前に戻る

活動情報

906 件中 711 ~ 720 件を表示
1 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 91

「TPP 参加表明許せない」街頭から訴え

2011-11-12 この記事を印刷

 日本共産党島根県委員会と同東部地区委員会は、昨夜、野田首相がTPP交渉への参加表明を行ったことに対して、街頭から参加の撤回を訴えました。
 尾村利成県議、片寄直行松江市議が市内のスーパー前、商店街で演説に立ち、「TPPは日本の農業を壊すだけでなく、医療の国民皆保険制度までも壊すものであり、許すことはできない」と訴え、「参加阻止へのたたかいをさらに強めていきましょう」と呼びかけました。
 買い物客や通行人から「頑張って」と激励の声援が多数寄せられました。

民青同盟が青年の雇用充実を求め、県と懇談

2011-11-11 この記事を印刷
 日本民主青年同盟島根県委員会は、「県の雇用対策、雇用情勢」について、県雇用政策課と懇談しました。
 懇談には、田辺美帆委員長ら4名の青年が参加。尾村利成、萬代弘美両県議が同席しました。
 田辺美帆委員長は、青年がパワハラを受けている現状や、公立保育園で働く臨時職員の保育士が、働きたくても契約で勤務日数を制限させられている実態など、青年を取り巻く深刻な実態を報告しました。
 尾村県議は、年間20億円の助成金を受けている誘致企業に対して、「正規雇用の拡大などの社会的責任を果たすよう、県として強力な働きかけを」と要求しました。

消費税増税反対 駅前宣伝で訴え

2011-10-24 この記事を印刷
 消費税増税廃止各界連絡会は、JR松江駅前で消費税増税反対の宣伝・署名行動を行いました。民主団体、労組などから7団体13名が参加しました。
 尾村県議は、野田内閣が社会保障の財源として、2010年代半ばまでに消費税10%引き上げをねらっていることを指摘し、「社会保障財源は、大企業や高額所得者への負担能力に応じた税金と大企業の負担で生み出すべき」と訴えました。

石村智子・衆院比例候補とともに JA 中央会で懇談

2011-10-20 この記事を印刷
 石村智子・衆院比例中国ブロック候補とともに、JA島根中央会とTPP(環太平洋連携協定)問題で懇談しました。
 尾村利成、萬代弘美の両県議、石井ひとみ党国会議員団中国ブロック責任者が同席しました。
 石村候補は、党の「TPPへの暴走を許さない国民的な共同をよびかけます」のアピール手渡しました。
 尾村県議は、「TPP反対に向け、ともに力を合わせましょう」と述べ、萬代宣雄会長は「TPP参加は、島根はもろに影響を受け、ますます疲弊する」と支援を求めました。

年金者一揆島根県集会で連帯の挨拶

2011-10-15 この記事を印刷
 全日本年金者組合島根県本部は、松江駅前で「年金者一揆島根県集会」を開催し、約60人が参加しました。
 集会では、プラカードやムシロ旗をもった参加者が「最低保障年金制度の早期実施を」「年金の連続引き上げ、受給開始年齢の引き上げ反対」「原発なくし、自然エネルギーへの転換を」と次々と訴えました。
 尾村県議は、県が原発から20キロ圏内にいる社会福祉施設入所者、入院患者、在宅要援護者など約2万人を県外に避難させる計画をすすめていることを告発。そして、「危険な原発こそ避難(撤退)し、原発のない安全な社会、高齢者のみなさん一人一人が大切にされる社会をめざしましょう」と連帯の挨拶を行いました。

「松江生活と健康を守る会」学習会に参加

2011-10-08 この記事を印刷
 「松江生活と健康を守る会」主催の「税と社会保障の一体改革」学習会で尾村県議が講演しました。
 野田内閣がねらっている一体改革の中身について、「右手で消費税を増税し、左手で社会保障給付を削減するもの」と強調しました。
 参加者からは、「これ以上、年金が減額されたり、医療費などの負担が増えたら、生きていけない」などの声が出されました。

県医労連「安全・安心の医療・介護を求める」要請行動に同席

2011-10-07 この記事を印刷
 島根県医労連(佐野みどり執行委員長)は、溝口善兵衛県知事あてに「大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める要請書」を提出し、申し入れを行いました。
 医労連からは、看護師など8名が出席。尾村県議が同席しました。
 参加者は、「看護師等の勤務環境の改善なくして、持続可能な医療提供体制、医療の安全の確保は望めない。特に、夜勤・交替制労働者等の勤務環境改善は、喫緊の課題」と訴えました。
 布野典男健康福祉部長は「改善に向け、みなさんと協力していきたい」と答えました。

決算特別委員会 病院事業会計決算で質疑

2011-09-30 この記事を印刷
 本日、決算特別委員会が開催されました。
 尾村県議は、病院事業会計決算において、看護師の勤務環境改善問題で、質疑に立ちました。
 島根県立中央病院では、昨年4月から希望者のみを対象に看護師の2交代勤務(夕方4時~翌朝9時15分までの16時間夜勤)が導入されています。
 尾村県議は、本年6月17日に厚労省から出された「看護師の勤務環境の改善に関する通知」を取り上げ、「十分な勤務間隔の確保を含め、より負担の少ない交代制に向けた取り組みを着実にすすめること」とした通知内容を病院内で十分議論し、勤務環境改善の具体化を図るよう強く要求しました。

9 月定例県議会で尾村県議が一問一答質問

2011-09-28 この記事を印刷
 尾村県議は、県として危険な原発からの撤退を決断するよう、一問一答質問で迫りました。
 1.危険な原発からの撤退とプルサーマル住民説明会での「やらせ」について、2.地域防災計画について、3.自然エネルギーの導入について、取り上げました。
 傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。

 県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。
 http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201109.html

しまね労連第 23 回定期大会で連帯の挨拶

2011-09-24 この記事を印刷
 しまね労連第23回定期大会で、尾村県議が日本共産党島根県委員会を代表して、激励と連帯の挨拶を行いました。
 尾村県議は、国・電力会社による原発・プルサーマル推進のための、組織ぐるみの「やらせ」問題にふれ、「松江のプルサーマル住民説明会でも”やらせ”が行われていた。今議会の一問一答質問では、この問題を徹底追及し、危険な原発からの撤退を迫っていく」と訴えました。
906 件中 711 ~ 720 件を表示
1 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 91