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しんぶん赤旗記事

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原発廃止 命を守る - 島根県知事選 萬代候補が宣伝

2015-02-19 この記事を印刷
 島根県知事選(3月26日告示、4月12日投票)に、立候補表明した日本共産党の萬代ひろみ知事候補(県議)は、17日夕、雨の中、松江市で宣伝しました。尾村利成県議も訴え、片寄直行、橘祥郎、吉儀敬子各松江市議、後藤勝彦県委員長が参加しました。

 萬代候補は「国言いなり、国任せで県民の切実な願いに応えない県政を、県民の声が届く県民が主人公の新しい県政へと転換させるために全力で頑張る」と表明。溝口県政の安倍暴走政治容認を批判しました。

 萬代氏は、①原発のない安心安全の島根②暮らし・福祉・教育最優先の島根③憲法を県政に生かす島根をと提案。五つの重点政策として、島根原発は廃止し、再生可能エネルギーへの転換やTPP(環太平洋連携協定)・「戦後農政の大転換」に反対し、農林漁業振興、地域に根ざした循環型経済で仕事と雇用の確保―などを紹介しました。

 尾村県議は、福島原発視察にふれ「県民の命を守る立場できっぱり原発ゼロの島根をつくるべきだと質問したい」とのべ、支援を呼びかけました。

看護師の職場改善を - 島根県医労連が県に要望

2015-02-14 この記事を印刷
 島根県医療労働組合連合会は10日、溝口善兵衛知事あてに「看護職員需給見通し及び勤務環境改善に関する」要望書を提出し、意見交換しました。佐野みどり委員長ら4氏と日本共産党の尾村利成、萬代弘美両県議が出席しました。

 看護師の「需給見通し策定では看護師の労働実態を適正に調査し、勤務環境を改善できるものに」との要望に、県は「供給数は年々増えているが需給数も増えており、不足分が埋まらない」と、県内就業に奨学金一般枠の増枠検討や、離職防止への環境整備をしているとのべました。「医療勤務環境改善支援センターでは労組の意見を反映、改善の対策を」との要求には「現場の負担軽減につながることを一緒に考えたい」と話しました。

 佐野委員長は、支援センターで「職員の意見を聞くシステムを入れてほしい」と期待を述べました。

 尾村県議は、需給見通しで「県の全病院への実態調査で、夜勤月8日以内が守られていない実態が明らかになった。看護師確保法の指針をクリアする需給数を各病院が出さないと勤務環境の改善はできない」と指摘し、県のイニシアチブを求めました。

島根 - 尾村県議事務所開き

2015-02-10 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成島根県議候補の事務所開きが8日、松江市で行われました。90人が参加し、4期目への必勝を誓いあいました。

 石飛育久選対責任者が「安倍政権の暴走に地方からノーの審判を下す選挙。尾村県議の議席を守れるどうかは島根原発をなくしていく今後のたたかいがかかっている」と呼びかけました。

 医師や、環境浄化保全に尽力する会社社長、コンビニ店長、女性・青年の後援会代表ら5氏が激励。女性後援会の舟木明美さんは「他会派の議員や県職員の懐に飛び込んでいく尾村県議の人間力でどれだけ願いを実現させて頂いたことか。尾村県議は絶対に県議会になくてはならない」あいさつしました。

 大平喜信、田村貴昭両衆院議員のメッセージが紹介され、尾村県議は福島原発視察にふれ「議員の仕事は県民の命を守ること、絶対に原発は雨後してはならない。消費税増税反対、農家・中小企業を守り、70万県民の命とくらしを守る立場で頑張り抜く」と表明し、大きな拍手に包まれました。

「元の生活を返して」- 共産党島根県委 福島の現状視察

2015-02-07 この記事を印刷
 日本共産党県委員会は2、3日の両日、原発事故から4年となる福島の現状を視察しました。尾村利成県、萬代ひろみ両島根県議、大国陽介県議候補(出雲市議)、橘祥朗、吉儀敬子両松江市議、石飛育久東部地区委員長、後藤勝彦県委員長が参加しました。

 一行はまず川俣町の農村広場応急仮設住宅を訪問しました。ここには避難指示解除準備区域に指定されている川俣町山木屋地区の住民が暮らしています。廣野太自治会長は「大変なのは家族がバラバラになったこと。高齢者が多いうえ、山木屋に戻ろうにも家は荒れてしまって・・・。原発はなくしてほしい。怖いですよ」と話します。

 飯館村では除染したあとの廃棄物がまるでピラミッドのように各地に積み上げられていました。中間貯蔵施設建設の見通しは、まだ立っていません。

 南相馬市小高地区の、以前はにぎわっていただろう商店街には、人通りがなく、信号機だけが黙々と動いていました。

 浪江町の海岸部では、津波で家が土台から流された跡、つぶれたままの車など、4年たっても、何も変わっていない光景が広がっていました。海岸から福島第1原発の建屋などを視察しました。

 浪江町から避難した住民が暮らしている福島市の南矢野目応急仮設住宅では「とにかく元の生活を返してほしい」との切実な訴えが寄せられました。

 福島県庁では日本共産党福島県議団や福島県当局と、復興計画の進ちょく状況などについて意見交換しました。

 尾村利成島根県議は「福島原発事故は『収束』どころか、苦しみは今も続いています。賠償打ち切り、原発再稼働を許さないたたかいがまさに正念場です。『原発ゼロの日本』へいっそうがんばります」と決意を話します。

原発ゼロ、米軍機低空飛行中止など要求 - 党島根県委が政府交渉

2015-02-06 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会(後藤勝彦県委員長)は4日、政府に対し原発ゼロ、米軍機低空飛行・美保基地機能強化の中止を求めて交渉しました。後藤委員長をはじめ、尾村利成、萬代弘美両県議、大国陽介出雲市議(県議候補)、片寄直行、橘祥郎、吉儀敬子松江市議ら9人が参加。大平喜信衆院議員が同席しました。

 尾村県議らは、山陰地方でも大地震を引き起こす未知の活断層が隠れている可能性を指摘する研究を取り上げ、国として知見を集中し現在行われている宍道(しんじ)断層や海底活断層の徹底調査と解明を求めました。

 原子力規制庁原子力規制部の桐原大輔総括係長は「規制委員会は審査する立場だが、新たな知見が出れば反映する。受け身でなく、基準・ガイドを設けるよう上司に伝えたい」「5日から島根原発周辺の活断層調査の現地視察を予定しているが、現場を見て、疑義が払拭できない場合は追加調査を求める」と回答しました。

 萬代県議、大国市議らは、米軍機低空飛行による住民被害の実態を告発。米軍基地化された美保基地の機能強化は、集団的自衛権行使容認の安倍内閣の危険な流れと一体のものだと中止を求めました。

介護・保育現場の改善を

2015-01-31 この記事を印刷
【島根・福祉保育労】県と意見交換
 全国福祉保育労島根支部は28日、溝口善兵衛知事あてに先に提出した「介護保険制度充実と保育制度拡充を求める」要望書の回答を受け、意見交換しました。梶田葉子委員長ら介護福祉士、保育士、栄養士ら25人が参加。日本共産党からは尾村利成、萬代弘美の両県議、大国陽介県議候補・出雲市議や松江・雲南両市の市議ら7人が同席しました。

  介護保険では、現場の職員不足問題で参加者の「介護が未経験の新入職員は腰痛になる人が多い。リフターを入れてない事業所も多い。県から事業所に周知やリフター導入の働きかけを」との発言に、県は「労働安全衛生面で周知する機会があってもいい」と検討する旨を回答しました。

 保育では「県単独で保育士配置基準改善を」の要望で、2歳児11人を2人で担任する保育士は「夕方は1人になり非常実態が起きたら子どもの命を守れるのか不安です」と発言。尾村県議は「現在1、2歳児の配置基準では子どもの安全を守れない現状がある」と指摘。県は「国に3歳児以外の見直しも継続して働きかける」などと話しました。

子を大事にする施策を - 島根県議候補 3 氏が宣伝

2015-01-24 この記事を印刷
 日本共産党島根県委員会の県議候補がそろって22日夕、激しい雨の中、松江市で宣伝し、3人の県議団実現への支援を訴えました。尾村利成県議(松江選挙区)、大国陽介(出雲選挙区、市議)、下寺共子(益田選挙区)の3氏が訴え。萬代弘美県議、後藤勝彦県委員長も参加しました。

 同日、立候補を発表した下寺氏(元小学校教員)は子どもの貧困率増加にふれ、安部政権の格差助長予算を批判、「子ども達が大事にされるためにも今こそ就学援助費の増加や基準見直しを県政に求めていきたい。どの子も大事にされる教育条件整備のために力を尽くしたい」と強調。5人の子どもを持つ大国氏は「中学校卒業までの医療費無料化を実現させよう」と子育て世代の代表として頑張る決意を表明しました。

 4期目をめざす尾村県議は「2議席から3議席へと躍進し、70万県民の暮らしと命、平和を守るために頑張り抜きたい。清潔で筋を通し、県民の立場でブレない日本共産党に大きなご支援を」と呼びかけました。

沖縄県議、勝利語る

2015-01-21 この記事を印刷
【島根-基地問題めぐり報告】
 日本共産党沖縄県議団と「うまんちゅの会」の県議団が島根県の「中海再生事業」に視察のため松江市を訪れたのを機に19日、市内で沖縄・米軍基地問題報告会が開かれました。

 訪れたのは日本共産党の嘉陽宗儀(かよう・そうぎ)県議団長ら4氏と「うまんちゅの会」の具志堅徹(ぐしけん・とおる)県議ら7氏です。70人が参加しました。

 日本共産党の尾村利成県議の主催者あいさつに続き、渡久地修(とぐち・おさむ)沖縄県議がパワーポイントを使いながら報告。県知事選勝利にふれ「沖縄県民の不屈のたたかいが『オール沖縄』の形で政治の表舞台に登場し、沖縄の歴史が新たな階段に入った貴重な瞬間だった」と、市長選、県議選、総選挙での勝利を紹介しました。

 沖縄戦から「オール沖縄」に至る70年の、米軍基地の重圧に苦しみ県民の不屈のたたかい、普天間基地返還、辺野古基地建設反対闘争の経過を語り「安倍政権は沖縄の民意を無視し基地建設を強行しようとしているが、私たちは絶対屈服しません。全国の皆さんと連帯して平和で豊かな沖縄を目指して頑張ります。共に頑張りましょう」と呼びかけました。

 尾村県議が島根県西部の米軍機低空飛行や米軍美保飛行場について語りました。

松江市 - 島根原発を動かさない

2015-01-20 この記事を印刷
 松江市の日本共産党後援会は17日、市内で「新春の集い」を開きました。150人が「松江、出雲、益田で3人の県議団の誕生を」の訴えに大きな拍手でこたえました。

 大平喜信衆院議員が「与えられた力を大いに活用し安部暴走政治ストップ、新しい政治に全力で頑張る」と表明。35人学級を40人学級に戻すたくらみを阻止したと報告し、拍手を受けました。

 大国陽介県議候補(新、出雲選挙区)の決意表明に続き、尾村利成県議が「暮らしと命を守り、島根原発を動かさないためにも負けられない」と訴え。原発や消費税など国いいなりの溝口県政と、それを支えるのが日本共産党以外の自民、民主、公明、無所属の議員だと批判し「70万県民の暮らしと命がかかる県議選です」と支援を呼びかけました。

 後援会が出しもので集いを盛り上げ。石飛育久東部地区委員長が行動提起し、①知人に党応援の声をかけ随所で集いを開催②共産党への入党を訴え選挙の担い手を増やす―などを訴えました。

 頑張ろうコールで選挙勝利を誓いました。

ど うする島根県政 -4 月知事選へシンポ

2015-01-18 この記事を印刷
 「島根の現実は・・・そして未来は・・・このままでいいのか!島根県政はどうあるべきか」を4月の県知事選を前に共に考えようと16日、民主島根県民の会は松江市でシンポジウムを開きました。100人が参加し熱心に発言に聞き入りました。

 新日本婦人の会県本部の山崎泰子会長がコーディネーターを務め、パネリストの5氏が医療・福祉、原発、雇用、膿瘍、教育の各分野で発言しました。

 原発・再生可能エネルギー分野で金曜日行動実行委の永田友子さんは、福島で84人が小児甲状腺がんとされたことにふれ「島根原発で事故が起きれば同じことが起きる。子どもたちの命を守るため、県がすべきことを真剣に考えてほしい。再稼働などとんでもない」と述べ、再生可能エネルギー導入に柔軟な県政であってほしいと語りました。

 農業分野では、長谷川敏郎農民連会長が米価暴落に傍観の溝口善兵衛知事の姿勢を批判、家族農業を基本的に多様な担い手を増やす、条件不利地域の農業支え、維持可能な地域社会の発展をめざす必要を話しました。

 日本共産党の尾村利成県議が県政・県議会報告し、会場からは大国陽介県議候補ら4氏が発言しました。
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