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生協の労働者と原発ツアー
2014-06-14 この記事を印刷
生協中四国地連の青年部・女性部(生協しまねなど中国・四国地区のコープ・生協で結成する労働組合)は、交流会を開催し、原発ツアーを行いました。交流会には、中国5県と愛媛県から約40名が参加しました。
尾村県議は「島根原発の現状と問題点」について報告しました。
一行は、島根原子力館を見学した後、バスで原発構内を視察。原子力館、中国電力の担当者から説明を受けました。
「ゆきとどいた教育」の前進を求める請願提出に同席
2014-06-12 この記事を印刷
島根県教職員組合(舟木健治委員長)は、「ゆきとどいた教育の前進を求める」「高校無償化の復活、高校生・大学生への給付制奨学金創設を求める」請願を岡本昭二県議会議長に提出し、懇談しました。提出には日本共産党県議団が同席しました。
請願は、国の責任ですべての小中高校での30人学級の実現、高等学校等修学支援金への所得制限をやめ「高校無償化」の復活、給付制奨学金制度の創設-などを求めています。
原子力規制委員会へ申し入れ
2014-06-03 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、原子力規制委員会に対して、「原発再稼働の断念、活断層の徹底調査を求める」申し入れを実施しました。
申し入れでは、①島根原発を含め、全国の原発の再稼働に向けた活動を断念すること、②徹底した活断層調査を実施することを求めました。
尾村県議は、「宍道断層の長さが幾度も訂正されてきた。中国電力の調査が杜撰であり、その調査を追認してきた国の責任も免れない」と強調。徹底した調査を迫りました。
原子力規制委員会は、「連動性のチェックなど期待する調査でない場合は、追加の指示をしていく」と回答しました。
原発再稼働の断念、活断層調査を求め県へ申し入れ
2014-05-30 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は、原発再稼働の断念、活断層の徹底調査を求める申し入れを行いました。党県議団をはじめ、松江市議団、大国陽介出雲市議、原田貴与子安来市議が参加しました。
尾村県議は、「全国の原発再稼働を即刻断念すべき」と述べ、この間の中電の活断層調査はずさんであり、その調査結果を追認した国の責任は免れないと批判。この度の追加調査は調査範囲が狭く、活断層の連動性のチエックが不十分と指摘。県として徹底した調査を中電と規制委員会に求めるよう迫りました。
しまね労連自治体キャラバンに同席
2014-05-27 この記事を印刷
しまね労連は、「憲法を行政に生かすこと」「原発依存から再生可能な地域循環型エネルギーへの転換」などを求める要請書を県に提出し、意見交換しました。
尾村県議は、「危険な原発の再稼働は許されない。安全協定第12条の適切措置要求権を発動して、中国電力に原発ゼロを強く要求すべき」と強調しました。
江津市議選の第一声で応援演説
2014-05-25 この記事を印刷
江津市議選が告示され、多田伸治候補の第一声で応援演説に立ちました。
江津市議選は定数16に対し、18人が立候補しました。日本共産党は、1.水道料、国保・介護保険料引き下げ、2.子どもの医療費は中学卒業まで無料化、3.住宅リフォーム助成制度の創設、4.介護施設の整備、などの政策を掲げ、2議席実現めざして頑張ります。
医療労働者に原発問題を報告
2014-05-24 この記事を印刷
全日本国立医療労働組合中国地方協議会(国立病院の労働者の組合)の青年集会で、島根原発をめぐる状況を報告しました。
尾村県議は「福井地裁は、大飯原発の運転再開を認めない画期的な判決を下した。安倍政権は、判決を真摯に受け止め原発再稼働を断念すべき」と強調しました。
一行は、島根原子力発電所構内にバスで入り、担当者から原発施設や安全対策について説明を受けました。
ナースウェーブで連帯の挨拶
2014-05-16 この記事を印刷
島根県医労連は、16日、松江駅前にて「春のナースウェーブ」を開催。看護師など約60名の医療労働者が参加しました。
集会では、五百川純寿島根県議会議長、原仁史健康福祉部長、尾村利成、白石恵子県議の4名が激励のあいさつに立ちました。
尾村県議は「安全・安心の医療、介護の実現に向けて全力を尽くします。ともに島根の医療と福祉を守りましょう」と呼びかけました。
集団的自衛権容認は許さない・抗議宣伝
2014-05-15 この記事を印刷
5月15日、安倍首相は、歴代政権が禁じてきた集団的自衛権行使を認める憲法解釈変更を検討する考えを記者発表しました。
この発表に対して、日本共産党は抗議の緊急街頭宣伝を行いました。
JR松江駅前でマイクを握った尾村県議は、「集団的自衛権行使の容認は、日本の自衛隊が戦闘地域に行き、米軍とともに戦闘行動に参加することであり、憲法を踏みにじるものです」と批判。 「安倍政権の危険な策動をストップさせるため、力を合わせましょう」と呼びかけました。
江津市の豪雨災害を調査
2014-05-14 この記事を印刷
日本共産党は、昨夏の豪雨災害の調査を行いました。尾村県議は、多田伸二市議、森川佳英市議候補とともに住民から被害の実態を聴取しました。
渡津町の長田ふれあい館では8人の住民から谷からの出水状況を聞き取りました。(写真)
都野津町では護岸が欠壊した水尻川の災害復旧事業の進捗状況を調査しました。
調査に同行した県の担当者は「住民の要望をもとに現地を調査し、工事をすすめたい」と説明しました。
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