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終戦記念日にあたって街頭宣伝
2014-08-15 この記事を印刷
終戦69周年にあたって、JR松江駅前で尾村県議、片寄直行、吉儀敬子松江市議が街頭から訴えました。
尾村県議は、「安倍政権は、集団的自衛権の行使を容認し、戦争する国に突き進もうとしています。日本共産党は、侵略戦争に命がけで反対した党として、安倍政権の軍国主義復活の動きを断じて許しません。憲法を守り、生かす政治を実現しましょう」と訴えました。
島根県中山間地域研究センターを視察・調査
2014-08-08 この記事を印刷
日本共産党の塩川鉄也衆院議員、吉良よし子参議院議員秘書ら4名は、島根県中山間地域研究センターを視察し、中山間地域の状況等を調査しました。調査には、尾村利成県議、後藤勝彦県委員長が同席しました。
吉岡延夫研究センター所長、県のしまね暮らし推進課の今岡泰治課長らが、センターの概要、県内各地域の先進的な取り組み事例を説明しました。
塩川衆議院議員は、9月10日にも島根入りし、邑南町など地域振興・活性化の取り組みを視察する予定です。
八束の明日を考える会研修会に参加
2014-08-02 この記事を印刷
八束の明日を考える会の研修会が開催され、35人が参加しました。
研修会では「大根島の荒れ地対策」「農業と太陽光発電」について、松江市産業観光部次長や前農業委員が報告。橘祥朗市議は支所体制や有線放送など八束町の当面する課題について話しました。
尾村県議は「地域活性化のカギは農林水産業の再生と地場産業・地元企業の育成にある。地域資源を生かした産業政策をすすめ、再生可能エネルギーを普及させよう」と呼びかけました。
「なくそう核兵器 ! 」国民平和大行進 県庁訪問
2014-07-22 この記事を印刷
国民平和大行進が21日、鳥取県から島根県に引き継がれ、通し行進者の久永叔さん(京都出身)ら4人が県庁を訪問しました。訪問・懇談には、尾村利成、萬代弘美両県議が同席しました。
久永さんは「被爆国である日本が憲法を変え、戦争の道に進もうとしている。県として積極的に平和行政をすすめてほしい」と要請しました。
楫野弘和総務部長は「核兵器をなくすことは、人類共通の願いです。皆さんの活動に心からのエールを送ります」と激励しました。
さよなら島根原発 ! 大集会に参加
2014-07-20 この記事を印刷
「さよなら島根原発!大集会」がくにびきメッセで開催され、県内外から4100人が参加しました。
集会は、原発ノーの熱気に包まれ「原発のない安全で活気ある地域をつくろう」とする集会宣言を採択しました。
参加者は、「原発いらない」、「再稼働反対」、「命を守ろう」などシュプレヒコールをしながら、市内をパレード行進しました。
全県地方議員団会議を開催
2014-07-20 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、19日、20日と2日間にわたり全県地方議員団会議を開催しました。
会議では、党中央自治体局・山口正孝地方議員相談室長が「安倍暴走政治と地方議員の活動」について講義しました。
尾村県議は県政報告を行い、9月議会に向けての活動を提案しました。
参加した議員は「住民の苦難を解決する」という立党の精神に立ち、住民要求実現に向けて奮闘することを意思統一しました。
雲南市で日本共産党の集い
2014-07-14 この記事を印刷
日本共産党雲南市委員会は、木次町で「海外で戦争する国への暴走を許さない―雲南のつどい」を開催し、50人が参加しました。
多賀三雄・雲南市議が市政報告を行い、尾村利成県議が国政・県政問題について党の政策を訴えました。
尾村県議は、「集団的自衛権行使容認・憲法改悪、消費税増税、原発再稼働など県民の願いに反する安倍政治の暴走をストップさせよう」と呼びかけました。
日本共産党演説会を開催
2014-07-06 この記事を印刷
紙智子参議院議員を迎えての演説会を鹿島文化ホール(松江市)で開催しました。
会場いっぱいの400人が参加。大国陽介出雲市議団長(県議候補)、尾村利成県議、石村智子中国ブロック国民運動委員長が訴えました。
尾村県議は、「私は県議として県民の命と安全を守る責任がある。原発再稼働は絶対に許さない」と決意を表明しました。
6 月県議会閉会にあたり議会報告
2014-07-04 この記事を印刷
本日、6月県議会が閉会しました。日本共産党県議団は、本会議で討論に立ちました。討論原稿は、「議会の取り組み」にアップしています。
夕方には、県庁前ロータリーで県議会報告を行いました。尾村県議は「憲法違反の集団的自衛権行使容認は許されない。日本共産党は世界に誇る憲法9条を亡きものにする逆流とたたかい、憲法を守り、生かすために全力で奮闘する」と強調しました。
集団的自衛権容認の閣議決定に抗議
2014-07-01 この記事を印刷
本日、安倍政権は国民多数の反対の声に背いて、集団的自衛権行使容認を柱とした解釈改憲の「閣議決定」を強行しました。国民の声に耳を貸さず、国会審議もなく、与党だけの密室協議で解釈改憲を行うのは憲法破壊のクーデターであり、許されません。
尾村県議は、「閣議決定」の撤回を強く求め、「憲法9条を守り、生かす政治を実現しよう」と呼びかけました。
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