日本共産党島根委員会が大雪被害の調査
2011-01-06 この記事を印刷
日本共産党島根委員会は、党中央委員会の有坂哲夫農林・漁民局次長とともに、大雪被害の調査を行いました。
尾村利成県議や石飛育久・県国民運動責任者、松江市議団、上代善雄東部地区委員長が同行しました。
八束町では橘祥朗元町議の案内で、小型漁船5 隻が転覆した波入港を調査。
中海漁協では335隻(1トン未満)の内、123隻の漁船が転覆しました。加藤清副組合長からは「行政が漁業再建に向けた助成を実施してほしい」との要望が出されました。
尾村県議は「中海の漁業再生に関わる問題です。漁業再建への助成を強く求めます」と激励しました。
日本共産党島根委員会が大雪被害について申し入れ
2011-01-07 この記事を印刷
日本共産党島根委員会は、今回の記録的大雪被害について、溝口善兵衛知事あてに「国に激甚災害指定を求めるよう」申し入れました。
尾村県議のほか、片寄直行、飯塚悌子両松江市議、河津清安来市議、吉儀敬子東出雲町議が同席しました。
参加者は「農業や漁業をこの際やめる人が増えると、地域が衰退する。再建へ積極的な支援を」と強調しました。
年末から年始にかけて山陰両県を襲った記録的な大雪被害
2011-01-04 この記事を印刷
年末から年始にかけて山陰両県を襲った記録的な大雪被害は、漁船の転覆、農業ハウスの倒壊など、大きな被害をもたらしました。
尾村県議は、片寄直行・松江市議とともに八束町入江の港を調査しました。尾村県議は、重機やクレーン車でつりあげ、刺し網漁の船を起こしていた漁師の方に被害への見舞いを述べました。
3隻が転覆した漁師は「電装品は替えないとだめです。エンジンの交換で約100万円かかる」と漁業再建に向けた助成を訴えました。
大田市立病院を守り育てる会が健康福祉部長と懇談
2010-12-24 この記事を印刷
大田市立病院を守り育てる会(岸秀司会長)は、健康福祉部長と懇談しました。
大田市立病院は救急医療を取り下げ、市民の不安が広がっています。守り育てる会は、市民アンケートの結果を示し、「県として一刻も早く、救急医療の復活に向けて努力してほしい」と訴えました。
この申し入れには、尾村利成県議と民主県民クラブの和田章一郎県議も同席しました。
全国福祉保育労働組合島根支部のみなさんと学習会を開催
2010-12-21 この記事を印刷
全国福祉保育労働組合島根支部のみなさんと介護保険、保育問題について学習会を開催しました。
尾村県議、萬代弘美・出雲市議(出雲選挙区県議予定候補)、石飛育久・党県国民運動責任者は保育をめぐる情勢について話しました。
遠藤秀和・尾村県議秘書は、介護保険について報告しました。この学習会をふまえ、福祉保育労組島根支部のみなさんは、来年2月初旬、県との交渉・申し入れを実施する予定です。
島根県母親大会連絡会と県担当課の懇談会に同席
2010-12-20 この記事を印刷
島根県母親大会連絡会が県担当課と懇談会を行い、尾村県議が同席しました。
懇談では、給食費など食の問題や医師・看護師不足など医療の問題、教育の問題で意見交換が行われました。
県庁前ロータリーで 11 月県議会、12 月市議会の議会報告
2010-12-20 この記事を印刷
県庁前ロータリーで、12 月17日に閉会した11月県議会、12月市議会の議会報告を行いました。
尾村県議は、福祉医療の1割負担撤回、プルサーマル運転許可の撤回、看護師の2交代勤務制の害悪など、一般質問で取り上げた項目について報告しました。
片寄直行・松江市議、石飛育久・党県国民運動責任者も参加し訴えました。
「水道料の値上げを許さない会」が結成され、尾村県議が情勢報告
2010-12-17 この記事を印刷
約 50 人が参加して「水道料の値上げを許さない会」が結成され、尾村県議が情勢報告を行いました。報告の中で、松江市の下水道料値上げ、県の水道会計決算認定に党議員が反対したと報告。
尾原受水の最大の問題は、使わない水まで市民の負担となることを指摘し、「値上げを許さない運動を」と強調しました。
松江生協病院の学習会で尾村県議が講師
2010-12-15 この記事を印刷
松江生協病院で国民健康保険についての学習会があり、尾村県議が講師を務めました。この学習会は、先に行った9月15日の学習会に続き3回目です。
参加者からは、国保についての県議会での他党の論戦状況や、高額所得者の国保料の上限設定のあり方などについて質問が出されました。
民青同盟島根権委員会が県雇用政策課と意見交換
2010-12-15 この記事を印刷
民青同盟島根権委員会(田辺美帆委員長)が、青年の深刻な雇用問題の解決を求め、県雇用政策課と意見交換しました。日本共産党からは、尾村利成県議、石飛育久党国民運動責任者が同席しました。
参加者は「30~40 社受けても採用されず、県外の試験を受けている。何度も通わねばならず、授業が後回しになる」「サービス残業が多く、帰宅は夜10~11時になる」など青年の就職活動や雇用実態を紹介しました。
尾村県議は、地元企業を強くして雇用が確保できるよう、互いに努力していく必要性を強調しました。