6 月議会で一般質問
2018-06-20 この記事を印刷
尾村県議は、①福島原発事故の教訓と憲法を生かす県政、②国のエネルギー基本計画の問題点と島根3号機の危険性、③原発稼働条件は「ゼロ」であること、④原発稼働の同意権・不同意権を保障する立法措置と安全協定、⑤原発ゼロの安全・安心の島根づくり-―の5項目で一般質問に立ちました。
傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたってご協力頂いた皆さん、ありがとうございました.。質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。 なお、質問項目内容はホームページの「議会の取り組み」からご覧いただけます。
しまね総がかり行動の集会であいさつ
2018-06-19 この記事を印刷
総がかり行動実行委員会は、「安倍政権の退陣」を求める集会をJR松江駅前で開きました。雨の中、60人が参加し、社民党や市民団体がリレートーク。立憲民主党、国民民主党からメッセージが寄せられました。
日本共産党の尾村県議は、カジノ実施法案や「働かせ方大改悪」法案、参院選挙制度「改革」案などを押し通すための国会会期延長を批判し、「日本共産党は野党と協力して廃案をめざし、安倍政権を退場させるために力を尽くします」と訴えました。
島根 3 号機を了承しないことを求め、3 団体が県議会へ請願・陳情
2018-06-19 この記事を印刷
島根原発3号機の新規稼働に向けた審査申請への「事前了解」を求められている島根県に対し、原発ゼロをめざす島根の会、金曜日行動実行委員会、新日本婦人の会県本部の3団体が、大屋俊弘県議会議長に「事前了解を了承しないことを求める」請願書と「県民の理解と合意ないまま判断しないよう慎重審議を求める」陳情書をそれぞれ手渡しました。日本共産党県議団が同席しました。
大屋議長は「議会の中で議論を深め、慎重に審議していきたい」と話しました。
民青同盟が「原発ゼロの島根」求めて県へ申し入れ
2018-06-08 この記事を印刷
民青同盟県委員会は、吉井安見県委員長県ら6人が県庁を訪ね、「原発ゼロの島根」を求め、申し入れを行いました。尾村県議、大国県議が同席しました。
申し入れでは、島根原発2号機、3号機の稼働は認めず、原発ゼロを決断し、青年が安心して暮らせる島根の実現▽自然・再生可能エネルギーによる発電を広く普及させ、青年が安心して働ける雇用の場の確保▽原発に関する青年の不安や疑問の声、意見を掌握した施策を展開―などを求めました。
県原子力安全対策協議会で質疑
2018-06-06 この記事を印刷
島根県原子力発電所周辺環境安全対策協議会(安対協)が開催されました。安対協では、中国電力が、島根原発3号機の新規制基準適合性確認審査申請、原発トラブルなどについて説明しました。
尾村県議は「原発の技術は本質的に未完成で、極めて危険なもの。原発は莫大な放射性物質(死の灰)を抱えているが、それをどんな事態が起きても閉じ込めておく完全な技術は存在しない。原発は許されない」と強調しました。
党女性後援会の集いに参加
2018-05-31 この記事を印刷
日本共産党の県女性後援会が国政・県政を考える集いを開催し、党内外から21人が参加しました。「森友・加計」疑惑でウソとゴマカシに終始する安倍政権への怒りの声が相次ぎました。
尾村県議は、改ざん、隠ぺい、虚偽答弁などの悪質極まる行為を引き起こした政権は安倍政権が歴史上初めてだと強調し、「安倍首相は辞任すべき」と話しました。また、中電が島根原発3号機の新規稼働をめざしていることについて「3号機が稼働すれば今後とも危険な原発と向き合うことになる。島根の未来がかかっています。原発ゼロの島根をつくりましょう」と強調しました。
しまね労連の県への要請行動に同席
2018-05-31 この記事を印刷
島根県労働組合総連合(しまね労連)は、安倍9条改憲ノー、島根原発稼2号機再稼働・3号機稼働中止、最低賃金1000円以上引き上げを求め、県と懇談しました。懇談には、尾村県議、大国県議が同席しました。
参加者は「知事には憲法擁護義務がある。憲法9条改憲反対を求める署名にサインを」「県内全自治体を回ったが、原発稼働への不安は大きい。県として住民の意見をしっかりと聞くべき」と訴えました。
原発・金曜日行動実行委の県への申し入れに同席
2018-05-24 この記事を印刷
原発ゼロをめざす「金曜日行動実行委員会」が、溝口善兵衛知事あてに島根原発を動かさないという決断を求め、申し入れました。
岩本晃司代表ら12人が県庁を訪れ、「子や孫に負の遺産を残してはならない」「原発に頼らない自然エネルギーへのシフトを」「島根原発3号機は国内最大規模の原発であり、安易な適合性確認審査申請など許されない」などと訴えました。日本共産党から尾村県議が同席しました。
島根原発・エネルギー問題県民連絡会で報告
2018-05-19 この記事を印刷
島根原発・エネルギー問題県民連絡会が住民団体を交えた各界代表者会議を開催され、尾村県議は、この間の日本共産党の活動、6月県議会でのたたかいについて報告しました。
会議には53名が参加し、「3号機新規稼働を許さないため、宣伝・学習会の強化を」「周辺自治体が立地自治体並みの安全協定を締結するために松江市を包囲しよう」「中電の拙速なやり方はひどい。鳥取県民集会を予定している」などの声が出されました。
「原発ゼロ」の決断を求めて県へ申し入れ
2018-05-18 この記事を印刷
日本共産党県議団は、中国電力が16日に島根原発3号機の新規稼働をすすめるため、原子力規制委員会への適合性確認審査申請の事前了解願いを22日に県と松江市に申し入れると公表したことを受け、溝口善兵衛知事に対し、「原発ゼロ」を決断するよう申し入れました。
尾村県議は「原発稼働のプロセスとなる3号機の事前了解願いは受け付けず、了承すべきではない」と述べ、「原発ゼロの島根を決断し、再生可能エネルギーへ転換することこそ県民の願いだ」と強調しました。