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新人当選 現有 2 議席確保 - 島根
2015-04-14 この記事を印刷
島根県議選で日本共産党は、松江市区(定数11、立候補12人)で現職の尾村利成氏が6209票を、出雲市区(同9、同11人)で新人の大国陽介氏が7569票を得て現有2議席を守りました。益田市区(同3、同5人)の下寺共子氏は2855票で届きませんでした。
一夜明けた13日、尾村氏は市議団と、原発のない島根、暮らし・福祉最優先の島根の公約実現に全力をあげ、「戦争立法」の企ては許さないと表明。大国氏は県知事選を候補としてたたかった萬代弘美氏とともに、暮らし・福祉最優先の県政への決意を語りました。
原発ゼロ 命守る 1 票を私に
2015-04-10 この記事を印刷
【島根・松江市区 尾村県議候補の訴え】
島根県の日本共産党の尾村としなり県議候補(松江市区)の訴えから原発問題の要旨を紹介します。
今年3月11日で福島原発事故から4年がたちました。4年たった今も福島は復興していません。原発の事故は収束しておりません。
島根原発30キロ圏内に40万人の県民が暮らしています。福島のような事故が起こったたらどうなるでしょうか。
半径30キロ圏内に入院なさっている方は今8千人いらっしゃいます。介護保険施設などの社会福祉施設に入所されている方は9千人、ご自宅で療養なされている方は1万8千人いらっしゃいます。一人ひとりのみなさんの命を守ることができないんだったら、絶対に原発は動かしてはなりません。避難計画もできていないのに、電力会社の利益のために原発を動かそうとする勢力に厳しい審判を下す選挙にしようではありませんか。
島根原発の周辺は“地震の巣”状態です、宍道断層が22キロ走り、その東に鳥取沖西部断層、鳥取東部断層が走っています。日本海の中にはたくさんの海底活断層があります。専門家は鳥取と島根の地下にひずみが起こっていて、地震のエネルギーがたまり地盤が年間5ミリ東にズレ動いていると警告しています。こんなところで原発再稼動を絶対にやってはなりません。原発動かさない1票、原発ゼロの1票はどうか日本共産党の尾村としなりにお寄せください。
島根 農業農民後援会
2015-04-01 この記事を印刷
島根県日本共産党農業農民後援会は3月29日、松江市で笹渡義夫農民連副会長を講師に「TPP(環太平洋連携協定)阻止!農協解体・米価引き上げ学習決起集会」を開きました。40人が県知事選、県議選勝利を誓い合いました。
長谷川敏郎県農民後援会世話人代表のあいさつに続き、笹渡副会長が安倍政権の「農政・農協改革」を批判。「TPP反対の論陣、一点共闘を誠実に追及し4年間妥結させなかったのは日本共産党の役割が大きい。いっせい地方選で党躍進を」と強調しました。
尾村としなり県議は「共産党の3人の県議誕生で島根の農業再生を」と語り、後藤勝彦党県委員長は「農業は国の基幹産業と訴えている。党候補の勝利へお力を」と呼びかけました。
3氏「今日の話を農家で訴える」など決意を話しました。
命と暮らし守る県政へ 島根 萬代知事候補事務所開き
2015-03-18 この記事を印刷
島根県知事選挙(26日告示、4月12日投票)に挑む日本共産党の、萬代ひろみ候補の事務所開きが16日、松江市で行われました。
後藤勝彦県委員長が「現知事古い政治を続けるのか、県民お願いが届く新しい政治に切り替えるのかが焦点」とのべ、原発再稼動など対決点は鮮明だとし、知事選勝利で県政転換を呼びかけました。
萬代候補は、「国の悪政に県民の立場でものを言う、県民の願いに応える県政を実現する、命と暮らしを守る県政としてその仕事をやっていくことを70万県民のトップとしてやらなければならない」と表明。「戦争にまっしぐらの安部政権言いなり、県民に冷たい県政から医療や介護の充実、福祉最優先の県民にあたたかい県政実現にむけ全力で頑張る」と支援を訴えました。
尾村としなり県議は「自共対決の選挙に勝利し、アッと言わせる結果を」と呼びかけ。大平喜信衆院議員のメッセージが紹介されました。
論戦と運動が力に 島根 大門参院議員
2015-03-09 この記事を印刷
島根県議選(松江、出雲両選挙区)勝利をと、日本共産党島根県委員会は8日、大門実紀史参院議員を迎え両市で演説会を開きました。
大門議員は国会情勢を語り「原発を動かせないのも党の国会論戦と国民運動でせめぎ合っているから」とのべ、党躍進と県議選勝利を訴えました。
萬代ひろみ県知事候補が「全力で勝ちぬく」と重点政策を紹介しました。
松江選挙区の尾村としなり県議は「選ばれる議員が原発再稼動か、ストップかを決断することになる。絶対に動かしてはならない」と支援を訴え、出雲選挙区の大国陽介候補は「平和を守る県政にしたい」と話しました。
農事組合法人副代表と医師が激励しました。
原発なくす以外ない - 島根県議会 尾村議員が主張
2015-02-28 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成県議は26日、県議会で一問一答質問をし「人々の幸せを奪う危険な原発はなくす以外ない」と強調しました。
尾村県議は福島原発視察を紹介し、「現実を見たとき、原発から半径30キロ圏外でも決して安全とはいえない」と指摘。大国羊一防災部長は「国の原子力災害対策指針の考え方の検討を注視したい」と答えました。
また、原発の耐震安全性で最も重要なのは基準地震動の評価で、島根原発の南の宍道断層の東側の鳥取沖東部、西部断層が連続すれば120キロになるとし「基準地震動の設定評価では宍道断層を正確に評価し、宍道断層と他の活断層の連動性の徹底調査を」と要求。大国部長は、「中国電力は徹底した地質調査をし、適切に評価することが必要」と答えました。
「国の安全審査が終わっていない」と原発容認の溝口善兵衛知事にたいして、尾村県議は「69万県民の命を守る行政のトップなら、原発は動かすべきではないと決断すべきだ」と強調しました。
原発廃止 命を守る - 島根県知事選 萬代候補が宣伝
2015-02-19 この記事を印刷
島根県知事選(3月26日告示、4月12日投票)に、立候補表明した日本共産党の萬代ひろみ知事候補(県議)は、17日夕、雨の中、松江市で宣伝しました。尾村利成県議も訴え、片寄直行、橘祥郎、吉儀敬子各松江市議、後藤勝彦県委員長が参加しました。
萬代候補は「国言いなり、国任せで県民の切実な願いに応えない県政を、県民の声が届く県民が主人公の新しい県政へと転換させるために全力で頑張る」と表明。溝口県政の安倍暴走政治容認を批判しました。
萬代氏は、①原発のない安心安全の島根②暮らし・福祉・教育最優先の島根③憲法を県政に生かす島根をと提案。五つの重点政策として、島根原発は廃止し、再生可能エネルギーへの転換やTPP(環太平洋連携協定)・「戦後農政の大転換」に反対し、農林漁業振興、地域に根ざした循環型経済で仕事と雇用の確保―などを紹介しました。
尾村県議は、福島原発視察にふれ「県民の命を守る立場できっぱり原発ゼロの島根をつくるべきだと質問したい」とのべ、支援を呼びかけました。
看護師の職場改善を - 島根県医労連が県に要望
2015-02-14 この記事を印刷
島根県医療労働組合連合会は10日、溝口善兵衛知事あてに「看護職員需給見通し及び勤務環境改善に関する」要望書を提出し、意見交換しました。佐野みどり委員長ら4氏と日本共産党の尾村利成、萬代弘美両県議が出席しました。
看護師の「需給見通し策定では看護師の労働実態を適正に調査し、勤務環境を改善できるものに」との要望に、県は「供給数は年々増えているが需給数も増えており、不足分が埋まらない」と、県内就業に奨学金一般枠の増枠検討や、離職防止への環境整備をしているとのべました。「医療勤務環境改善支援センターでは労組の意見を反映、改善の対策を」との要求には「現場の負担軽減につながることを一緒に考えたい」と話しました。
佐野委員長は、支援センターで「職員の意見を聞くシステムを入れてほしい」と期待を述べました。
尾村県議は、需給見通しで「県の全病院への実態調査で、夜勤月8日以内が守られていない実態が明らかになった。看護師確保法の指針をクリアする需給数を各病院が出さないと勤務環境の改善はできない」と指摘し、県のイニシアチブを求めました。
島根 - 尾村県議事務所開き
2015-02-10 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成島根県議候補の事務所開きが8日、松江市で行われました。90人が参加し、4期目への必勝を誓いあいました。
石飛育久選対責任者が「安倍政権の暴走に地方からノーの審判を下す選挙。尾村県議の議席を守れるどうかは島根原発をなくしていく今後のたたかいがかかっている」と呼びかけました。
医師や、環境浄化保全に尽力する会社社長、コンビニ店長、女性・青年の後援会代表ら5氏が激励。女性後援会の舟木明美さんは「他会派の議員や県職員の懐に飛び込んでいく尾村県議の人間力でどれだけ願いを実現させて頂いたことか。尾村県議は絶対に県議会になくてはならない」あいさつしました。
大平喜信、田村貴昭両衆院議員のメッセージが紹介され、尾村県議は福島原発視察にふれ「議員の仕事は県民の命を守ること、絶対に原発は雨後してはならない。消費税増税反対、農家・中小企業を守り、70万県民の命とくらしを守る立場で頑張り抜く」と表明し、大きな拍手に包まれました。
「元の生活を返して」- 共産党島根県委 福島の現状視察
2015-02-07 この記事を印刷
日本共産党県委員会は2、3日の両日、原発事故から4年となる福島の現状を視察しました。尾村利成県、萬代ひろみ両島根県議、大国陽介県議候補(出雲市議)、橘祥朗、吉儀敬子両松江市議、石飛育久東部地区委員長、後藤勝彦県委員長が参加しました。
一行はまず川俣町の農村広場応急仮設住宅を訪問しました。ここには避難指示解除準備区域に指定されている川俣町山木屋地区の住民が暮らしています。廣野太自治会長は「大変なのは家族がバラバラになったこと。高齢者が多いうえ、山木屋に戻ろうにも家は荒れてしまって・・・。原発はなくしてほしい。怖いですよ」と話します。
飯館村では除染したあとの廃棄物がまるでピラミッドのように各地に積み上げられていました。中間貯蔵施設建設の見通しは、まだ立っていません。
南相馬市小高地区の、以前はにぎわっていただろう商店街には、人通りがなく、信号機だけが黙々と動いていました。
浪江町の海岸部では、津波で家が土台から流された跡、つぶれたままの車など、4年たっても、何も変わっていない光景が広がっていました。海岸から福島第1原発の建屋などを視察しました。
浪江町から避難した住民が暮らしている福島市の南矢野目応急仮設住宅では「とにかく元の生活を返してほしい」との切実な訴えが寄せられました。
福島県庁では日本共産党福島県議団や福島県当局と、復興計画の進ちょく状況などについて意見交換しました。
尾村利成島根県議は「福島原発事故は『収束』どころか、苦しみは今も続いています。賠償打ち切り、原発再稼働を許さないたたかいがまさに正念場です。『原発ゼロの日本』へいっそうがんばります」と決意を話します。
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