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安倍政権の退陣を求めて街頭宣伝
2018-04-14 この記事を印刷
日本共産党県委員会は14、15の両日、県内各地で一斉宣伝に取り組みました。
松江市では14日、尾村県議、橘祥朗市議、岩田剛東部地区委員長、青年後援会のメンバーらが「改ざん、隠ぺい、ねつ造のウソつき安倍政権は退陣を」と訴えました。
尾村県議は、県西部を襲った9日の大地震にふれ、「山陰地方には地震を引き起こす『ひずみ集中帯』があり、原発直下には活断層が走っている。島根原発の稼働など論外だ」と強調。「島根原発2号機の再稼働、3号機の新規稼働を許さないために力を合わせよう」と呼びかけました。
島根県西部地震で県へ緊急申し入れ
2018-04-12 この記事を印刷
党県議団は、4月9日に発生した島根県西部を震源とする地震について「被災者の生活再建支援の緊急申し入れ」を行いました。
申し入れでは、①住宅再建に対する公的支援を実態に合わせて抜本的に強化すること、②中小業者、観光、農業など事業者が再建できる積極的支援・施策を講じること、③被害認定にあたっては、被災者救済の視点に立った弾力的な認定を行うこと、など5項目を要請。県は「被災者、被災自治体の要望を踏まえた対応を行う」と回答しました。
震度 5 強の地震に見舞われた大田市を現地調査
2018-04-09 この記事を印刷
4月9日、午前1時32分に島根県西部を震源とする地震が発生しました。被災されたみなさまに心からのお見舞いを申し上げます。
日本共産党は、尾村県議を責任者に災害対策本部を設置。党県議団は災害直後の9日、10日に大田市や美郷町で被害状況を調査。被災者からの要望を聞き取りました。
楫野弘和大田市長、景山良材美郷町長、被災者にお見舞いを申し上げ、被災者救援活動に取り組みました。
しまね総がかり行動の集会であいさつ
2018-03-19 この記事を印刷
総がかり行動実行委員会は、「森友公文書改ざん」に抗議する集会をJR松江駅前で開きました。風雨の中、100人が参加し、立憲民主党、民進党、社民党や市民団体がリレートーク。
日本共産党の尾村県議は「公文書改ざんの責任を一官僚に押し付け、政権の責任をごまかそうとするなど許されません。佐川氏や昭恵氏の証人喚問で真相の徹底究明を」と訴えました。
重税反対行動島根県集会であいさつ
2018-03-13 この記事を印刷
消費税増税中止、申告納税制度の擁護・発展を求める「重税反対全国統一行動島根県集会」が松江市で開催されました。集会には業者、農家、労働者など約150人が参加しました。
尾村県議は、森友学園との国有地取引をめぐる決裁文書改ざん問題にふれ、「安倍内閣の責任は重大であり、内閣総辞職に追い込もう」と呼びかけ。「まじめに働く人が報われる社会をつくるために頑張ります」と決意を表明しました。集会後、参加者は、松江税務署、松江市役所までデモ行進し、集団申告しました。
民青が「3.11 島根原発ツアー」
2018-03-11 この記事を印刷
民青同盟島根県委員会が「3.11原発スタディツアー」を企画し、尾村県議が「島根原発をめぐる情勢報告」を行いました。
学習会後、鹿島町で街頭宣伝。その後、島根原発が見える鹿島町片句の高台に移動し、島根原発を視察しました。
ツアーに参加した高校生からは「7年前、私は小学3年生でした。話しを聞いて、原発がいかに危険か、よく分かりました」「高校の教科書に福島事故のことが5行ほど載っています。原発はなくすべきです」などの声が寄せられました。
2 月議会で一問一答質問
2018-03-05 この記事を印刷
尾村県議は、①憲法と地方自治法を土台に据えた県政運営、②国民健康保険の都道府県化、③島根原発(豪雪、噴火、核燃料サイクル)の3項目で一問一答質問に立ちました。
傍聴にお越し頂いた皆さん、質問にあたってご協力頂いた皆さん、ありがとうございました.。質問は県議会のインターネット中継でご覧いただけます。 なお、質問項目内容はホームページの「議会の取り組み」からご覧いただけます。
県社会保障推進協議会総会であいさつ
2018-03-03 この記事を印刷
県社会保障推進協議会の第20期総会が松江市で開かれました。
尾村県議が連帯あいさつし、「憲法25条の生存権が保障される政治をつくりましょう」と訴えました。
総会では、自治体要請キャラバンなど社会保障の拡充に取り組む活動方針や新役員体制が承認されました。自立生活サポートセンター「もやい」の大西連理事長が「多様化する貧困問題を考える」と題し、記念講演しました。
中海漁業復活に向けて現地調査
2018-02-22 この記事を印刷
党県議団は中海漁業の復活再生に向け、漁船に乗り込み、中海を調査しました。調査では、外谷久人組合長の案内で、中海漁業の再生に向けた課題を聴取しました。
漁師7人が参加した懇談会においては「赤貝(サルボウガイ)の生産拡大など中海漁業の復活再生への支援を強めてほしい」「湖底環境の改善や養殖技術の開発をさらにすすめてほしい」「若い人が漁業で生計が立てられるようになれば嬉しい」などの要望・声が寄せられました。
楫野弘和・大田市長と意見交換
2018-01-25 この記事を印刷
日本共産党県議団と大田市議団は、楫野弘和市長と大田市政の諸課題について懇談しました。
楫野市長は、2020年5月開院予定の市立病院の新病院建設について「整形外科医の不在など診療科の問題は大きな懸案だと思っている。病院の環境改善・充実をはかることで地域の診療体制をサポートしていきたい」と語りました。
尾村県議は「大田の課題解決に向けて党市議団と尽力します」と応じました。
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