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活動情報

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豪雨災害に見舞われた津和野町を視察・調査

2013-08-03 この記事を印刷

 日本共産党県議団は、豪雨災害に見舞われた津和野町内を視察・調査しました。調査には、竹内志津子党津和野町議、向瀬慎一党西部地区副委員長が同行しました。
 津和野町役場では、長嶺常盤副町長らと懇談。家屋の倒壊や浸水、道路や河川、農地・農業施設の被害状況、避難者の状況などについて説明を受けました。
 その後、護岸が決壊した津和野川や名賀川、川の氾濫で被害を受けた茶畑や土砂が流入した水田、浸水被害を受けた太皷谷稲成神社入り口の飲食店などを調査しました。

県議団として県外視察を実施

2013-08-01 この記事を印刷
 日本共産党県議団は、7月29日から8月1日まで県外視察を行いました。
 視察では、宮城県仙台市の震災復興住宅の現状と課題、青森県六ヶ所村の日本原燃で原子燃料サイクル事業の現状、東京杉並区高円寺の商店街活性化の取り組みなどについて調査しました。
 (写真は、六ヶ所村・日本原燃での懇談)

国民平和大行進 核兵器廃絶求め、県庁と県議会を訪問

2013-07-23 この記事を印刷
 国民平和大行進が20日、鳥取県から島根県に引き継がれ、通し行進者の竹田昭彦さんら7人が県庁と県議会を表敬訪問しました。訪問・懇談には、尾村県議が同席しました。
 竹田さんは「日本は平和憲法があったかこそ、戦争をしなくても済みました。核兵器がなくれば、日本の憲法が『世界の憲法』になります」と話し、「一日も早く核兵器を廃絶し、平和な世界をつくるために、県として積極的に平和行政をすすめて下さい」と要請しました。
 五百川純寿県議会議長は「私も核兵器のない世界を心から望んでいます。みなさんの運動に期待しています」と激励しました。

参院選・改選 3 議席から 8 議席へ大躍進 街頭から決意表明

2013-07-22 この記事を印刷
 参院選の投開票の翌朝、尾村県議は、島根選挙区候補としてたたかった、むこせ慎一党西部地区副委員長、松江市議団とともに、JR松江駅前で選挙公約実現に向けた決意を表明しました。
 むこせ氏は、「公約実現に向けて、今後とも精一杯頑張る」と述べ、「原発再稼働やTPP参加、憲法改悪など安倍政権の国民の願いに反する政治と対決し、対案を示して、くらしと平和を守ります」と訴えました。
 尾村県議は「日本共産党は改選3議席から8議席へと大躍進し、非改選の3議席と合わせ、11議席となりました。この躍進で、党首討論に参加でき、議案提案権を獲得しました」と報告。そして、「国民が主人公の新しい政治を実現するために力を合わせましょう」と呼びかけました。

参院選が公示されました

2013-07-04 この記事を印刷

 本日、参議院選挙が公示されました。日本共産党は、安倍政権の暴走と真正面から対決し、国民のくらしや平和を守るために全力を尽くします。
 尾村県議は、第一声後、むこせ慎一候補とともに原発のある鹿島町に入り、福島原発事故の教訓は、安全な原発はあり得ないことを明らかにしたことと指摘し、「『即時原発ゼロ』で安全・安心の松江をつくりましょう」と訴えました。 
 (写真は、事務所前でのむこせ候補の第一声)

6 月県議会が閉会 街頭から議会報告

2013-06-27 この記事を印刷
 昨日、6月県議会が閉会し、尾村県議は夕方、上代善雄・党東部地区委員長とともに街頭から議会報告を行いました。(写真)
 また、今朝は、萬代弘美県議と県庁前ロータリー前でマイクを握りました。
 尾村県議は、一問一答質問で取り上げた原発・新規制基準の問題点や行政による無慈悲な差し押さえなどについて報告し、目前に迫った参院選での支援を訴えました。

島根原発の稼働申請方針の撤回を求め中電へ申し入れ

2013-06-20 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、中国電力島根支社に「島根原発の稼働を申請する方針撤回を求める」申し入れを行いました。尾村県議、むこせ慎一参院選挙区候補、松江市議団が参加しました。
 申し入れでは、原子力規制委員会に島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働の申請はしないこと、島根原発の廃炉方針を決断することなどを求めました。
 中電は、稼働申請の条件として「安全確保が大前提」「地元の了解が不可欠」と回答。尾村県議は「福島原発の事故原因が究明されていないのに、安全な基準などつくれない。原発稼働の地元合意は全くない」と強調し、稼働申請は論外であると迫りました。

むこせ参院選挙区候補とともに県防災部と意見交換

2013-06-20 この記事を印刷
 県西部の住民を苦しめている米軍機の低空飛行訓練について、むこせ慎一参院選挙区候補とともに、大国羊一防災部長らと意見交換しました。
 むこせ候補は、自身が撮影した低空飛行訓練の写真を示しながら「邑南町では、米軍機の騒音によって授業が中断することが多々ある」など被害の実態を詳しく説明しました。
 大国防災部長は「騒音測定器のデータに基づき、国に対処を求めたい」と答えました。
 尾村県議は、無法な低空飛行訓練を中止させるには、日米安保条約をなくすことこそ、一番の解決の道と強調しました。

6 月定例県議会で尾村県議が一問一答質問

2013-06-14 この記事を印刷

 尾村県議は、1.児童手当差し押さえは違法と断じた鳥取地裁判決について、2.行政による差し押さえの問題点について、3.原発・新規制基準について、の3項目で一問一答質問に立ちました。傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
 県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。

 http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201306.html

県議会請願提出に同席

2013-06-11 この記事を印刷
 全日本年金者組合島根県本部は、五百川純寿議長あてに「年金2.5%の削減中止を求める意見書提出」の請願書を提出しました(写真)。
 また、新日本婦人の会島根県本部、島根県母親大会連絡会は、「日本軍『慰安婦』問題への誠実な対応を求める」請願書を提出。
 請願では、「河野談話」を継承し、誠実に遂行することで被害女性の名誉と尊厳の回復を行うことを求める意見書を国に提出するよう求めています。
 いずれの請願も、紹介議員となった日本共産党県議団が同席しました。
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