①原発問題、②医師確保、③水道料金引き下げ、④三江線存続、⑤学力テストの問題など、6省庁へ20項目の県民の願いを届けました。
 交渉には、大平よしのぶ衆議院議員、春名なおあき参議院比例候補、遠藤ひでかず参議院選挙区候補、尾村利成、大国陽介両県議をはじめ、県内の地方議員ら15名が参加し、それぞれが地元の要望を熱く訴えました。
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