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選挙へギアチェンジ 党島根県委が全県議員団会議
2018-11-09 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は6日、同県大田市で全県議員団会議を開きました。地方議員、機関役員ら26名が参加し、統一地方選勝利を前面に「比例を軸」にすえた参院選躍進に向けての取り組みや議会活動を交流しました。
後藤勝彦県委員長は5中総決定を踏まえ、「臨時国会も始まり党に熱い期待が寄せられている。宣伝で党の風を吹かせ、選挙勝利へ『ギアチェンジ』を」と呼びかけました。
尾村利成、大国陽介の両県議が県議選に向けた決意を述べるとともに、県議会決算特別委員会で要求した医療や子育て、教育、雇用、農業など各分野における県内自治体の施策状況を報告しました。
参加者からは「『850万票、15%以上』の得票目標について納得がいくまで議論して地区全体のものにしたい。引き続き、支部とともに党勢拡大に打って出たい」「楽しく元気の出る支部会議を広げ、定着できるよう努力していきたい」などの決意が語られました。
中国 5 県いっせい宣伝 政治変えるなら共産党
2018-10-20 この記事を印刷
中国5県の日本共産党は19日、来年の参院選と統一地方選などでの躍進めざし、各地でいっせい宣伝しました。
松江市では、尾村利成県議が街頭演説し、「市民と野党が力を合わせれば政治を変えられる。政治を変えたいとの声を日本共産党へ」と呼びかけました。歩く人や車から手が振られました。
尾村氏は安倍政権が狙う9条改憲、消費税10%への増税を批判。河川や土砂災害危険箇所の整備こそ急務だと強調し、「島根原発をストップさせ、災害に強い国土、県土をつくります」と訴えました。
演説を聞いた会社員の男性(58)は「絶対に10%増税はしてほしくない」と話し、女性(39)は「2人の子どもがいます。子どもを戦争に送りたくない」と語りました。
原発再稼働ストップ 松江 5 キロ圏内「怖い」
2018-10-07 この記事を印刷
松江市の島根県庁前で、253回目の金曜日行動が行われました。「原発ゼロだ、今すぐゼロだ」「地震が起きない保証はない」とコールしながら、中国電力島根支社までパレードしました。
原子力規制委員会は9月4日、中国電が新規稼働を狙う島根原発3号機(同市)の審査会合を初めて開き、中国電に対して申請書の内容を不十分とし、修正するまで審査できないと指摘しています。
日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が国民の暮らし破壊をすすめる安倍政権を倒し、原発ゼロの日本を実現するたたかいを一緒に広げようと呼びかけました。
集会を見ていた男性(63)は「島根原発から5キロ圏内に住んでいます。怖くて移住を検討しています」と話し、男性の妻(62)は「関東の親戚から松江に住んでいて大丈夫かと言われている。早く原発をなくしてほしい」と語りました。
消費税 10% 阻止しよう 松江 尾村県議を迎えつどい
2018-09-29 この記事を印刷
松江市の日本共産党城西支部は24日、安倍首相が自民党総裁選で「来年の消費税10%引き上げは予定通り引き上げたい」と表明したことを受け、「消費税と社会保障を考えるつどい」を開きました。尾村利成県議が講師を務め、9人が参加しました。
尾村氏は「安倍首相がすすめる『社会保障制度改革』は負担増と給付削減にある」とし、市民と野党の共闘と党の躍進で、来年の参院選・統一地方選で増税勢力に厳しい審判を下そうと呼びかけました。
尾村氏はまた、年金や介護、後期高齢者医療など保険料は上がり続ける一方で、年金削減や病床数の削減などの給付抑制によって憲法25条の生存権が脅かされていると指摘。「暮らしの厳しさが増しているなか、消費税10%増税の中止を」と強調しました。
交流では「10%増税を阻止するたたかいは待ったなしだ」「もっと学習して自分の言葉で語れるようにしたい」などと語られました。
学力テスト廃止求める 島根県議会 尾村県議が質問
2018-09-26 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成島根県議は21日、県議会で質問し、小学6年生と中学3年生を対象に行われている全国学力テストについて、「子どもと教師を点数競争に追い込んでいる」と指摘し、廃止するよう求めました。
尾村氏は、松江市が総合計画の「学力向上対策事業」として「全国平均値以上の調査項目数(教科)の割合を100%にする」との目標値を設定していることを告発。「数値データの上昇のみを目的にしているととられかねないような行き過ぎた取り扱いは、本調査の趣旨・目的を損なう」とした文部科学省通知(2016年4月)に反し、教育本来の目的から逸脱すると批判しました。
尾村氏はまた、出雲市の小学校で保護者への事前説明もなく、4年生の算数の授業で2学期からクラスを二つに分けた習熟度別授業が行われていると指摘。「習熟度別学習は子どもをふるい分け、傷つける危険の強い方法であり、子どもや保護者の理解・合意なきまま強制するなど許されない」と批判しました。
新田英夫教育長は「保護者の理解を得ることが望ましい」と述べました。
尾村氏は「教育行政の役割は少人数学級の推進や教員の多忙解消、教室へのエアコン設置など教育環境を改善することだ」と強調しました。
参院選・地方選必勝へ 党島根県委 仁比氏迎え決起集会
2018-09-14 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は12日夜、松江市で仁比そうへい参院議員を迎え、来年の参院選と統一地方選での市民と野党の共闘の勝利と党の躍進に向けた集会を開きました。立ち見が出るほどの会場いっぱいの参加者が集まりました。
仁比氏は、福住ひでゆき参院鳥取・島根選挙区候補、尾村利成、大国陽介の両県議の必勝を訴え、「みなさんの力を総結集させ、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。
仁比氏は豪雨被災地などを訪ねる中で、多くの市民から安倍政権の暴走を止めてほしいとの声が寄せられているとし、「強権政治に対して民主主義の旗を掲げ、毅然としてたたかってきたのが日本共産党だ」と強調し、党の躍進を訴えると大きな拍手が起こりました。
各候補が「若い世代の声を国政に届けたい」(福住氏)、「島根原発を廃止させる」(尾村氏)、「国いいなりの県政をただす」(大国氏)と決意表明しました。
参加した女性(28)は「安倍さんに憲法9条を変えさせないために自分ができることをやりたい」。男性(64)は「安倍政権を終わらせるには野党が共闘し、共産党が強くなるしかない」と語りました。
安倍政権 終止符を 松江党女性後援会 尾村氏迎えつどい
2018-09-07 この記事を印刷
松江市の日本共産党女性後援会は5日、尾村利成県議を迎え、つどいを開きました。
尾村氏は「議員は憲法に則って議会活動をしている」とし、国民の負託を受けた国会議員がまず順守すべきは憲法だと強調。安倍政権が9条改憲に執着し、憲法25条の示す生存権を踏みにじっていると批判し、市民と野党の共闘と党の躍進で安倍政権を終わらせようと呼びかけました。
交流では、中国電力が新規稼働を狙う島根原発3号機への不安などが語られました。
参加した女性(66)は「共産党には生存権が保障される社会の実現に向けて頑張ってほしい」と話し、別の女性(84)は「政党のことを知る機会が少ない。共産党のことを聞けてよかった」と語りました。
松江生健会 熱中症対策 県に求める 高齢者・生活保護世帯など
2018-09-05 この記事を印刷
松江市の松江生活と健康を守る会は8月31日、高取謙次会長らが県庁を訪ね、熱中症などの被害を出さないよう早急な対策を申し入れました。日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。
申し入れでは▽高齢者世帯を訪問して現状把握に努める▽クーラーがない生活保護世帯に一時扶助でクーラーを設置する▽夏季加算の創設を国に強く求める▽県独自に夏季・年末の見舞金を創設する―ことなどを要請しています。
板垣治之事務局長は「7月以来、未曽有の猛暑が続いている。認識を改め、この猛暑を災害だという心構えで対応してほしい」と訴えました。
県の担当者は「今年の暑さは異常だ。クーラー設置に行政として具体的な対応を進めていく」と述べました。
共産党 被災自治体に義援金 島根 江津市・川本町
2018-08-11 この記事を印刷
日本共産党島根県委員会は10日、西日本豪雨で被災した江津市、川本町に党中央委員会からの義援金の目録を手渡しました。尾村利成県議・副委員長と森川佳英、多田伸治の両市議、山口節雄町議、被災地ボランティアに取り組んだ民青の吉井安見県委員長が同席しました。
江津市の山下修市長は水に浸かった農地対策や堤防の整備などが課題だと述べ、「被災者再建に向けて大切に使わせていただきます」と話しました。
川本町の三宅実町長は同町と広島県坂町は(1986年から)姉妹都市だと語り、「互いに励まし合って復興に努力しています。全壊や大規模半壊の家庭をはじめ、被災者を支援したい。今後とも後押しをお願いします」と述べました。尾村氏は両市町長に、11日に大平喜信前衆院議員が被災地入りすると紹介。「必要なことがあれば県や国に要望します。声をお寄せください」と話しました。
島根 3 号機 審査申請了解に抗議 知事は県民の声聞け
2018-08-09 この記事を印刷
原発ゼロをめざす島根の会は7日夕、松江市の県庁前で集会を開きました。溝口善兵衛知事が同日に中国電力に島根原発3号機(同市)の新規稼働に向けた適合性審査申請を了解したことに対し、約70人の参加者が抗議。「県民の声をちゃんと聞け」「原発事故を忘れるな」などのコールを響かせました。
日本共産党の尾村利成県議が情勢報告し、溝口知事が国のエネルギー政策をそのまま県の見解として発表したことを批判しました。
参加者から5人がリレートーク。県議会を傍聴した男性は「議員のほとんどが審査申請を了解することに賛成していた。県民は原発の稼働を望んでいない。県民に選ばれた県議は県民の声を聞くべきだ」と訴えました。
男性教員は「地震などを引き起こす大自然を相手に絶対安全などありえない。子どもの未来を守るためには原発を止める以外に手段はない。こん身の怒りを込めて溝口知事に訴える」と語りました。
参加した女性(75)は「3号機は日本最大の発電能力をもつ原発です。核のゴミもたくさん出るのでは」、男性(64)は「使用済み核燃料がたまるばかり。廃棄物もいったいどうするつもりだ」と述べました。
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