「原発ゼロをめざす島根の会」が県へ申し入れ
2013-11-26 この記事を印刷
「原発ゼロをめざす島根の会」は、島根県に対し、「島根原発2号機の安全審査申請に事前了解を与えないことを求める」申し入れを行いました。
参加者は「新規制基準は、福島原発の事故原因が未解明のまま作られた穴だらけの基準。再発防止にはなり得ない」「福島原発の事故原因が究明されておらず、避難計画も不十分のもとで再稼働に向けた安全審査申請など論外」と指摘。県として事前了解を与えないよう要望しました。
申し入れには、日本共産党県議団が同席しました。
島根原発 2 号機・安全審査申請方針撤回を求め中電申し入れ
2013-11-22 この記事を印刷
中国電力は11月21日、島根原発2号機の再稼働に向け、原子力規制委員会による新規制基準の適合性確認審査の提出について、県と松江市に事前了解願いを提出しました。
日本共産党島根県委員会は、「安全審査申請方針の撤回」を求め、緊急の申し入れを実施。日本共産党県議団、松江市議団が参加しました。
尾村県議は、新基準には汚染水対策が盛り込まれていないこと、実効ある避難計画が未確立であることなどを指摘し、再稼働に向けた中電の姿勢を厳しく批判しました。
申し入れ終了後、県庁記者会見室で「『原発再稼働反対』の一点で力をあわせましょう」のアピールを発表し、再稼働ノーの広範な共同を呼びかけました。
私学助成の拡充を求める請願提出に同席
2013-11-20 この記事を印刷
島根県私学助成をすすめる会(苅田秀人会長)は、五百川純寿議長あてに「私学助成政策の抜本的拡充を求める請願書」を提出し、1.私学助成の大幅増額、2.給付奨学金の新設、3.公立、私立ともに「高校無償化」政策の維持発展を国に要望すること、などを求めました。
請願提出には、尾村利成・萬代弘美両県議が同席しました。
大田市で全県地方議員団会議を開催
2013-11-14 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、大田市・あすてらすで全県地方議員団会議を開催しました。党の市町村議員など22名が参加しました。
尾村県議は、中電の島根原発の安全審査申請の動きや、国民健康保険料(税)未納者への年金を狙い撃ちにした差し押さえ実態など、この間の県議会での論戦状況を交えながら報告しました。会議では、原発ゼロの運動、消費税増税と社会保障改悪を許さないたたかい、国保料の引き下げや子どもの医療費無料化の拡大など住民要求実現に向けて交流しました。
医労連の夜勤改善・大幅増員を求める要請に同席
2013-11-07 この記事を印刷
島根県医療労働組合連合会(医労連)は、「夜勤改善・大幅増員を求める要請書」を県に提出し、懇談しました。
要請では、看護師等の大幅増員と夜勤交替制労働者の労働時間を「1日8時間、勤務間隔12時間以上、週32時間以内」とし、労働環境を改善することなどを求めました。
要請には、日本共産党県議団が同席しました。
かがやけ憲法 全国縦断キャラバンが県へ要請
2013-11-05 この記事を印刷
かがやけ憲法 全国縦断キャラバンは、県庁を訪れ、「憲法をいかし、平和、くらしと雇用、原発再稼働に反対する」要請を行いました。
要請では、住民のくらしや雇用・地域経済の安定と平和を守るため、憲法をいかした地方政治を推進すること、9条の改悪や雇用、社会保障の改悪、戦争する国づくりに反対すること、島根原発1号機の速やかな廃炉と2、3号機の安全審査申請の承認を行わないこと、などを申し入れました。要請には、尾村県議が同席しました。
東広島市の皆さんの「原発ツアー」でガイド
2013-11-03 この記事を印刷
東広島市の方から「島根原発ツアー」のガイドを依頼され、島根原発の現状・問題点について報告しました。
尾村県議は、「新規制基準の問題点」「原発直近を走る活断層」「原発ゼロを求める住民の運動」などについて報告した後、島根原発が見える片句と原子力館を案内しました。
参加者からは「安全協定の中身はどんなものか」「原発に関する住民の意識は?」「東広島市には、どの地域の人が避難される計画となっていますか」などの質問が寄せられました。
秘密保護法案を廃案に・街頭演説
2013-11-02 この記事を印刷
安倍政権が国会に提出した「特定秘密保護法案」は、国民の知る権利、表現の自由を侵害する弾圧法です。
法案は、政府のもつ膨大な情報の中から「特定秘密」を指定し、それを漏らした公務員や聞き出したりした者に最高で懲役10年という厳罰を科すことを骨格としています。
尾村県議は、「言論・表現の自由を脅かし、憲法の基本原理を根底から覆す秘密保護法案を廃案にしよう」と街頭から訴えました。
違法な国保差し押さえ実態を追及 決算特別委員会で質疑
2013-10-24 この記事を印刷
決算特別委員会で、「未納国民健康保険料に係る差し押さえ」について質疑に立ちました。
差し押さえ禁止財産である年金の差し押さえ状況について、原仁史健康福祉部長は、「平成23年度、年金口座への差し押さえが81件あり、そのうち、年金支給日の差し押さえが70件ある」と答えました。
尾村県議は、「年金をねらい撃ちにした違法な差し押さえの実態がはっきりした。生存的財産は差し押さえるべきではなく、県として市町村に対し、厳しい助言・指導を行うべきだ」と迫りました。
県政・市政報告会を開催
2013-10-11 この記事を印刷
9月県議会が閉会した11日夜、県政・市政報告会を開催し、尾村利成県議、松江市議団が議会報告を行いました。
尾村県議は、中国電力が年内にも安全審査を申請しようとしていると報告し、「原発ノーの世論と運動を盛り上げよう」と強調しました。
参加者からは、松江北道路建設の問題、看護師の勤務環境改善、国保料や水道料の値上げなどについて質問や要望が出されました。
報告会に先立ち、尾村県議は県庁前ロータリーで議会報告の街頭演説を行いました。