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活動情報

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消費税増税に抗議する宣伝

2014-04-01 この記事を印刷
 安倍政権は1日、消費税率を8%に引き上げる大増税を強行しました。
 消費税廃止各界連絡会は、松江駅前で増税ノーの宣伝行動を行い、18人が参加しました。
 尾村県議は「最大の景気対策は増税の中止です。来年10月からの10%増税など論外」と訴え、増税ノーの世論と運動を広げようと強調しました。

大田市議選で応援演説

2014-03-30 この記事を印刷
 大田市議選が告示となり、大西修さんの第一声で応援演説に立ちました。また、福田佳代子さんの地元でも応援の演説を行いました。
 市議選は定数20に対し、23名が立候補、大激戦です。
 尾村県議は、「県内一高い国民健康保険料、水道料金を引き下げる」ために、日本共産党の2議席を実現させてほしいと訴えました。

3.13 重税反対全国統一行動 県中央集会で挨拶

2014-03-13 この記事を印刷

 第45回重税反対全国統一行動・県中央集会が労働会館で開催され、中小業者や農民、労働者など約150人が参加しました。
 尾村県議は「消費税増税、社会保障切り捨て、TPP参加、原発再稼働など、安倍政権は国民の願いに反する政治を進めている。安倍政権の暴走を許さず、真面目に働く人が報われる社会実現のために共に力を合わせましょう」と連帯の挨拶を行いました。集会終了後、一行は雨が降りしきる中、松江税務署、市役所までデモ行進し、集団申告を行いました。

東日本大震災 3 年にあたって街頭演説

2014-03-11 この記事を印刷

 東日本大震災・福島原発事故の丸3年にあたって、県庁前で街頭演説を行いました。あわせて、2月県議会の議会報告を行いました。
 日本共産党県議団、松江市議団、後藤勝彦県委員長が県議会、市議会の状況などを報告しました。
 尾村県議は、「福島事故の最大の教訓は危険な原発はゼロにすること」と強調し、日本共産党は原発即時ゼロ、自然エネルギーへの抜本的転換に向けて力を尽くすと訴えました。

県エネルギー自立地域推進基本条例案などで討論

2014-03-11 この記事を印刷
 2月県議会最終日、尾村県議は、住民直接請求議案「島根県自立地域推進基本条例」の制定請求について可決を求め、討論に立ちました。
 討論の中で、「署名数8万3千人余の県民の願いを重く受け止め、公正・正確なる慎重審査が県・県議会の責務だった」と指摘。全国では、再生可能エネルギーでエネルギーを100%自給している自治体が50に達していることを紹介し、「省エネ推進と再生可能エネルギー普及に向けた8万3千人の県民の決意こそ、エネルギー自立地域を形成する確かな可能性」と強調しました。

2 月定例県議会で一般質問

2014-02-20 この記事を印刷

 尾村県議は、1.知事の政治姿勢について(原発問題について、島根県エネルギー自立地域推進基本条例について、TPP・農政改革について)、2.商工行政、商工会議所への指導について、3.無慈悲な差し押さえ中止について、4.看護師確保・勤務環境改善について、5.介護保険について、6.教育問題についての6項目で一般質問に立ちました。傍聴にお越し頂いたみなさん、質問にあたってご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。
 県議会本会議は、インターネット中継でご覧になれます。

 http://gikaiair.pref.shimane.lg.jp/vod_201402.html

松江生活と健康を守る会の定期総会で挨拶

2014-02-16 この記事を印刷

 松江生活と健康を守る会(生健会)の第43回定期総会が開催されました。
 尾村県議は「消費税大増税、社会保障の切り捨て、原発再稼働など安倍政権の暴走から、住民の命とくらしを守るため頑張ります」と挨拶しました。
 総会では、生活と健康をめぐる情勢などが報告され、社会保障の解体を許さない運動、原発を再稼働させない運動などを含む2014年度活動方針を決定しました。

ゆきとどいた教育をすすめる島根の会が議長に署名提出

2014-02-13 この記事を印刷
 ゆきとどいた教育をすすめる島根の会は、ゆきとどいた教育を求める個人署名3651筆を五百川純寿県議会議長に提出し、懇談しました。
 同会は、昨年9月県議会に同趣旨に基づいた請願を提出しています。
 舟木健治代表ら6名は、平成26年度から35人少人数学級が拡充されることを歓迎し、さらなる教育環境の充実を要望しました。署名提出には、尾村県議が同席しました。

2 月県議会を前に県政懇談会を開催

2014-02-10 この記事を印刷

 2月県議会を前に、県政懇談会を開催し、民主団体・労組から約20人が参加し、意見交換しました。
 尾村県議は、2月議会で取り上げる党県議団の質問項目やこの間の活動を報告しました。
 参加団体からは「要支援を保険給付から外す介護保険改正に、市町村の理解はない」「みどりのエネルギー条例を可決したい」「消費税の増税は中小業者にとって死活問題」「学力テスト、教員の多忙、教科書問題などを取り上げてほしい」などの意見・要望が出されました。

県庁で県議候補 (第一次分) を発表

2014-02-10 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、来春の県議選の県議候補(第一次分)を発表しました。
 松江選挙区では、尾村利成県議(現職)が4期目をめざします。出雲選挙区では、萬代弘美県議が勇退し、大国陽介出雲市議(34歳)が議席獲得に挑みます。
 尾村、大国県議候補は「消費税増税、TPP推進、原発再稼働など安倍政権の暴走から県民のくらしと命を守り、くらし、福祉、教育最優先の県政をめざします」と力強く決意表明しました。
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