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「大雨降ったら心配」土砂災害危険箇所 党島根県議ら調査
2015-07-25 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成、大国陽介の両島根県議は21日、益田市の土砂災害危険箇所や河川の土砂堆積、道路・歩道の整備箇所など現地調査しました。安達みつ子市議、野稲さなえ市議候補が案内しました。
益田県土整備事務所の山本誠施所長、木佐元則土木工務部長が同行しました。
美都町の秦記念館の裏山は、3年前からブルーシートで覆われた状況で崩落の危険があり、関係者からは「大雨が降ったら心配」との不安の声が寄せられました。
また、横田町、高津町内では、住民から「子どもの登下校や高齢者が歩く際に危険」と指摘されていた道や、歩行者の転落防護柵の設置要望があった箇所を調査しました。
飯浦町では、堆積した土砂によって川の流れが悪くなり、汚れがたまることのある飯浦川河口も調査。県は「水産事務所と連携し、堆積した土砂をできるだけ早く除去したい」と答えました。
大国県議は15日奥出雲町三成の国道や県道、町道の拡幅・改修などで住民の要望を聞き、現地調査しました。川西明徳町議が主催した懇談会には自治会役員や県、町職員ら14人が出席しました。
3 党が合同演説 島根
2015-07-17 この記事を印刷
島根県の日本共産党、民主党、社民党による「戦争法案の強行採決を許さない」緊急合同街頭演説会が16日昼、松江市で行われました。1日の共闘に続くもの。プラカードなど携えた約100人が参加し、「自民、公明の暴挙を力を合わせて止めよう」との熱気に包まれました。
日本共産党の尾村俊成県議の司会で、3党の7氏が訴え。日本共産党の大国陽介県議は「安部首相には憲法を縛る自覚が全くない」と批判し、「多くの皆さんと力を合わせ法案が廃案になるまで全力で奮闘する。若者を二度と戦争に送ることは絶対にあってはならない」と呼びかけました。
民主党の角智子県議は「私たち国民の力で阻止する力を松江、島根から湧き起こしていこう」と強調。細田実雲南市議は「法案の危険性を国民の中に広げて廃案に持っていくため全力を挙げる」と表明しました。
参加した田中朝子さん(65)=市内=は「首相が『国民の理解は得られていない』といいながら強行採決したことを思うとだんだん戦前に近づいている。絶対にあきらめない。たたかいはこれからだ」と話しました。
島根 農民連 反 TPP これから - 県議会農水委員長に訴え
2015-07-10 この記事を印刷
島根県農民連の長谷川敏郎会長は8日、県議会でTPP(環太平洋連携協定)や米価下落問題について、生越俊一県議会農水商工委員長と意見交換しました。日本共産党の尾村利成、大国陽介両県議が同席しました。
県農民連の河津清事務局長らと同委員会の平谷昭同副委員長が出席。自らも農家の生越委員長は冒頭、TPP交渉の情報がないこと、米価下落への不満を表明しました。
長谷川会長は、情報開示と国会決議の遵守(じゅんしゅ)を求めた県議会のTPP決議(2日)と政府への意見書提出に感謝を表明。県農民連が全市町村の3月議会に陳情・請願した米価やTPP、農協・農政改革問題にふれ「アメリカ議会でTPA(貿易促進権限法)が通ったがこれからがTPP反対運動の正念場」と語りました。
高い農機具の更新や営農組合立ち上げ見送りなど米価暴落による窮状についても話しあいました。
長谷川会長は「県議会としてもTPPについて県民にアピールするような動きを」と要望しました。
島根県議会 事前了解撤回せよ - 尾村県議 プルサーマル計画
2015-07-04 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成県議は6月30日の本会議で、中国電力の島根原発2号機でのプルサーマル計画を2009年に事前了解したことについて「福島事故の教訓が反映されておらず、失効している」とのべ、撤回を求めました。
同計画は05年、中電が事前了解願を県に提出し、08年に経済産業省が設置変更を許可。県は09年に了解し、2年後に福島原発事故が起きています。2号機は現在、新規制基準の適合性確認審査中です。
尾村氏は「県が行った事故前の了解には福島事故の教訓は反映されていない。事故前の了解は白紙に戻すべき」と主張しました。
溝口善兵衛知事は「設置変更許可は現時点でも有効」と答弁。尾村氏は、国も県も「原発は事故を起こさない」としていたのに事故後、「過酷事象が発生する可能性を考慮する」と百八十度修正していることをあげ、撤回を要求しました。
溝口知事が「リスクがありうるから新たな取り組みが始まっている」と原発再稼働容認の姿勢を示したのに対し、尾村氏は「核燃料サイクルは破たんしている。プルサーマルはもちろん再稼働は論外」と強調しました。
県民の力合わせ島根県集会宣言 - 来月 1 日 3 党合同街頭演説会
2015-06-20 この記事を印刷
「とめよう!戦争法 壊すな!憲法9条 6.18島根県集会」が18日夕、小雨の中、松江テルサ前で開かれました。松江や出雲、雲南の各市などから120人が参加。「すべての県民が、思想・信条の違いを超え『戦争法案』反対の一点で力を合わせ、たたかいに立ち上がる」との集会宣言を確認しました。同県民運動実行委の主催。
山崎泰子実行委員長・新日本婦人の会県本部会長が「若者や子育て世代、労働者、戦争体験者から反対の声が上がっている。大きな世論にし、法案を廃案に、安倍首相には退陣してもらおう」とあいさつしました。
8人がリレートークし、佐野みどり県医労連委員長は「私たちの要求を根こそぎ覆す戦争する国への策動を断固として阻止したい」と語り、日本共産党の尾村利成県議は党の総力をあげ廃案に全力を尽くすと表明。共産、民主、社民の3党が合同で戦争立法阻止街頭演説会(7月1日、午後6時、テルサ前)を開くと紹介しました。
春名参院比例候補「必ず廃案に」- 島根
2015-06-03 この記事を印刷
日本共産党の春名なおあき参院比例候補は5月29日、松江市で開かれた党の「戦争立法ストップ集会 若者を戦場に送るな」で訴えました。90人が参加。安倍暴走政治ストップへ、「しんぶん赤旗」の全真意尽力することを申し合わせました。
尾村利成県議は命や暮らし、福祉を守る決意を述べました。
春名氏は「必ず国会に復活し、島根の声を届け安倍内閣を打倒したい」と表明。戦争法案にふれ「安倍首相がまともな論戦を避けている以上、国民に真実を伝えるたたかいが大事になっている。必ず廃案に追い込むために頑張ろう」と呼びかけました。
「紛争があっても戦争にせず、理性と道理で解決する。これが憲法9条をもつ国の一番大事な仕事」「遺族会や自民党重鎮だった人も声をあげている。広く手を取り合おう」とのべ、党躍進を強調しました。
春名氏は金曜行動や女性のレッドアクションにも参加、ともに行進しました。
避難計画に国の支援を - 春名参院比例候補が島根原発視察
2015-06-02 この記事を印刷
【県防災部と懇談】
日本共産党の春名なおあき参院比例候補は5月29日午後、松江市の島根原発を視察し、尾村利成、大国陽介の両県議、遠藤秀和政策委員長が同行しました。
同原発は全国で唯一県庁所在地に立地。半径30キロ圏内に47万人が暮らしています。
春名氏は原発視察後、県防災部と懇談。
避難計画充実に努力しているとの県の説明に対し、春名氏は福島原発事故の現状にふれ「4年へてもこういう事態なのはがくぜんとする思い。伊方原発の西側には5000人が住んでいる。フェリーで避難計の画だが地震、原発被害の中、全員を逃がせれるのか不安がある」とのべ、住民の不安を取り除くため頑張ってほしいと激励。島田範明次長は「防災対策は自治体の役割だが、避難先が広範囲で自治体だけでは・・・」と国の支援の必要を語りました。
これに先立ち、春名氏は県政懇談会に参加。民主団体や労組からの切実な要望が出されました。
平和、原発問題で要請 - しまね労連 自治体キャラバン
2015-05-22 この記事を印刷
島根県労働組合総連合は20日から全県自治体キャラバンを始め、初日は島根県と松江、安来両市を訪れました。県への要請には舟木健治議長、都田哲治事務局長ら5氏が出席。日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議が同席しました。
「戦争法案」について、県は「国会の議論を見守る」と回答。参加者は「有事と見なされれば自衛隊支援のための自治体への徴用が行われ、戦争に巻き込まれる。憲法9条を壊す深刻な事態だ」と指摘し、反対するよう求めました。
県は、島根原発2号機の再稼働反対などの要請にも、「司法の判断を注視する」と述べるにとどまりました。
尾村県議は「いつ地震が起きるかわからないとの知見もある。島根原発の地震対策は安全を担保する段階にない」と話しました。
医師、看護師大増員を - 島根で集会 戦場の血で白衣汚さない
2015-05-16 この記事を印刷
島根県医療労働組合連合会は14日、松江市で「2015春のナースウェーブ 命を大切にしたいから医師・看護師大幅増員、夜勤改善を」の集会と署名活動を行いました。
集会には県議や行政・医療関係者ら80人が参加。佐野みどり委員長が「戦争法案」にふれ「私たちは市民や家族の健康を守るために働いている。『二度と白衣を戦場の血で汚さない』の決意を新たにしたい」とあいさつしました。
日本共産党の尾村利成、大国陽介の両県議、自民党の五百川純寿県議(自民議連会長)、民主県民クラブの白石恵子県議、県健康福祉部の藤間博之部長、島根民医連老健「虹」の岩井計子看護部長があいさつしました。
尾村県議は「ご一緒に看護師を増やす、お医者さんを増やす、勤務環境をよくする点で頑張っていきましょう」と激励。五百川県議は「皆さん方の生活環境、労働環境をよくしていくために努力したい」と話しました。
集会は「地域のみなさんが安心して暮らせる社会へ、医師・看護師・介護職員の大幅増員を」のアピールを採択しました。
「安心・安全の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める」署名には155人分が寄せられました。
法案提出やめよ島根で議員宣伝
2015-05-15 この記事を印刷
「安倍内閣は『戦争法案』の国会提出やめよ」。島根県の日本共産党地方議員は17日までのいっせい街頭宣伝を始めました。
松江市では14日昼、尾村利成県議、大国陽介県議、片寄直行、橘祥朗、吉儀敬子の松江市議らが「安倍自公政権が世界に誇る憲法9条を完全に放棄しようとしています」と訴え、思想・信条・政党支持の違いを越えて平和を守る、憲法を守る一点で力を合わせようと呼びかけました。
議員らは、安倍首相が法案成立を国会上程前にアメリカと約束したことや自衛隊基地強化を批判し、力を合わせ平和を守る決意を語りました。
聞いていた男性は「危ないことがあってはいけんが。法案の中身がハッキリわからんところもあるが・・・」と不安を寄せました。
安来市では原田貴与子市議が、出雲市では萬代弘美元県議、井原優市議らが、大田市では宣伝カーによる流しの宣伝を行いました。
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