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活動情報

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日本共産党島根県委員会が豪雪被害で政府に申し入れ

2011-01-20 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は、年末年始の豪雪によって、漁船の沈没やビニールハウスの倒壊など、甚大な農林漁業被害を受けた問題で、農林水産省、国土交通省、総務省に対し、「地域の基幹産業が危機に瀕している。強力な支援を」と要請しました。
 尾村利成県議、萬代弘美出雲市議(県議予定候補)、河津清安来市議、石飛育久県常任委員が参加。山下芳生、紙智子参院議員、仁比聡平前参院議員が同席しました。
 尾村県議は、漁船沈没にふれ、「中海は静穏域であるため保険加入率も低く、大変厳しい状況にある。これを機に漁業をやめるという声もあがっている」と語り、国ができ得る最高の支援を希望すると述べました。

民商婦人部新春会で来賓の挨拶

2011-01-16 この記事を印刷
 民商婦人部新春会で来賓の挨拶をしました。
 尾村県議は、松江市では今年4 月からゴミ袋代や下水道料金が値上げされることにふれ、「今年の4月から尾原ダム受水が始まると、今でも高い水道料が今後さらに値上げとなる。これ以上の水道料の値上げを許さないためにも、署名行動など運動を強め、県民のくらし、営業を守るために頑張る」と挨拶しました。

県議会農水商工委員会で大雪被害について支援を求める声を紹介

2011-01-11 この記事を印刷
 尾村県議は県議会農水商工委員会で、今回の記録的大雪被害について、現地調査を行う中で農漁業者から行政への支援を求める切実な声を紹介し、「地域経済への影響は大きい。農漁業関係者の生の声を聞き、前例のない最大限の支援策を」と求めました。

くにびきメッセで日本共産党と民主青年同盟県委員会が合同で宣伝

2011-01-09 この記事を印刷
 積雪が残る中、くにびきメッセでの成人式会場前で、日本共産党と民主青年同盟県委員会が合同で宣伝しました。
 尾村利成県議は、お祝いを述べながら、「未来を担う若者が正社員になりたくてもなれない、ゆきづまった政治、社会を一緒に変えていこう」と呼びかけました。石飛育久・党県国民運動責任者、岩田剛・民青同盟県委員会副委員長も訴えました。

記録的大雪での農漁業への被害を調査

2011-01-08 この記事を印刷
 日本共産党の山下芳生参院議員とともに、記録的大雪での農漁業への被害を調査しました。
 尾村利成県議、石飛育久県国民運動責任者が同行し、地元では地方議員、元地方議員が参加しました。
 安来市では、JAやすぎイチゴ部会の瀬尾益巳副会長、下坂田町ブドウ生産協議会の山本進会長から被害状況をお聞きしました。両氏ともに、「行政の支援なくては再建できない」と切実に訴えられ、尾村県議は「再建意欲がおきる積極的な支援施策を求めていきたい」と応じました。

しまね労連新春のつどいで尾村県議が連帯の挨拶

2011-01-07 この記事を印刷
 しまね労連新春のつどいで、尾村県議が連帯の挨拶をしました。
 尾村県議は挨拶の中で、県議会での他党の立場を紹介。「県議会での唯一の野党の議席として、県民の目線で県政をチェックする」と訴えました。

日本共産党島根委員会が大雪被害の調査

2011-01-06 この記事を印刷
 日本共産党島根委員会は、党中央委員会の有坂哲夫農林・漁民局次長とともに、大雪被害の調査を行いました。
 尾村利成県議や石飛育久・県国民運動責任者、松江市議団、上代善雄東部地区委員長が同行しました。
 八束町では橘祥朗元町議の案内で、小型漁船5 隻が転覆した波入港を調査。
 中海漁協では335隻(1トン未満)の内、123隻の漁船が転覆しました。加藤清副組合長からは「行政が漁業再建に向けた助成を実施してほしい」との要望が出されました。
 尾村県議は「中海の漁業再生に関わる問題です。漁業再建への助成を強く求めます」と激励しました。

日本共産党島根委員会が大雪被害について申し入れ

2011-01-07 この記事を印刷
 日本共産党島根委員会は、今回の記録的大雪被害について、溝口善兵衛知事あてに「国に激甚災害指定を求めるよう」申し入れました。
 尾村県議のほか、片寄直行、飯塚悌子両松江市議、河津清安来市議、吉儀敬子東出雲町議が同席しました。
 参加者は「農業や漁業をこの際やめる人が増えると、地域が衰退する。再建へ積極的な支援を」と強調しました。

年末から年始にかけて山陰両県を襲った記録的な大雪被害

2011-01-04 この記事を印刷
 年末から年始にかけて山陰両県を襲った記録的な大雪被害は、漁船の転覆、農業ハウスの倒壊など、大きな被害をもたらしました。
 尾村県議は、片寄直行・松江市議とともに八束町入江の港を調査しました。尾村県議は、重機やクレーン車でつりあげ、刺し網漁の船を起こしていた漁師の方に被害への見舞いを述べました。
 3隻が転覆した漁師は「電装品は替えないとだめです。エンジンの交換で約100万円かかる」と漁業再建に向けた助成を訴えました。

大田市立病院を守り育てる会が健康福祉部長と懇談

2010-12-24 この記事を印刷
 大田市立病院を守り育てる会(岸秀司会長)は、健康福祉部長と懇談しました。
 大田市立病院は救急医療を取り下げ、市民の不安が広がっています。守り育てる会は、市民アンケートの結果を示し、「県として一刻も早く、救急医療の復活に向けて努力してほしい」と訴えました。
 この申し入れには、尾村利成県議と民主県民クラブの和田章一郎県議も同席しました。
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