街頭から公約実現への決意を訴える
2024-10-28 この記事を印刷
衆院選投開票から一夜明けた28日、尾村県議は島根1区で奮闘した党県副委員長の村穂江利子氏とともに、選挙結果の報告と公約実現への決意を述べました。
村穂氏は「裏金政治を許さず、清潔な政治をつくる」と決意表明。選挙期間中、訴え続けてきた中国電力島根原発2号機の再稼働(12月予定)をストップさせるため、全力を挙げると訴えました。
島根2区で健闘した党県常任委員の亀谷優子氏は出雲、大田の両市で宣伝し、「消費税5%減税、最低賃金時給1500円の実現へ力を尽くしたい」と訴えました。
県庁前で 9 月県議会報告
2024-10-09 この記事を印刷
9月県議会が閉会した本日夕、尾村県議は、県庁前ロータリーで大国県議、むらほえりこ衆院島根1区予定候補、たちばなふみ松江市議、佐野みどり同市議予定候補とともに議会報告のマイクを握りました。
尾村県議は、中国電力が12月の再稼働をめざす島根原発2号機について「島根原発の真下には140㌔もの活断層が走り、県民の命を守る避難計画はできていない。2号機の再稼働を食い止め、省エネ・再エネを拡大し、原発ゼロの島根をつくろう」と呼びかけました。
大国県議は、議会質問で取り上げた内容を報告。「総選挙で日本共産党を伸ばし、一緒に裏金政治の大そうじをしよう」と訴えました。
9 月県議会で一般質問
2024-09-19 この記事を印刷
尾村県議は、①島根創生計画、②教育問題(全国学力テスト、教員の勤務環境改善)、③コメ不足と価格高騰対策、④島根原発の問題―の4項目で質問を行いました。
多くのみなさんに傍聴にお越し頂いき、ありがとうございました。また、質問にあたってご協力頂いた皆さんにも感謝申し上げます。質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。質問原稿はホームページの「議会の取り組み」からご覧いただけます。
島根民医連が島根原発 2 号機再稼働中止を求める請願提出
2024-09-19 この記事を印刷
島根県民主医療機関連合会(眞木高之会長)は中島謙二県議会議長に対し、「島根原発2号機再稼働中止を求める請願書」を提出しました。請願の紹介議員は共産党県議団と、民主県民クラブの白石恵子、角智子の両県議。提出には尾村、大国の両県議が同行しました。
県議会を訪れた松江生協病院院長の眞木会長、梶谷恵看護部長、大国圭介事務局長の3氏は「複合災害で発生した傷病者を対応しながら、入院患者に安全に避難してもらうことができるのか。責任を負いきれない」「能登半島地震を踏まえると、今の避難計画は甘い想定になっている」と強調。「原発を再稼働させないことが一番、命と安全を守ることになる」と訴えました。
中島県議会議長は「要望は承りました。防災地域建設委員会で議論していただきます」と述べました。
原発 30 キロ圏の島根・鳥取の党議員で意見交換
2024-08-29 この記事を印刷
中国電力が12月の再稼働をめざす島根原発2号機について、立地自治体の島根県と松江市、周辺自治体の安来、雲南の各市、鳥取県と米子、境港の両市の日本共産党議員らが松江市内で意見交換会を開きました。むらほえりこ衆院島根1区予定候補、亀谷ゆう子同2区予定候補、福住ひでゆき衆院鳥取2区予定候補も同席しました。
参加者からは、各自治体でのたたかいや運動を巡って「9月議会に原発関連の請願・陳情が5本出ている」(境港市)、「島根県で12月の再稼働反対署名が準備されていることを聞き、米子市でも署名運動や旺盛なる住民運動を検討したい」(米子市)、「原発立地自治体として9月議会では避難計画の問題点、核のごみ問題を追及し、再稼働を食い止めたい」(松江市)などの決意が語られました。
尾村島根県議、市谷知子鳥取県議は、それぞれの県議会での論戦を報告。「原発ゼロの世論と運動を盛り上げ、総選挙で原発推進勢力に厳しい審判を下し、大平よしのぶ前衆院議員の比例議席を必ず奪還しよう」と呼びかけました。
終戦記念日に街頭から訴え
2024-08-15 この記事を印刷
日本による侵略戦争と植民地支配の終結から79年を迎えた15日、尾村県議は、むらほえりこ衆院島根1区予定候補、舟木健治、橘ふみ両市議、樋野伸一、佐野みどり両市議予定候補とともに「不戦の誓い」の決意を述べました。
むらほ氏は「日本共産党は、反戦平和を貫いた歴史を胸に刻み、9条を守り抜き、大軍拡をやめさせるために全力をあげます」と訴えました。
尾村県議は「カネの力で政治をゆがめる自民党への怒りが岸田首相を退陣に追い込んだ。自民党内での政権のたらいまわしではなく、解散・総選挙で国民に信を問うべき」と強調し、「憲法を守り生かす政治をつくりましょう」と呼びかけました。
国民平和大行進が核兵器廃絶を求め県庁・県議会を表敬訪問
2024-07-22 この記事を印刷
原水爆禁止国民平和大行進(富山―広島コース)で、島根県内通し行進者のアルバート・ロサダ氏(フィリピン平和の波コーディネーター)と原水爆禁止島根県協議会の西尾幸子代表理事(92)、同事務局の西村容子氏(82)、徳永和洋事務局長の4氏が県庁と県議会を訪れました。尾村県議、むらほえりこ衆院島根1区予定候補が同席しました。
アルバート・ロサダ氏は、核兵器のない未来は公正な未来と強調し、「核兵器、核エネルギー、戦争にノーと言い、調和と思いやりに満ちた世界にイエスと言いましょう」と呼びかけました。
県立広島第一高等女学校1年生(13歳)だった1945年8月6日に同級生223人が被爆し、亡くなった体験を語り続けている西尾氏は「戦争はなくし、核兵器は廃絶しなければならない」と強調しました。
総務部総務課の大下弘之課長は、みなさんの平和を願う思いは丸山達也知事にしっかり伝えると述べ、県議会の奈良井浩人事務局長は「平和は大切です。ご健闘を祈っています」と激励しました。
大雨被害で県へ防災・減災対策など申し入れ
2024-07-18 この記事を印刷
9日からの大雨被害を受け、日本共産党県議団は県に対し、出雲市大社町日御碕地区の復旧・生活支援や松江市街地の治水対策などを要請しました。
松江市中心部・黒田町の比津川が氾濫し、被災した山根眞喜子さん、西尾糸子さんが参加。むらほえりこ衆院島根1区予定候補、亀谷ゆう子同2区予定候補、松江市の舟木健治、橘ふみ両市議、出雲市の後藤由美市議が同席しました。
大国氏は「孤立状態の日御碕地区の住民は、ごみ、し尿処理、ガソリン等の調達について不安を抱いている」と述べ、尾村、むらほ両氏は「想定を超える自然災害が頻発するもとで危険な原発再稼働は中止すべきだ」と訴えました。
床上浸水した山根さんは「川の中の泥が約50㌢溜まっている。高齢で体が動かないため、行政で浚渫をお願いしたい」と求めました。
要請は①県道日御碕線の早期復旧、仮設道の設置②河川改修の推進と整備計画・進捗状況の住民への周知③避難計画の実効性の再検証、島根原発2号機の再稼働同意の撤回―など16項目。
周山幸弘防災部次長は「市町村や関係機関と連携して対応していきたい」と説明。三原康一河川課長は「治水対策がペースアップできるよう頑張っていきたい」と応じました。
県原発安全対策協議会で発言
2024-07-05 この記事を印刷
島根原子力発電所周辺環境安全対策協議会(安対協)が松江市内で開かれ、会長の丸山達也知事のほか、県議、松江と出雲、安来、雲南の4市長(代理含む)、住民代表ら約40人が委員として出席。原子力規制庁が島根原発2号機の工事計画と保安規定(運用ルール)の認可について報告し、中国電力が能登半島地震を踏まえた島根原発の確認結果などを説明しました。
尾村県議は、中国電がこの20年間で7回も火災を起こしていることにふれ、「電力販売でのカルテルや料金メニュー不当表示の景品表示法違反など、経営陣の利潤第一主義の企業体質が問題だ。利益最優先で安全対策が二の次になっている」と指摘しました。
規制庁の担当者は「利潤第一で安全が疎かになってはならない。引き続き、しっかり監視していく」と応じました。
県庁前で 6 月県議会報告
2024-07-03 この記事を印刷
6月県議会が閉会した本日夕、尾村県議は、県庁前ロータリーで大国県議、村穂江利子県副委員長、松江市議団とともに議会報告のマイクを握りました。
尾村県議は、実質賃金が25か月連続マイナスとなっていることにふれ、大企業が儲かれば中小企業や労働者にその利益が及ぶ「トリクルダウン」理論の破たんは明白だと指摘。「次期総選挙で、大企業から1円たりとも献金を受け取っていない日本共産党を伸ばし、大企業の儲け最優先の自民党政治を終わらせよう」と呼びかけました。
大国県議は、議会質問で取り上げた無料低額診療の拡大や訪問介護の基本報酬引き下げなどについて報告しました。