しまね人権連が県へ申し入れ
2012-12-21 この記事を印刷
島根県地域人権運動連合会(大西修議長)は、人権施策前進のため、溝口善兵衛知事あての要望書を提出し、申し入れを行いました。尾村県議が同席しました。
申し入れでは、人権の視点をふまえた防災計画・避難計画の策定や米軍機の低空飛行訓練の中止、TPP反対の意見を国にあげること、同和対策事業の法的根拠が終了した事態にふさわしく、県の組織機構・事業名称で「人権・同和」を並列に扱い、同和を特別に扱う表現を改め、「人権」に統一した名称に変更すること-などを求めました。
街頭から選挙公約実現に向けて決意表明
2012-12-17 この記事を印刷
投開票翌日の17日朝、日本共産党は総選挙での公約実現に向け、全力を尽くすと訴えました。
尾村県議は「消費税増税ストップ、原発再稼動反対、TPP参加阻止などの選挙公約にふれ、国民のくらしと平和を守る」決意を表明。
来年春の松江市長選挙・市議選挙、夏の参議院選挙での支援を訴えました。
ドライバーからは手を振っての声援が寄せられました。
衆議院選挙が公示
2012-12-04 この記事を印刷
衆議院選挙が公示となりました。
第一声は、党事務所前で行い、尾村県議が司会をつとめました。
第一声後、尾村県議も候補者カーに同乗し、「原発のない島根、消費税増税中止をめざす日本共産党へ大きなご支援を」と訴え、終日、松江市内を回りました。
11 月定例県議会で尾村県議が一問一答質問
2012-11-30 この記事を印刷
尾村県議は、1.福祉医療費助成制度について、2.原発問題についての2項目で一問一答質問に立ちました。傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。
http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201211.html
私学助成の拡充を求める請願提出に同席
2012-11-19 この記事を印刷
島根県私学助成をすすめる会(苅田秀人会長)は、原成充議長あてに「私学助成政策の抜本的拡充を求める請願書」を提出し、私学助成の大幅増額と学校への納付金の軽減を求めました。
請願提出には、尾村利成・萬代弘美両県議が同席しました。
衆院解散 吉儀けい子 1 区候補とともに街頭演説
2012-11-16 この記事を印刷
衆議院は16日午後の本会議で解散され、12月4日公示、同16日投票の総選挙日程が決まりました。
尾村県議は、吉儀けい子1区候補、松江市議団らとともに松江テルサ前で街頭演説しました。
尾村県議は「今回の解散は、野田内閣が国民の批判と怒りに追いつめられた結果」だと強調し、「民主党には裏切られ、自民党には戻りたくないとのみなさんの思いを日本共産党にお寄せ下さい」と呼びかけました。また、吉儀候補は「島根原発の再稼動を許さず、豊かな自然と歴史・文化に育まれた風土が放射能汚染されることのないよう全力を尽くします」と訴えました。ドライバーや歩行者から多くの激励が寄せられました。
民商が建設業者への社会保険加入問題で県と懇談
2012-11-14 この記事を印刷
松江、出雲、江津の民主商工会(民商)は、建設業者への社会保険加入促進問題で県と懇談しました。
今年5月1日に建設業法施行規則の改正(11月1日施行)が行われ、2017年度までに建設許可業者(法人や個人業者で従業員が5人以上)は100%社会保険に加入し、2017年度以降、元請け業者は未加入の下請け業者と契約しないなどとするものです。
参加者は「社会保険に加入し保険料を払いたくても払えず、やむなく未加入に陥っている業者もある」「大手企業だけが残り、中小・零細業者の淘汰につながる恐れがある」と実態を訴えました。県は「今後、制度の説明会を開始し、社会保険事務所などと連携していきたい」と答えました。懇談には、県議団が同席しました。
原発ゼロ・ 11.11 キャンドル集会であいさつ
2012-11-11 この記事を印刷
福島原発事故から1年8ヶ月が経ったこの日、松江テルサ前広場で「原発ゼロ・11.11キャンドル集会」が開催され、約60人が参加しました。
集会では、各界からひと言アピールがあり、尾村県議が日本共産党を代表してあいさつしました。
尾村県議は、「原子力規制委員会で、新しい安全基準づくりを担当する外部有識者6人のうち4人が約6000万円の原発マネーを受け取っている」と告発。参加者から、一斉に驚きの声が上がりました。そして、「日本共産党は、原発ゼロを願うみなさんと力を合わせ、即時原発ゼロの実現に向けて力を尽くします」と決意を表明しました。
雲南市議選第一声で応援演説
2012-11-11 この記事を印刷
雲南市議会議員選挙が告示となり、日本共産党から多賀みつお(新人)さんが立候補しました。
雨の中、第一声には60人がかけつけました。
日本共産党を代表して、尾村県議が応援演説に立ちました。尾村県議は「総選挙は目前。国の政治がひどい時だけに身近な雲南市政が市民のくらしをしっかり守らなければなりません。なんとしても議席を得させて下さい」と訴えました。
松江生活と健康を守る会と公営住宅問題で意見交換
2012-11-10 この記事を印刷
松江生活と健康を守る会(生健会)はこのほど、市内の県営・市営住宅を対象に居住環境についてのアンケート調査を行いました。アンケートでは、居住環境の改善を求める回答が多数寄せられ、尾村県議、松江市議団と行政への申し入れなどについて意見交換しました。
尾村県議は、2010年11月県議会での県営住宅問題での質問戦を紹介。「一つひとつの具体的な要望を県に届けることが大切」と強調しました。