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活動情報

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11 月県議会が閉会

2013-12-13 この記事を印刷
 11月県議会の最終日、「島根原発2号機の適合性確認審査申請の事前了解」が自民、公明、民主の一部の議員の賛成で了承されました。
 尾村県議は、「再稼働に突き進む動き、策動は断じて容認できない」と反対討論に立ちました。(討論原稿は、「議会の取り組み」にアップしています)
 夕方5時15分から県庁前ロータリーにおいて、事前了解了承に対して抗議の街頭宣伝に立ちました。

県原発安全対策協議会に参加

2013-12-07 この記事を印刷

 島根県原子力発電所周辺環境安全対策協議会(安対協)が開催され、中国電力が島根原発2号機の新規制基準適合性確認申請について報告しました。
 会議では「ベント設備や免震重要棟などが未完成なのに、安全審査申請はするべきではない」「中電や県は、住民への説明会を開催するべき」「実効ある避難計画が未策定なのに、安全審査申請は許されない」など、安全審査申請に反対する意見が相次ぎました。また、雲南・出雲市長からは「松江市並みの安全協定を結んでほしい」との要望が出されました。
 尾村県議は、放射能汚染水対策や使用済み核燃料の処理方法が未確立であることを指摘。県として「安全審査申請の事前了解」を了承すべきではないと強く求めました。

秘密保護法案 強行採決に抗議する緊急街頭宣伝

2013-12-06 この記事を印刷
 希代の悪法「特定秘密保護法案」が5日、参院の特別委員会で自民・公明によって強行採決され、参院本会議でも強行採決、可決・成立させようとする動きに対し、日本共産党は松江市内で、抗議の街頭宣伝を行いました。
 尾村県議は「国民の多くが反対している中、国民多数の声を踏みつけにした暴挙は、絶対に許されない。安倍政権が法案成立を急ぐのは、アメリカと一緒に海外で『戦争する国』にすることであり、自公の数の暴走をストップさせましょう」と訴えました。片寄直行、橘祥朗、吉儀敬子の3人の松江市議も参加しました。

11 月定例県議会で尾村県議が一問一答質問

2013-12-02 この記事を印刷
 尾村県議は、1.滞納国民健康保険料(税)の非道な徴収実態について、2.看護師の勤務環境改善について、3.中国電力の原発再稼働表明について、の3項目で一問一答質問に立ちました。傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
 県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。

 http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201311.html

「原発ゼロをめざす島根の会」が県へ申し入れ

2013-11-26 この記事を印刷
 「原発ゼロをめざす島根の会」は、島根県に対し、「島根原発2号機の安全審査申請に事前了解を与えないことを求める」申し入れを行いました。
 参加者は「新規制基準は、福島原発の事故原因が未解明のまま作られた穴だらけの基準。再発防止にはなり得ない」「福島原発の事故原因が究明されておらず、避難計画も不十分のもとで再稼働に向けた安全審査申請など論外」と指摘。県として事前了解を与えないよう要望しました。
 申し入れには、日本共産党県議団が同席しました。

島根原発 2 号機・安全審査申請方針撤回を求め中電申し入れ

2013-11-22 この記事を印刷
 中国電力は11月21日、島根原発2号機の再稼働に向け、原子力規制委員会による新規制基準の適合性確認審査の提出について、県と松江市に事前了解願いを提出しました。
 日本共産党島根県委員会は、「安全審査申請方針の撤回」を求め、緊急の申し入れを実施。日本共産党県議団、松江市議団が参加しました。
 尾村県議は、新基準には汚染水対策が盛り込まれていないこと、実効ある避難計画が未確立であることなどを指摘し、再稼働に向けた中電の姿勢を厳しく批判しました。
 申し入れ終了後、県庁記者会見室で「『原発再稼働反対』の一点で力をあわせましょう」のアピールを発表し、再稼働ノーの広範な共同を呼びかけました。

私学助成の拡充を求める請願提出に同席

2013-11-20 この記事を印刷

 島根県私学助成をすすめる会(苅田秀人会長)は、五百川純寿議長あてに「私学助成政策の抜本的拡充を求める請願書」を提出し、1.私学助成の大幅増額、2.給付奨学金の新設、3.公立、私立ともに「高校無償化」政策の維持発展を国に要望すること、などを求めました。
 請願提出には、尾村利成・萬代弘美両県議が同席しました。

大田市で全県地方議員団会議を開催

2013-11-14 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、大田市・あすてらすで全県地方議員団会議を開催しました。党の市町村議員など22名が参加しました。
 尾村県議は、中電の島根原発の安全審査申請の動きや、国民健康保険料(税)未納者への年金を狙い撃ちにした差し押さえ実態など、この間の県議会での論戦状況を交えながら報告しました。会議では、原発ゼロの運動、消費税増税と社会保障改悪を許さないたたかい、国保料の引き下げや子どもの医療費無料化の拡大など住民要求実現に向けて交流しました。

医労連の夜勤改善・大幅増員を求める要請に同席

2013-11-07 この記事を印刷
 島根県医療労働組合連合会(医労連)は、「夜勤改善・大幅増員を求める要請書」を県に提出し、懇談しました。
 要請では、看護師等の大幅増員と夜勤交替制労働者の労働時間を「1日8時間、勤務間隔12時間以上、週32時間以内」とし、労働環境を改善することなどを求めました。
 要請には、日本共産党県議団が同席しました。

かがやけ憲法 全国縦断キャラバンが県へ要請

2013-11-05 この記事を印刷
 かがやけ憲法 全国縦断キャラバンは、県庁を訪れ、「憲法をいかし、平和、くらしと雇用、原発再稼働に反対する」要請を行いました。
 要請では、住民のくらしや雇用・地域経済の安定と平和を守るため、憲法をいかした地方政治を推進すること、9条の改悪や雇用、社会保障の改悪、戦争する国づくりに反対すること、島根原発1号機の速やかな廃炉と2、3号機の安全審査申請の承認を行わないこと、などを申し入れました。要請には、尾村県議が同席しました。
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