憲法記念日に街頭から訴え
2019-05-03 この記事を印刷
日本国憲法が施行されてから72周年を迎えた3日、尾村県議は松江市イオン前で中林よし子参院鳥取・島根選挙区予定候補、松江市議団とともに宣伝しました。
尾村県議は、4月30日から5期目の県議としての任期がスタートしたことを述べ、「くらしと命を守る議席」としてスジを通して頑張る決意表明。そして、「恒久平和、基本的人権の保障を規定した日本国憲法と住民の命と福祉を守ることを自治体の使命と規定する地方自治法を瞳のごとく大切にする」と強調しました。
選挙戦で掲げた公約実現の決意訴える
2019-04-08 この記事を印刷
日本共産党は、7日投開票された県議選で現有2議席を確保しました。尾村県議は、JR松江駅前で、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の各市議と演説し、市民の圧倒的多数は島根原発の稼働を望んでいないとし、「原発を動かさない、安心安全の島根をつくるために頑張る」と強調。高い国保料の引き下げ、子どもの医療費は中学卒業までの無料にするなどの公約実現に全力を尽くすと決意を述べました。
5 期目の当選果たす
2019-04-07 この記事を印刷
県知事選・県議選の投開票が7日行われ、県議選では、松江市区の尾村利成候補が5636票を獲得し、5期目の再選を果たしました。出雲市区の大国陽介候補は大激戦の中、6558票を獲得し、2期目の当選を勝ち取りました。
県知事選は、日本共産党が推薦した山崎泰子候補が33699票を獲得し、健闘しました。
県議選告示 事務所前で第一声
2019-03-29 この記事を印刷
尾村県議候補は第一声で、“清潔・ブレない・スジ通す”日本共産党の躍進で「消費税10%増税ノー、安倍政治にサヨナラの審判を下そう」と呼びかけました。そして、今度選ばれる議員が島根原発稼動の判断を行うことになると述べ、「再稼動ノーの1票、高い国保料引き下げの1票を、私に託してほしい」と力強く訴えました。
駆けつけた120人の支援者から激励の声援が相次ぎました。
原発ゼロの会が集会を開催
2019-03-11 この記事を印刷
福島原発事故から8年目の3月11日、「原発ゼロをめざす島根の会」はJR松江駅前で集会を開きました。しまね労連の村上一議長が「事故が起こってからではなく、事故を起こさないよう原発を動かさない知事を誕生させよう」と呼びかけました。
日本共産党の尾村利成県議は「原発を動かさなくても電気は足りている。安心安全の自然エネルギーを普及させていくことこそ福島事故の教訓だ」と訴えました。
市田副委員長を迎え、松江で演説会
2019-03-03 この記事を印刷
日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた演説会が松江市で開かれました。会場は、知事選と県議選での現有2議席確保、参院比例での党の躍進、鳥取・島根選挙区の中林よし子氏を野党統一候補に押し上げて勝利し安倍政権を退陣に追い込む熱気にあふれました。
尾村県議は「ブレずにスジを通す共産党の議席を守り抜いてください」と訴え。中林参院選挙区予定候補、知事選をたたかう「みんなでつくる島根の会」の山崎やすこ氏が決意表明しました。
2 月議会で一般質問
2019-02-15 この記事を印刷
尾村県議は、①消費税10%増税、②国民健康保険、③介護保険、④農業問題、⑤原発・エネルギー供給、⑥「会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当支給条例」、⑦教員の働き方改革、⑧県民が望む島根県―の8項目で一般質問に立ちました。
傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたってご協力頂いた皆さん、ありがとうございました.。質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。 なお、質問内容はホームページの「議会の取り組み」からご覧いただけます。
小池晃書記局長を迎えて街頭演説
2019-01-13 この記事を印刷
小池晃書記局長は13日、中林よし子参院鳥取・島根選挙区予定候補とともに、松江、出雲の両市を駆けめぐりました。
松江市では、尾村としなり県議と街頭演説し、「『島根の太陽』から『鳥取・島根の太陽』『野党共闘の太陽』に押し上げよう」と呼びかけ、参院比例7候補全員の勝利と中林氏を「野党統一候補」に押し上げ勝利し、「安倍政権にサヨナラする選挙にしていこう」と力強く訴えました。
尾村県議は、政治を私物化する安倍政治と国いいなりの県政にサヨナラしようと強調し、「県民の立場でとことんスジを通して頑張る日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。
新春の街頭宣伝
2019-01-02 この記事を印刷
尾村県議はJR松江駅前で、橘祥朗、吉儀敬子、田中肇の3人の市議団、岩田剛東部地区委員長とともに年頭宣伝しました。
尾村県議は「憲法を守り、消費税増税をストップし、絶対に島根原発再稼働は許さない年にしたい」と強調し、「力をあわせて今の政治を変えましょう」と呼びかけました。
帰省客やドライバーから手を振っての声援が数多く寄せられました。
保育士、介護福祉士らが県へ要望
2018-12-20 この記事を印刷
全国福祉保育労働組合島根支部(内田恵執行委員長)は、溝口善兵衛知事あてに「介護保険・保育制度充実」を求める要望書を手渡しました。介護福祉士や保育士など19名が参加しました。
介護現場からは「労働条件の悪化と低賃金が職員の大幅な不足を引き起こしている。処遇を改善してほしい」などの声が出され、保育現場からは「保育士の配置基準を改善してほしい。1、2歳児において、子ども6人に対し、保育士1人では安全な保育ができない」などを要望し、積極的な支援策を求めました。