島根原発再稼働断念を求め中電へ申し入れ
2017-08-25 この記事を印刷
中国電力は7月、宍道断層の長さを39キロに見直しました。これを受け、日本共産党県委員会は「島根原発再稼働の断念を求める」申し入れを行いました。党県議団、岩田たけし衆院島根1区予定候補、松江市議団、向田さとし安来市議らが参加。
尾村県議は「5度目となる活断層延長は、中電の調査が杜撰だったことを示すもの」と厳しく批判。「宍道断層と鳥取沖の断層が連動すれば、140キロを超す活断層となり、再稼働など絶対にあり得ない」と迫りました。
北朝鮮ミサイル問題で県に申し入れ
2017-08-22 この記事を印刷
日本共産党県議団は、溝口善兵衛知事あてに「北朝鮮の核兵器・ミサイル開発問題の平和的解決を求める」申し入れを行いました。岩田たけし衆院島根1区予定候補、松江市議団、原田きよ子安来市議らが同席しました。
尾村県議は「緊張を高める軍事的対応の強化ではなく、米朝の直接対話を実現し、平和的・外交的に解決するしか道はない」と強調しました。
終戦 72 周年にあたって街頭演説
2017-08-15 この記事を印刷
終戦72周年にあたって街頭から訴えました。尾村県議をはじめ、岩田たけし衆院島根1区予定候補、橘よしあき、吉儀けい子、田中はじめの3人の松江市議がマイクを握りました。
尾村県議は「先の戦争で、アジア・太平洋地域で2000万人、日本では310万人の尊い命が奪われました。安倍自公政権は日本を戦争する国にしようとしています。日本共産党は、憲法を守り、生かす政治を実現するために力を尽くします」と訴えました。
原発問題に関する意見交換会ひらく
2017-08-04 この記事を印刷
日本共産党県議団は日本科学者会議の市川章人、京都自治体問題研究所の池田豊の両氏を招き、松江市で原発問題に関する意見交換会を開催しました。
尾村県議は、島根原発1号機の廃炉計画の行き詰まりや、中国電力が原発付近の宍道断層の長さをこれまでの25キロから39キロに見直した問題などを報告しました。
全県議員団会議を開催
2017-07-26 この記事を印刷
全県の地方議員団会議を開き、県内21名の議員(現在、日本共産党議員は23名)らが参加しました。7月23日投開票の飯南町議選で再選を果たした伊藤好晴氏と美郷町議選で12年ぶりに議席を獲得した中原保彦氏があいさつしました。
尾村・大国県議が「国保の都道府県化」「地域公共交通」「介護・保育」などについて報告しました。
核兵器の廃絶を求め県と懇談
2017-07-21 この記事を印刷
核兵器のない世界を求めて運動する「国民平和大行進島根県実行委員会」は、県庁と県議会を表敬訪問。県庁では野津建二総務部次長、県議会では糸賀克巳事務局長が出迎えました。富山~広島コースの通し行進者の山口逸郎さんらは「1日も早く核兵器のない世界をつくりたい」と訴えました。
県議会からは、核兵器廃絶の「運動募金」が寄せられました。
「変えるな憲法集会」に 400 人参加
2017-07-17 この記事を印刷
しまね総がかり行動実行委員会は「変えるな憲法集会」を松江テルサで開き、400人が参加しました。
市民と野党代表がリレートーク。「戦争させない」「野党は共闘」とコールしながら駅周辺をパレードしました。
日本共産党を代表して尾村県議があいさつ。尾村県議は「市民と野党の共闘で安倍政権を打倒しよう」と訴えました。
党創立 95 周年記念日に街頭演説
2017-07-15 この記事を印刷
7月15日、日本共産党は95周年を迎えました。尾村県議は、岩田たけし衆院島根1区候補とともに街頭から訴えました。
岩田候補は、安倍政権の国政私物化や憲法を壊す政治を厳しく批判。「安倍政権に国政を担う資格はありません」と強調しました。
尾村県議は「日本共産党の立党の精神は国民の苦しみを解決すること。ブレることなく、スジを通して頑張ります」と訴えました。
6 月議会で一般質問
2017-06-21 この記事を印刷
尾村県議は、①島根原発1号機廃止措置計画、②大佐山風力発電事業、③国民健康保険の都道府県化、④生活困窮者自立支援制度、の4項目について、一般質問に立ちました。
傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたってご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。 県議会本会議は、インターネット中継でご覧いただけます。
「大佐山風力発電事業」を現地調査
2017-06-06 この記事を印刷
浜田市金城町と広島県北広島町の県境にまたがる「大佐山風力発電事業」(事業者は株式会社グリーンパワーインベストメント。最大17基。総出力5万8千キロワット)について、むこせ慎一衆院島根2区予定候補らと現地を調査。関係住民と意見交換しました。
北広島町に住む女性は「八幡ならではの景観や生態系、環境がある。計画には反対です」と話しました。