豪雨災害関係自治体議員対策会議を開催
2013-08-30 この記事を印刷
日本共産党島根県議団と党西部地区委員会は、今般の県西部地域を襲った豪雨災害を受け、関係自治体議員・関係者対策会議を開催しました。
会議には、津和野町、邑南町、江津市などの議員、関係者が18人参加。被害の現状や被災者の要望を出し合いました。
党県委員会・豪雨災害対策本部長の尾村県議が、被災者への各種支援制度や農地・農業用施設の復旧、住家の被害認定などについて報告しました。
県政懇談会を開催
2013-08-28 この記事を印刷
9月県議会を前に、県政懇談会を開催し、民主団体・労組から18人が参加しました。
尾村県議は、6月県議会とこの間の活動について報告。9月議会では、県西部の豪雨災害、原発新基準、医療・介護・年金・保育の改悪手順を定めた社会保障制度改革プログラム法案などを取り上げると話しました。
参加者からは「社会保障充実を求め、秋の自治体キャラバンを予定している」「消費税増税ストップの世論と運動を盛り上げたい」などの発言がありました。
豪雨災害に見舞われた江津市を視察・調査
2013-08-26 この記事を印刷
日本共産党県議団は、豪雨災害に見舞われた江津市内を調査しました。調査には、石村智子・中国ブロック国民運動責任者、多田伸治・江津市議、向瀬慎一・党西部地区副委員長らが同行しました。
江津市役所では、山下修副市長と懇談。その後、護岸が決壊した市内の河川、土砂が流入した水田、有福温泉街(写真)などを視察・調査しました。
日本共産党は、被災者の要望をまとめ、9月9日に政府交渉を行う予定です。
全国高校生集会の代表者学習交流会で原発問題を報告
2013-08-20 この記事を印刷
「平和・人権・民主主義を考える全国高校生集会」に向けた学習交流会が20、21日に開催され、京都、岡山、広島、山口などの高校生、教員が松江に集いました。
初日のフィールドワーク・学習会では、尾村県議が講師をつとめ、島根原発の問題点について報告。その後、鹿島町の島根原発を案内しました。
参加した高校生は「核のゴミの処理方法もないのに、原発再稼働は論外だと思う」「原発は必要と考えていたが、その危うさがわかり、認識を改める機会となった」など感想を語りました。
終戦 68 周年記念日 街頭から訴え
2013-08-15 この記事を印刷
68年目の終戦記念日となった15日、日本共産党の尾村利成県議、松江市議団らは帰省客や観光客が行き交うJR松江駅前で街頭演説を行いました。
尾村県議は「多くの国民が憲法9条を変えることにも、集団的自衛権を行使することにも反対しています。日本共産党は、命懸けで戦争に反対した唯一の党です。みなさんと力を合わせ、日本国憲法の平和・民主主義の原則に沿った新しい政治を実現するため頑張ります」と訴えました。
県地域防災計画で県に申し入れ
2013-08-05 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、東日本大震災と福島原発事故を受け、本年3月に改定された「島根県地域防災計画」について申し入れました。
申し入れでは、3つの海底活断層が連動することを「新しい知見」として捉え、防災計画に反映するよう求めました。
尾村県議は、「宍道断層の東端、西端の詳細な調査を実施し、宍道断層と鳥取沖西部断層の連動性について、徹底調査すべき」と求めました。
豪雨災害に見舞われた津和野町を視察・調査
2013-08-03 この記事を印刷
日本共産党県議団は、豪雨災害に見舞われた津和野町内を視察・調査しました。調査には、竹内志津子党津和野町議、向瀬慎一党西部地区副委員長が同行しました。
津和野町役場では、長嶺常盤副町長らと懇談。家屋の倒壊や浸水、道路や河川、農地・農業施設の被害状況、避難者の状況などについて説明を受けました。
その後、護岸が決壊した津和野川や名賀川、川の氾濫で被害を受けた茶畑や土砂が流入した水田、浸水被害を受けた太皷谷稲成神社入り口の飲食店などを調査しました。
県議団として県外視察を実施
2013-08-01 この記事を印刷
日本共産党県議団は、7月29日から8月1日まで県外視察を行いました。
視察では、宮城県仙台市の震災復興住宅の現状と課題、青森県六ヶ所村の日本原燃で原子燃料サイクル事業の現状、東京杉並区高円寺の商店街活性化の取り組みなどについて調査しました。
(写真は、六ヶ所村・日本原燃での懇談)
国民平和大行進 核兵器廃絶求め、県庁と県議会を訪問
2013-07-23 この記事を印刷
国民平和大行進が20日、鳥取県から島根県に引き継がれ、通し行進者の竹田昭彦さんら7人が県庁と県議会を表敬訪問しました。訪問・懇談には、尾村県議が同席しました。
竹田さんは「日本は平和憲法があったかこそ、戦争をしなくても済みました。核兵器がなくれば、日本の憲法が『世界の憲法』になります」と話し、「一日も早く核兵器を廃絶し、平和な世界をつくるために、県として積極的に平和行政をすすめて下さい」と要請しました。
五百川純寿県議会議長は「私も核兵器のない世界を心から望んでいます。みなさんの運動に期待しています」と激励しました。
参院選・改選 3 議席から 8 議席へ大躍進 街頭から決意表明
2013-07-22 この記事を印刷
参院選の投開票の翌朝、尾村県議は、島根選挙区候補としてたたかった、むこせ慎一党西部地区副委員長、松江市議団とともに、JR松江駅前で選挙公約実現に向けた決意を表明しました。
むこせ氏は、「公約実現に向けて、今後とも精一杯頑張る」と述べ、「原発再稼働やTPP参加、憲法改悪など安倍政権の国民の願いに反する政治と対決し、対案を示して、くらしと平和を守ります」と訴えました。
尾村県議は「日本共産党は改選3議席から8議席へと大躍進し、非改選の3議席と合わせ、11議席となりました。この躍進で、党首討論に参加でき、議案提案権を獲得しました」と報告。そして、「国民が主人公の新しい政治を実現するために力を合わせましょう」と呼びかけました。