雲南市議選第一声で応援演説
2012-11-11 この記事を印刷
雲南市議会議員選挙が告示となり、日本共産党から多賀みつお(新人)さんが立候補しました。
雨の中、第一声には60人がかけつけました。
日本共産党を代表して、尾村県議が応援演説に立ちました。尾村県議は「総選挙は目前。国の政治がひどい時だけに身近な雲南市政が市民のくらしをしっかり守らなければなりません。なんとしても議席を得させて下さい」と訴えました。
松江生活と健康を守る会と公営住宅問題で意見交換
2012-11-10 この記事を印刷
松江生活と健康を守る会(生健会)はこのほど、市内の県営・市営住宅を対象に居住環境についてのアンケート調査を行いました。アンケートでは、居住環境の改善を求める回答が多数寄せられ、尾村県議、松江市議団と行政への申し入れなどについて意見交換しました。
尾村県議は、2010年11月県議会での県営住宅問題での質問戦を紹介。「一つひとつの具体的な要望を県に届けることが大切」と強調しました。
決算特別委員会全体会で所管外質疑
2012-11-05 この記事を印刷
県議会決算特別委員会全体会(所管外質疑)で質疑に立ちました。質疑の項目は、1.原子力安全対策事業について、2.人権教育についてです。
原発問題では、「原発に頼らない社会を望む国民の意思は明白であり、国民の願いに応えるのが政治の最大の使命である」ことを強調しました。
人権教育では、「同和教育をすべての教育活動の基底に据える」との島根県教育委員会の立場を厳しく批判し、是正の必要性を強調しました。質疑の原稿は、「議会の取り組み」にアップしていますのでご覧下さい。
「年金者一揆 2012 」島根中央集会に参加
2012-10-19 この記事を印刷
全日本年金者組合島根県本部(中村照委員長)は、松江市・末次公園で「年金者一揆 2012」島根中央集会を開催しました。集会には50人が参加し党県議団、吉儀敬子衆院1区候補も参加しました。
尾村県議は「来る衆議院選挙は、日本の命運がかかっている。原発ゼロ、社会保障を充実させるため、日本共産党は議席倍化をめざします」と訴えました。
一行は集会の後、県庁前までデモ行進し、県に対し、▽年金2.5%削減法案の廃案、最低保障年金制度の創設を国に要請すること▽島根原発1・2号機の再稼働中止、3号機の建設・運転中止すること-などを求めた要請文を提出しました。
民青同盟県委員会が原発問題で県へ申し入れ
2012-10-18 この記事を印刷
日本民主青年同盟島根県委員会(田辺美帆委員長)は、「原発ゼロの島根を求める要請書」を県に提出しました(写真は、田辺委員長が要請書を山崎功原子力安全対策課長に手渡すところ)。
看護師である田辺委員長は、「事故時に重病の人が安全に避難できないと思います。危険な原発こそなくしてほしい」と強調しました。
要請には、党県議団、吉儀敬子衆院1区候補、片寄直行市議が同席しました。
県庁前で 9 月県議会の議会報告宣伝
2012-10-12 この記事を印刷
本日、閉会した9月定例県議会の議会報告を県庁前ロータリーで行いました。
尾村県議は、竹島問題解決に向けての日本共産党の提案や、一般質問で取り上げた島根原発の安全対策について報告しました。そして、来る衆議院選挙での日本共産党への支援を訴えました。
党松江市議団も市議会報告を行いました。仕事帰りの県職員やドライバーから多くの激励の声援が寄せられました。
決算特別委員会 病院事業会計決算で質疑
2012-10-02 この記事を印刷
県議会決算特別委員会の病院事業会計決算で、医療機関の控除対象外消費税(損税)問題などについて質疑に立ちました。
医療機関では、保険診療が非課税のため、医薬品・医療機器等の仕入れに係る消費税を医療機関自らが負担しています。
尾村県議は、「2011年度の県立中央病院の損税は約5億円に上っている。大増税の中止とともに、医療へのゼロ税率適用が求められる」と主張しました。中川正久病院事業管理者は「損税は病院経営を圧迫しており、全国の病院と連携してゼロ税率を要求したい」と答弁しました。
婦人民主クラブのみなさんへ原発問題で講演
2012-09-30 この記事を印刷
東京から「婦人民主クラブ」の会員さんが43名島根県に来られました。
尾村県議は、「島根原発の問題点」について講演し、その後、島根原発3号機を見学しました。
講演後の質問では、「3号機を運転させないために、どんな運動をすすめているのか」「原発交付金は何に使われているのか」などたくさんの質問が寄せられました。
島根原子力館の前で撮影した記念写真をアップします。
松江市新庄町の台風 16 号・高潮被害で現地調査
2012-09-27 この記事を印刷
台風16号による高潮と満潮が重なり、浸水被害が起こった松江市新庄町で現地調査を実施しました。調査には、島根県県土整備事務所、県河川課の担当者が同行しました。
門脇清町内会長、古藤一郎農業委員らの案内で、新庄川、南川などを調査しました。
調査後の意見交換会では、「今年三度目の被害です。抜本的な対策を取ってほしい」「できれば、常設ポンプを設置してほしい」などの要望が出されました。
尾村県議は、「建設環境委員会でこの問題を取り上げ、内水・外水対策を求めたい」と話しました。
「オスプレイ配備の中止を求める請願書」提出に同席
2012-09-25 この記事を印刷
安保破棄島根県実行委員会(渡部節雄代表)と島根県平和委員会(徳永和洋代表)は、「米軍機垂直離着陸機MV-22オスプレイ配備の中止を求める請願」を原成充議長に提出しました。提出には、紹介議員となった日本共産党県議団が同席しました。
請願では、墜落事故を何度も繰り返す「欠陥機オスプレイの沖縄・普天間基地への配備中止」の国への意見書提出を求めています。