福保労が保育・介護の充実を求め、県へ申し入れ
2011-02-07 この記事を印刷
福祉保育労組島根支部は、「現行保育制度の堅持・拡充と介護保険制度の充実」を求め、県交渉を行いました。保育士や保育園長、介護福祉士ら32人が参加。
尾村県議、萬代弘美出雲市議(県議予定候補)、飯塚悌子松江市議、石飛育久県国民運動責任者が同席しました。
参加者は、現場の実態を紹介しながら「子ども・子育て新システムは、現行保育制度を根本から解体し、導入は認められない」「介護利用料の負担に耐えられない利用者の負担軽減施策を」など求めました。
尾村県議は「保育や介護の充実は政治の責任。社会保障が主役となる政治に転換するため、力を尽くす」と話しました。
松江生活と健康を守る会定期総会で挨拶
2011-02-06 この記事を印刷
松江生活と健康を守る会第40回定期総会で連帯の挨拶しました。
尾村県議は「高い国保料の引き下げ、無慈悲な国保料未納者への差し押さえは許さない」と強調。
昨年度、松江市内で807件もの給水停止が実施されたことを告発し、「水道料の値上げを許さないために全力を尽くす」と挨拶しました。
民商婦人部新春会で来賓の挨拶
2011-01-16 この記事を印刷
民商婦人部新春会で来賓の挨拶をしました。
尾村県議は、松江市では今年4 月からゴミ袋代や下水道料金が値上げされることにふれ、「今年の4月から尾原ダム受水が始まると、今でも高い水道料が今後さらに値上げとなる。これ以上の水道料の値上げを許さないためにも、署名行動など運動を強め、県民のくらし、営業を守るために頑張る」と挨拶しました。
県議会農水商工委員会で大雪被害について支援を求める声を紹介
2011-01-11 この記事を印刷
尾村県議は県議会農水商工委員会で、今回の記録的大雪被害について、現地調査を行う中で農漁業者から行政への支援を求める切実な声を紹介し、「地域経済への影響は大きい。農漁業関係者の生の声を聞き、前例のない最大限の支援策を」と求めました。
くにびきメッセで日本共産党と民主青年同盟県委員会が合同で宣伝
2011-01-09 この記事を印刷
積雪が残る中、くにびきメッセでの成人式会場前で、日本共産党と民主青年同盟県委員会が合同で宣伝しました。
尾村利成県議は、お祝いを述べながら、「未来を担う若者が正社員になりたくてもなれない、ゆきづまった政治、社会を一緒に変えていこう」と呼びかけました。石飛育久・党県国民運動責任者、岩田剛・民青同盟県委員会副委員長も訴えました。
記録的大雪での農漁業への被害を調査
2011-01-08 この記事を印刷
日本共産党の山下芳生参院議員とともに、記録的大雪での農漁業への被害を調査しました。
尾村利成県議、石飛育久県国民運動責任者が同行し、地元では地方議員、元地方議員が参加しました。
安来市では、JAやすぎイチゴ部会の瀬尾益巳副会長、下坂田町ブドウ生産協議会の山本進会長から被害状況をお聞きしました。両氏ともに、「行政の支援なくては再建できない」と切実に訴えられ、尾村県議は「再建意欲がおきる積極的な支援施策を求めていきたい」と応じました。
しまね労連新春のつどいで尾村県議が連帯の挨拶
2011-01-07 この記事を印刷
しまね労連新春のつどいで、尾村県議が連帯の挨拶をしました。
尾村県議は挨拶の中で、県議会での他党の立場を紹介。「県議会での唯一の野党の議席として、県民の目線で県政をチェックする」と訴えました。