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しんぶん赤旗記事

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「まともなこと言うのは共産党」中国いっせい宣伝に反響 @ 松江

2022-06-18 この記事を印刷
 中国5県の日本共産党は17日、参院選挙区候補、地方議員を先頭に各地でいっせい宣伝を行いました。
 松江市では、日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、舟木健治、橘ふみ両市議らが宣伝し「戦争か平和か、鋭く問われる参院選で、党をつくって100年、反戦平和を貫いてきた日本共産党を躍進させて下さい」と呼びかけました。
 尾村県議は自民党や維新の会、国民民主党などが「核には核」「軍事には軍事」と言い出していることを批判し「9条を生かした平和外交で東アジアを平和の地域にしましょう」と呼びかけました。
 大国県議は「アベノミクスで130兆円も新たに増えた内部留保に課税し、新たな税収10兆円で中小業者を支援し、最低賃金時給1500円を実現しましょう」と訴えました。
 福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補は川本、美郷の両町で向瀬慎一西部地区委員長らと宣伝しました。

中電に不安渦巻く 尾村氏が再稼働中止要求 島根県議会

2022-06-07 この記事を印刷
 日本共産党の尾村利成島根県議は3日の県議会質問で、丸山達也知事が2日に中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働同意を表明したことについて質問しました。「県民からは不正続きの中電への不信や実効ある避難計画が未策定など不安が渦巻いている」と強調。丸山知事に「県民合意は得られているのか、県民の命と安全を守れるのか」と迫りました。
 尾村氏は、5月に島根原発で発生した運転免許証偽造による不正入構で、原因究明や再発防止策が示されていないと指摘。丸山知事が昨年9月、中電幹部に「中電は安全の意識が低く、緊張感や責任感が著しく不足している」と苦言を呈しながら再稼働を認めたことは「知事が県民の命を守る責任を放棄したことであり、安全神話に漬かっていることになる」と批判しました。
 丸山知事は「住民の不安や懸念、原発の課題解決に向け、県として最大限取り組んでいく」と述べました。
 尾村氏は「再稼働に前のめりの国任せではなく、県として主体的に取り組むべき」と強調。「再稼働条件は、中電の適正運転が担保されていることであり、適正運転が担保されなければ、県として安全協定第12条『適切措置要求権』を発動し、原子炉停止を決断すべきだ」と強く求めました。

島根原発再稼働 知事同意 2 号機 共産党県議団ら県庁前抗議宣伝

2022-06-03 この記事を印刷
 全国で唯一、県庁所在地に立地し、半径30㌔圏に約46万人が暮らす中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働について、島根県の丸山達也知事は2日の県議会本会議で再稼働同意を表明しました。
 丸山知事は同意判断に至った理由について安全性、避難対策、必要性、関係自治体等の意見を挙げ、「再稼働は現状においてやむを得ない。容認することとする」と述べました。
 避難計画については、現時点で実効性があるとの認識を示しながらも「不安や疑問など一つひとつの声を参考にしながら実効性を高めていく」と述べ、必要性については、地域経済や温室効果ガス削減など「原発が一定の役割を果たすことは理解できる」と強弁しました。
 丸山知事の同意表明を受け、日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、舟木健治、橘ふみ両市議は同日、県庁前で抗議宣伝。尾村、大国の両県議は「県民の命と安全を守ることができるかどうか」「県民の理解と合意が得られているのかどうか」の2点を判断基準にした際、「避難計画の実効性はなく、県民の理解と合意は得られていない」と強調し、「原発ゼロの島根を一緒につくろう」と呼びかけました。
 同日、原発ゼロをめざす島根の会などが県庁前庭で再稼働反対の集会を開きました。

医療・介護賃上げ要望 島根県医労連が県に署名提出

2022-05-28 この記事を印刷
 島根県医療労働組合連合会は24日、県に対し、安全・安心の医療の実現のために、すべての医療・介護現場で働く職員の賃上げを求めて要請しました。今年4月から集めた署名2257人分を提出しました。日本共産党の尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両松江市議が同席しました。
 県庁を訪れた森山篤士委員長ら4氏は、2月から始まった政府の賃上げ制度では対象が限定され、現場に分断と不協和音を招き、チームワークが保てなくなっていると指摘。▽職種や職場で限定せず、すべてのケア労働者の処遇改善▽月額4万円以上、時給250円以上の引き上げ―の2点を求め、「命を預かる社会的な責任にふさわしい賃金に引き上げを」と要望しました。
 参加した医療・介護従事者は「使命感、責任感だけでは仕事を続けることができず、離職する職員も増えている」などの実情を語り、「新型コロナから県民の命を守るためにも、職員の大幅増員や夜勤改善など、勤務環境改善も喫緊の課題だ」と強調しました。
 医療政策課の内部宏課長、高齢者福祉課の岡本成生課長、障がい福祉課の大下弘之課長は「コロナを乗り切るためにはチームワークが大事。処遇改善につながるよう、引き続き、国に効果と課題の検証を求めたい」と応じました。

島根県議会 再稼働を了承 原発 2 号機 共産党など抗議

2022-05-27 この記事を印刷
 中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働について、島根県議会は5月定例会初日の26日の本会議で、自民党、公明党などの賛成多数で了承しました。
 日本共産党は尾村利成県議が討論に立ち、原発稼働の判断基準に「県民の命と安全が守れるのか、県民の理解と合意が得られているのか」を物差しとすべきだと強調。ロシアによるウクライナ侵略での原発攻撃への県民不安を払拭する対応策は確立されておらず、使用済み核燃料や核のゴミの処理方法も未確立であること、市民団体が学校や病院などに実施したアンケート調査で約6割が「避難計画に基づく対応は不可能」と回答していることなど10点の理由を挙げました。
 尾村県議は、原発直下には140㌔の活断層が走り、地震や頻発する自然災害の脅威に対し「為政者は謙虚であるべきだ」と訴え。「島根の希望ある道は、原発ゼロを決断し、省エネ・再エネ推進で新たな産業と雇用を創出することだ」と主張しました。
 本会議終了後、日本共産党の福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補、尾村、大国陽介の両県議、舟木健治、橘ふみ両市議が、原発から約9㌔の商店街前で抗議宣伝。福住氏は「参院選で原発推進勢力に厳しい審判を下そう」と呼びかけました。
 昼には、原発ゼロをめざす島根の会と金曜日行動が県庁前で再稼働反対の集会を開きました。

参院選躍進へ事務所開き 鳥取・島根 福住選挙区候補

2022-05-27 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会は21日夕、参院選で、にひそうへい前参院議員の比例議席を奪還し比例5議席確保と、鳥取・島根選挙区での勝利をめざし、松江市内で福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補の事務所開きをしました。
 上代善雄県委員長は、公示日までのたたかいが勝敗を分けると強調。「戦争か平和か、日本の進路と暮らしがかかった歴史的な選挙。あらゆる力を総結集し、自由と平和をまっすぐつらぬく日本共産党の躍進を必ず勝ち取ろう」と呼びかけました。
 福住氏は、暮らしを壊す大軍拡、消費税大増税路線を許してはならないと述べ、弱肉強食の新自由主義から決別し、やさしく強い経済をつくる五つの提案を紹介。島根原発の再稼働を許すのかどうかが参院選の争点だとし、「原発ゼロでブレない共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。
 尾村利成副委員長(県議)が、にひ参院比例候補のメッセージを紹介しました。
 この日は、東部地区委員会が同市内で「参院選必勝!党と後援会の決起集会」を開催。にひ比例候補が電話で決意表明し、80人が必勝への奮闘の決意を固め合いました。20日夕には、中部地区委員会が出雲市内で決起集会を開きました。

中国 5 県一斉宣伝 軍事費増は暮らし圧迫 @ 松江

2022-05-21 この記事を印刷
 参院選で、にひそうへい候補をはじめ日本共産党の比例5議席必ずと、中国5県の党組織は20日を中心に、各地でいっせい宣伝に取り組みました。
 松江市では、尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両市議らが宣伝し、「原発ゼロ、消費税減税、平和と暮らしを守り、反戦平和をつらぬく日本共産党を参院選で躍進させてください」と訴えました。
 尾村県議は、新型コロナやウクライナ侵略、アベノミクスの失政による異常な円安が物価高騰を招いたと指摘。業者から「材料代が2~3割上がり、商売の展望が持てない」との声が寄せられたことを紹介し、消費税は5%に緊急減税し、インボイス制度は中止すべきだと強調しました。
 自民党や維新の会が軍事費を2倍の11兆円以上にすると言っていることに対し、「消費税大増税か社会保障の大幅削減で暮らしが押しつぶされる」と述べ、「9条を生かした平和外交に知恵と力を尽くすのが政治の役割だ」と力を込めました。
 福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補は出雲市内で大国陽介県議、後藤由美、吉井安見の両市議と宣伝しました。

島根原発不適切入構 徹底した再発防止を 福住氏・尾村県議ら県に要請

2022-05-18 この記事を印刷
 日本共産党の福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補は16日、尾村利成県議とともに、中国電力島根原発(松江市)で10日に不適切な入域事案が発生した問題で、県へ申し入れを行いました。舟木健治、橘ふみ両松江市議が同席しました。
 中電によれば、原発に一時立入として入域する際は、事前に申請した上で公的身分証明書を用いた本人確認を実施するとしていますが、「この度の事象は当該者が公的身分証明書の有効期限を自ら書き換えて使用し入域した」としています。
 福住、尾村の両氏らは、今回も中電が偽造を見落とした不適切事案にほかならず、県民に不安が広がっているとし、「中電の原発構内への入構者管理に甘さがあり、原発のテロ対策や安全対策が不十分であることを改めて露呈した」と強調。▽今回の不適切な事案発生の経緯、徹底した原因究明と再発防止対策を中電が策定し、県民への説明責任を果たさせること▽安全管理ルールを審査する原子力規制委員会の「保安規定認可申請」の審査が終わるまで2号機再稼働の判断は行わないことなどを要請し、拙速に2号機再稼働に同意しないよう求めました。
 県防災部の周山幸弘次長は「中電には、安全対策を講じてもらうとともに原因を究明し、再発防止にしっかり取り組んでもらいたい」と答えました。

物価高騰 営業に打撃 松江 尾村県議ら業者訪問

2022-05-11 この記事を印刷
 コロナ危機に加え、石油価格や食料品など物価高騰が暮らしと中小業者の営業に深刻な打撃を与えている問題で、日本共産党の尾村利成島根県議と舟木健治、橘ふみ両松江市議、岩田剛東部地区委員長は9日、松江民主商工会の事務局員とともに市内業者を訪問。食料品製造、金属加工、塗装、建具、金属製品製造などの業者から実態を聴取しました。
 業務用冷蔵庫の部品などを加工しているステンレス業者は、昨年末から原材料が4回も値上げされ、さらに来月からも値上げとなり、単価が1・5倍(1㌔当たり700円→1000円)になったと述べ、「受注契約で冷蔵庫の本体価格が決められており、値上げ分は価格転嫁できない」と苦しい胸の内を語りました。
 塗装業者からは「メーカーから塗料、シンナー製品を15%~40%値上げする文書が届いた。来年からコロナ融資の借り入れ返済も始まり、不安でいっぱい」との声が出され、食料品製造業者からは「せめて食料品は非課税にしてほしい。地元でお金が回るよう域内経済循環が必要」との声が寄せられました。

憲法守る決意を語る 松江 福住選挙区候補ら

2022-05-07 この記事を印刷
 日本国憲法施行から75年目の3日、松江市では、日本共産党の福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補が、尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両市議らとともに大型商業施設前で憲法を守り生かす決意を述べました。
 福住氏は、ウクライナ危機に乗じて、岸田政権が敵基地攻撃能力や軍事費2倍化をねらい、維新の会も米国との核共有をすすめるべきだと主張していることを批判し、「日本は今こそ憲法9条を生かした平和外交で働きかけていくべきだ」と強調。「党をつくって100年、戦前、命がけで侵略戦争反対を貫いた反戦平和の共産党を参院選で大きく躍進させてほしい」と呼びかけました。
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