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活動情報

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6 月定例県議会で尾村県議が一般質問

2011-06-22 この記事を印刷
 尾村県議は、原発の危険から県民の命と安全を守る立場で、一般質問を行いました。
 1.県として原発からの撤退を決断すること、2.安全神話から決別すること、3.プルサーマルの地元了解の撤回、4.地域防災計画の見直しなどについて取り上げました。
 傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
 県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。
 http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/

原発撤退署名行動で尾村県議が訴え

2011-06-15 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会と同東部地区委員会は、この日の夕方、JR松江駅前で「原発からの撤退を求める」署名行動に取り組みました。
 尾村県議は、6月県議会では、「島根原発1号機は地震に弱い構造であり、廃炉・永久停止を求めることや2号機の危険なプルサーマル計画の中止、3号機の建設・運転中止などを求めていきます」と訴え、署名への協力を呼びかけました。
 署名に応じた方からは 「原発事故は大変なことになりますね。がんばって下さい」と激励の声が寄せられました。

新日本婦人の会が請願書を議長に提出

2011-06-14 この記事を印刷
 新日本婦人の会島根県本部(西村容子会長)は、「島根原発から住民の安全を求める請願書」を洲浜繁達議長に提出しました。
 尾村利成・萬代弘美両県議が紹介議員となり、請願提出に同席しました。

松江生協病院国保学習会で講演

2011-06-13 この記事を印刷
 松江生協病院で国民健康保険の学習会があり、尾村県議が講師を務めました。
 医事課、医療相談室などから職員21名が参加しました。
 尾村県議は、2月議会で取り上げた国保問題での質問戦を紹介しながら、国保料の引き下げ、国保の広域化の動きについて報告しました。
 萬代弘美県議は、6月議会で取り上げる国保問題での質問内容を紹介しました。
 

「島根原発調査特別委員会」設置を議長に申し入れ

2011-06-07 この記事を印刷
 民主県民クラブと日本共産党県議団は、島根原発の安全対策について協議する特別委員会の設置を求める要求書を洲浜繁達議長に提出しました。

 尾村利成県議は「島根原発に対する県民の不安は高まっている。県民の命と安全を守る上で、島根原発について県議会で徹底して議論をする必要がある」と強調し、特別委員会の設置を強く求めました。

中国ブロック原水協学校で原発問題を報告

2011-06-04 この記事を印刷
 原水爆禁止日本協議会中国ブロックの原水協学校で、島根原発の問題について報告しました。
 この学校には、中国5県から約30人が参加。
 核兵器のない平和で公正な世界をつくるため、草の根からの運動を巻き起こす決意がみなぎっている会議でした。
 原水爆禁止2011年広島世界大会は、8月5日、6日に、長崎世界大会は8月7日、8日、9日に開催されます。

党県委員会が全県地方議員団会議を開催

2011-05-26 この記事を印刷
 党島根県委員会は、全県地方議員団会議を開催しました。
 尾村利成、萬代弘美の両県議のほか、市町村議員ら25名が参加しました。
 尾村県議は、島根原発の問題について、この間の県議会での論戦状況を交えながら報告しました。また、国保の広域化計画、県の市町村国保への助成状況などについても話しました。

党益田市委員会が県へ申し入れ

2011-05-24 この記事を印刷
 党益田市委員会は、益田日赤病院で産婦人科医が不足し、里帰り出産が不可能となった問題などで県へ申し入れました。
 尾村利成、萬代弘美両県議が同席しました。
 参加者は、医師が安心して働ける環境整備や国への地域枠の拡大の要望を強調しました。
 また、国保の広域化計画の中止や、しまね長寿リフォーム助成事業の継続についても申し入れました。

吉井英勝衆院議員らと県副知事と懇談

2011-05-23 この記事を印刷
 島根原発の安全対策について、吉井英勝衆院議員、仁比聡平・前参院議員、党島根県委員会は県庁を訪れ、松尾秀孝副知事と懇談しました。
 中林隆県委員長や尾村利成、萬代弘美の両県議、6市町の議員ら13名が出席しました。
 午前中、島根原発を調査した吉井衆院議員は、「島根原発は、津波の引き波の際、冷却できなくなる問題を抱えている。最も厳しい過酷事故を考えた対応が大事」と語りました。
 松尾副知事は「安全、安心の確保が第一」と国や中電に申し入れていると話し、県民に対して、国や中電からわかりやすい説明をしてもらう必要があると語りました。

原発問題を考える集いで尾村県議が報告

2011-05-22 この記事を印刷
 吉井英勝衆院議員(党原発・エネルギー問題委員長)を招き、原発問題を考える集いを開催しました。県内をはじめ鳥取、山口両県から約380人が参加しました。
 吉井衆院議員は、福島第1原発の事故について「”想定外”ではなく、安全対策を怠り、事故後への対応を誤った”二重の人災”だ」と指摘しました。
 尾村県議は、島根原発の問題について、中国電力のプルサーマル推進表明や1年間の点検漏れ隠しなどを批判。県地域防災計画の原子力災害編が”事故が発生しても周辺の公衆に影響を与えない”とするなど「安全神話」に浸かったものになっていると告発しました。
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