参院選が公示されました
2013-07-04 この記事を印刷
本日、参議院選挙が公示されました。日本共産党は、安倍政権の暴走と真正面から対決し、国民のくらしや平和を守るために全力を尽くします。
尾村県議は、第一声後、むこせ慎一候補とともに原発のある鹿島町に入り、福島原発事故の教訓は、安全な原発はあり得ないことを明らかにしたことと指摘し、「『即時原発ゼロ』で安全・安心の松江をつくりましょう」と訴えました。
(写真は、事務所前でのむこせ候補の第一声)
6 月県議会が閉会 街頭から議会報告
2013-06-27 この記事を印刷
昨日、6月県議会が閉会し、尾村県議は夕方、上代善雄・党東部地区委員長とともに街頭から議会報告を行いました。(写真)
また、今朝は、萬代弘美県議と県庁前ロータリー前でマイクを握りました。
尾村県議は、一問一答質問で取り上げた原発・新規制基準の問題点や行政による無慈悲な差し押さえなどについて報告し、目前に迫った参院選での支援を訴えました。
島根原発の稼働申請方針の撤回を求め中電へ申し入れ
2013-06-20 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、中国電力島根支社に「島根原発の稼働を申請する方針撤回を求める」申し入れを行いました。尾村県議、むこせ慎一参院選挙区候補、松江市議団が参加しました。
申し入れでは、原子力規制委員会に島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働の申請はしないこと、島根原発の廃炉方針を決断することなどを求めました。
中電は、稼働申請の条件として「安全確保が大前提」「地元の了解が不可欠」と回答。尾村県議は「福島原発の事故原因が究明されていないのに、安全な基準などつくれない。原発稼働の地元合意は全くない」と強調し、稼働申請は論外であると迫りました。
むこせ参院選挙区候補とともに県防災部と意見交換
2013-06-20 この記事を印刷
県西部の住民を苦しめている米軍機の低空飛行訓練について、むこせ慎一参院選挙区候補とともに、大国羊一防災部長らと意見交換しました。
むこせ候補は、自身が撮影した低空飛行訓練の写真を示しながら「邑南町では、米軍機の騒音によって授業が中断することが多々ある」など被害の実態を詳しく説明しました。
大国防災部長は「騒音測定器のデータに基づき、国に対処を求めたい」と答えました。
尾村県議は、無法な低空飛行訓練を中止させるには、日米安保条約をなくすことこそ、一番の解決の道と強調しました。
6 月定例県議会で尾村県議が一問一答質問
2013-06-14 この記事を印刷
尾村県議は、1.児童手当差し押さえは違法と断じた鳥取地裁判決について、2.行政による差し押さえの問題点について、3.原発・新規制基準について、の3項目で一問一答質問に立ちました。傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。
http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201306.html
県議会請願提出に同席
2013-06-11 この記事を印刷
全日本年金者組合島根県本部は、五百川純寿議長あてに「年金2.5%の削減中止を求める意見書提出」の請願書を提出しました(写真)。
また、新日本婦人の会島根県本部、島根県母親大会連絡会は、「日本軍『慰安婦』問題への誠実な対応を求める」請願書を提出。
請願では、「河野談話」を継承し、誠実に遂行することで被害女性の名誉と尊厳の回復を行うことを求める意見書を国に提出するよう求めています。
いずれの請願も、紹介議員となった日本共産党県議団が同席しました。
むこせ慎一参院選挙区候補の事務所開きであいさつ
2013-06-09 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、参議院比例代表とむこせ慎一選挙区候補の合同事務所開きを開催し、50人が決意を固めあいました。
むこせ候補は、アベノミクスや原発、米軍機低空飛行訓練にふれ、「これら問題のおおもとには、アメリカ・財界いいなりの政治がある。この歪みをただせる政党・候補者でなければ、今の政治は変えられない。選挙区での勝利、比例での5人絶対当選をめざし、全力で頑張る」と決意表明しました。
尾村利成県議は「平和、暮らし、命を守るために、党・後援会員が心一つに頑張り抜こう」と呼びかけました。
日本医労連中国地方協議会青年部 原発ツアーで講演
2013-05-25 この記事を印刷
日本医労連中国地方協議会青年部は「原発について考え、行動するツアー」を開催し、中国5県から36名が参加。
ツアーでは、尾村利成県議が島根原発をめぐる状況・問題点を報告しました。
一行は、島根原子力館で中国電力の担当者から安全対策の実施状況の説明を受けた後、バスで原発構内を見学しました。(写真は、島根原子力館前で記念撮影)
しまね労連などの自治体キャラバン行動に同席
2013-05-22 この記事を印刷
しまね労連、自治労しまね公共サービス関連労組、建設交運一般労組県本部は、県庁を訪れ、憲法を行政に生かすこと、最低賃金法の抜本改正、公契約条例の制定、失業者の雇用促進、じん肺対策、原発依存から再生可能エネルギーへの転換を求める要請を行いました。要請には、日本共産党県議団が同席しました。
県政懇談会を開催
2013-05-21 この記事を印刷
日本共産党県議団は、県政懇談会を開催しました。懇談会には、民主団体・労組から13団体25人が参加。仁比そうへい参院比例候補、むこせ慎一島根選挙区候補が同席しました。
参加者からは「公務員賃金引き下げ撤回を議会で要求してほしい」「生活保護改悪撤回を求める請願を予定している」「異常に高い国保料が中小業者を苦しめている。引き下げに尽力を」などの要望が出されました。