前に戻る

しんぶん赤旗記事

731 件中 51 ~ 60 件を表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 74

過酷な労働現場改善へ ナースウェーブ 島根 安心安全の医療実現へ

2023-05-16 この記事を印刷

 島根県医労連は「看護の日」の12日、JR松江駅前で医療・介護現場の増員や夜勤改善などを求める「ナースウェーブ集会」を開きました。
 森山篤士委員長はあいさつで「過酷な労働条件を改善し、安心・安全の医療・介護の実現に向け、みんなで頑張っていこう」と呼びかけました。
 日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、民主県民クラブ幹事長の白石恵子県議、自民党議員連盟会長の五百川純寿、田中明美の両県議、県健康福祉部の安食治外部長らが参加し、激励や連帯あいさつしました。
 尾村県議は「再び白衣を戦場の血で汚さないためにも、平和と命を守り抜くのが政治の責務。医療労働者の処遇改善と人員配置を増やすために力を尽くす」と訴えました。
 集会では「地域医療・福祉を守り発展させるアピール」を採択した後、スタンディング行動に取り組みました。
 日本共産党の舟木健治、橘ふみ両松江市議も参加しました。

原発なくても電力足りるね 鳥取民青がフィールドワーク

2023-05-10 この記事を印刷
 日本民主青年同盟鳥取県委員会は4日、原発フィールドワークに取り組みました。松江市を訪れ、日本共産党の尾村利成島根県議を講師に中国電力島根原発について学習し、島根原子力館を見学しました。
 尾村氏は「基本的人権を保障した憲法と、住民の安全を守ることを自治体の使命とする地方自治法を、政策決定の土台・根本に据えるべきだ」と指摘。原発稼働の判断基準について「重大事故が起これば、住民に甚大な被害を与える」として、▽住民の命と安全を守れるか▽住民の理解と納得、合意が得られているかーの2点を示し、島根原発2号機再稼働が住民合意のないまま進められていると警告しました。
 参加者の「原発なしで電力は賄えるか」「外部圧力はどこまで耐えられるか」との質問に、「福島原発事故後2年間、原発なしで電力は賄えた。現在電力に占める割合は6%に過ぎず、再エネで賄うべきだ。原発はミサイル攻撃に耐えられず、危険因子になっている」と答えました。
 参加者は「原子力館はリスクに言及せず、説明になっていない」などと感想を述べました。

”憲法守ろう”宣伝 平和で人権大切に 島根 尾村県議と橘市議ら

2023-05-09 この記事を印刷

 日本国憲法が施行されて76周年の3日、日本共産党の尾村利成島根県議、橘ふみ松江市議、岩田剛東部地区委員長は松江市内で憲法を守り生かす決意を述べました。
 尾村県議は、岸田政権がすすめている敵基地攻撃能力保有と大軍拡は歴代政権が建前としてきた「専守防衛」の原則を投げ捨てる憲法違反の暴挙だと厳しく批判。「『戦争はしない』『軍隊は持たない』と誓った世界に誇る憲法9条を守り抜き、政治に生かそう」と呼びかけました。
 橘市議は「平和でこそ一人ひとりの人権を大切にすることができる」と強調し、「戦争国家づくり」はジェンダー平等とは相容れないと訴えました。

大幅賃上げ 憲法・平和守れ 各地でメーデー 島根

2023-05-02 この記事を印刷

 「物価高騰から暮らしを守る大幅賃上げを」「岸田政権の大軍拡・大増税を許すな」などを掲げて1日、西日本各地でメーデーが取り組まれました。
 しまね労連などが主催する「第94回島根県中央メーデー」が、松江市内で開かれ、オンライン参加を含めて約100人が集いました。
 村上一(まこと)実行委員長は「岸田政権がやるべきは大軍拡・大増税ではなく、平和憲法に基づく外交努力と核兵器廃絶だ」と強調しました。
 日本共産党の尾村利成県議は、大国陽介県議、橘ふみ市議らとともに連帯あいさつ。「大軍拡の発信源はアメリカであり、財界が原発推進・回帰を大合唱している。アメリカ言いなり、財界奉仕の自民党政治を転換しよう」と訴えました。
 参加者は「軍事費2倍化ゆるさない」「新たな戦前にはさせない」などのプラカードを掲げてスタンディング宣伝しました。

原発ゼロで命を守る 松江 尾村県議・松江市議ら宣伝

2023-04-28 この記事を印刷

 松江市で21日、日本共産党の尾村利成県議、舟木健治、橘ふみ両市議、岩田剛東部地区委員長が商店街前で宣伝し「原発推進、大軍拡・大増税で平和と暮らしを壊す岸田政権ノーの声を松江から上げよう」と呼びかけました。
 尾村県議は、中国電力が法人向けの電力販売でカルテルを結び、公正取引委員会から独占禁止法違反で課徴金の納付を命じられ、さらに新電力の顧客情報を不正に閲覧していたことを指摘。法令を遵守しない事業者に原発を動かす資格はないと強調し、「県民の命と安全を守るためにも、原発ゼロを求めて引き続き頑張り抜く」と決意を述べました。
 商店街や通行中の人からも大きな声援と激励が寄せられました。

命・くらし守る党議席必ず 島根 県民の立場でモノ言う

2023-04-01 この記事を印刷

 中国・四国地方では31日、9県の県議選と岡山、広島の政令市議選が告示されました。日本共産党は県議選に25人、政令市議選に13人が立候補し、第一声を上げました。
 島根県議選(総定数36、1減)で日本共産党は、松江市区(定数11)に尾村としなり(60)、出雲市区(定数9)に大国陽介(43)の両現職が立候補し、第一声を上げました。
 尾村、大国の両候補は「オール与党県政の中で、県民の立場でモノを言ってきた。県民の命綱として働かせてほしい」と述べ、▽島根原発2号機の再稼働ストップ▽子育て支援3つのゼロ(18歳までの医療費無料化、保育料・給食費の無償化)▽国保料の引き下げ、介護保険の負担軽減▽ジェンダー平等社会の実現―などの政策を訴えました。

大軍拡・大増税ノー 重税反対統一行動 物価高騰対策を早く 松江

2023-03-15 この記事を印刷
 大軍拡・大増税に反対し、暮らしと営業を守ろうと、重税反対統一行動が13日を中心に、西日本各地で取り組まれ、インボイス中止、消費税減税、自主申告運動への不当な介入を許さないなどと訴えて、集会やデモ、集団申告が行われました。
 3・13重税反対統一行動島根県中央集会が13日、松江市内で開かれ、約60人が参加しました。
 県商工団体連合会の諸遊克巳会長は、新型コロナや物価高騰対策に無為無策の岸田政権を批判し、「大軍拡・大増税をストップし、消費税を減税し、インボイスは直ちに中止させよう」と呼びかけました。
 各団体の代表3氏が決意表明。全日本年金者組合島根県本部の近藤修書記長は、物価高に見合った年金の引き上げを強調し、「『戦争する国』にならないよう頑張っていく」と決意を述べました。
 日本共産党の尾村としなり県議が来賓あいさつ。「大軍拡をやめさせ、『私たちの税金を暮らしと営業、農業、教育、福祉へまわせ』の声を一緒に上げていこう」と訴えました。
 集会後、参加者は松江税務署までデモ行進しました。

福島の教訓忘れない 3 ・ 11 さよなら原発行動 松江

2023-03-14 この記事を印刷
 東日本大震災から12年の11日、全国で唯一、県都に原発を抱える松江市では、日本共産党の、むこせ慎一県知事候補、尾村としなり県議(候補)、舟木健治、橘ふみ両市議らが街頭演説。「『原発ゼロ』こそ福島事故の最大の教訓です。島根原発2号機の再稼働はストップし、原発のない安全・安心の松江を実現しましょう」と呼びかけました。
 島根原発から約11㌔の距離にある幹線道路沿いで宣伝。むこせ氏は「昨年6月、丸山達也知事が同意した2号機の再稼働は撤回し、省エネ・再エネ推進で新たな産業と雇用をつくる」と訴えました。尾村氏は「議員の仕事は住民の命と安全を守ること。危険な原発再稼働は許さない」と力を込めました。

人員配置基準改善を 島根 介護ユニオンが県要請

2023-03-08 この記事を印刷

 介護士らでつくる自治労連「しまね介護福祉ユニオン・ボンズ」(湯浅恒子委員長)は6日、県に対し、新型コロナ感染症の対応に追われている現場の切迫した窮状を訴え、1人夜勤の解消や人員配置基準の引き上げなど抜本的な対策を講じるよう要請しました。日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。
 参加した看護師、相談員ら5氏は「コロナ対応等で体調不良者が出ると、日勤なら欠員のまま仕事をし、夜勤ともなれば、夜中の何時でも誰かが代わって出勤している。多くの職員が疲弊している」「光熱費の高騰で今の介護報酬では経営が成り立たない状況」などの現状を語り、県として人員配置や労働条件などを詳細に把握するよう要望。▽検査・ワクチン体制の整備、事業者に対する公費による減収補填(ほてん)▽介護労働者の給与水準の引き上げ▽特養ホームの計画的な増設▽介護保険料・利用料の負担軽減―など12項目を要望しました。
 県高齢者福祉課の岡本成生課長は「現場の実態と合わない部分は積極的に国に働きかけていきたい」と答えました。

選挙勝利し未来開こう 尾村・大国候補を 島根・山添氏

2023-03-07 この記事を印刷

 日本共産党の山添拓・参院議員は5日、島根県の松江市と出雲市の演説会で、県知事選で、むこせ慎一候補、県議選で尾村としなり(松江市区)、大国陽介(出雲市区)両県議を押し上げて、原発を推進する国の悪政いいなりの県政を転換し、いのちと暮らしを守る県政を実現しようと訴えました。
 山添氏は、県議会会派の中で唯一、島根原発2号機再稼働にストップをかける共産党県議団のかけがえのない役割を強調。「原発再稼働ノーの願いは共産党に」と訴えました。
 岸田政権の大軍拡は、自衛隊が米軍と一体となって敵基地攻撃するものであり、報復攻撃を想定して出雲駐屯地をはじめ、全国の自衛隊機地を強靭化しようとしていると述べ、「反戦平和を100年つらぬいてきた党を強く大きくして、希望ある未来を一緒に切り開こう」と呼びかけました。
 むこせ氏は「丸山達也知事(自民、公明、国民民主、立憲民主推薦)が同意した2号機の再稼働を撤回させ、安心して住み続けられる島根をつくる」と決意表明。尾村、大国の両氏は「オール与党県政の中で、常に県民の立場で正面から対決してきた。引き続き県民の命綱として働かせてほしい」と訴えました。
 大平喜信元衆院議員のメッセージが紹介されました。

731 件中 51 ~ 60 件を表示
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 74