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島根県議会「くらし・命守る議席」- 尾村、大国両県議が出席
2015-05-14 この記事を印刷
島根県議会の臨時県議会が12、13日の両日開かれ、激戦の島県議選(松江、出雲両選挙区)を勝ちぬき、引き続く2議席を確保した日本共産党の尾村利成、大国陽介新県議が出席しました。
緊張しながら議員バッジをつけてもらい、マスコミの問いに答えた大国県議は「選挙で訴えたくらし・福祉・子育て最優先の県政の実現にむけて頑張ります」と抱負を語り、尾村県議は「県民の皆さまのくらしと命を守る議席としてスジを通します。危険な島根原発の再稼働は許しません」と話しました。
電話などで支部のみんなで訴えた出雲市の佐藤幸子さんは「みんなでたたかいとった2議席です。県民の安全・環境・平和・くらしを守るために頑張ってほしい」と期待を話しました。
尾村県議は文教厚生委員会に、大国県議は建設環境委員会に所属が決まりました。
6月県議会は6月16日から始まります。
島根県 4 市で
2015-05-08 この記事を印刷
島根県では3日、松江、出雲、益田、江津の各史で日本共産党議員らが「戦争立法」阻止へたたかう決意を述べました。
松江では後藤勝彦党県委員長、尾村利成県議、片寄直行、吉議敬子市議が訴えました。侵略戦争の反省のうえに戦争放棄が、党の命がけのたたかいがあり、憲法に盛り込まれたことを指摘。安倍首相が国会に法案を出していないのに米大統領と同議会に「戦争立法」を「夏までに成立させる」と約束したことを批判。「ご一緒に安保法制の企てを許さない世論と運動を」「憲法無視の安倍政権打倒を。憲法を守り生かす政治をともに」と語りかけました。
出雲では萬代弘美常任委員、大国陽介県議、小村吉一、井原優両市議が宣伝しました。
河川内の立木、土砂撤去
2015-05-01 この記事を印刷
【島根 住民「災害対策を」- 尾村県議が現地調査】
吉賀町内
日本共産党の尾村利成島根県議は4月28日、吉賀町内を流れる高津川や蓼野(たでの)川などの河川を調査しました。
調査では、日本共産党の藤升正夫町議や地元の住民から大雨時に水害を引き起こす危険箇所の状況説明を受けました。
吉賀町・朝倉地区の吉原集落は、高津川に生える立木や土砂堆積で、大雨には堤防を越す地点まで、推移が上昇するとの説明を受けました。調査に同行した県土木部・津和野土木事業所の青木元幸所長は「原因が立木や土砂堆積によるものなのか、早急に調査を行いたい」と回答しました。
住民からは、「一昨年の豪雨で甚大な被害を受けた津和野町の津和野川や名賀川のような災害を繰り返してはなりません」「未然に防ぐ対策を講じてください」などの声が強く出されました。
尾村県議は「防災・安全のまちづくりの基本は、災害の発生を最小限に抑え、被害の拡大を防止すること。必要な予算確保に向けてみなさんと力を合わせます」と述べました。
格差広げる消費税増税 - 島根で学習会
2015-05-01 この記事を印刷
島根県の消費税廃止大田地区各界連絡会は4月25日、市内で消費税10%引き上げは中止できるかという疑問に答え、明日への展望を開く消費税問題学習会を行いました。労連や民商、年金者組合などの組合員、会員が参加しました。
尾村利成県議日本共産党県議(消費税廃止各界連元事務局長)が講師を務め、県議会での論戦にふれ、増税反対の請願を不採択にした自公民を批判、日本共産党だけが採択を主張したと紹介しました。
県民の暮らしの実態を語り、「8%増税で貧困と格差が広がっている。来年の参院選で増税反対の共産党が大躍進することで10%増税中止の展望が広がる」と支援を呼びかけました。
新人当選 現有 2 議席確保 - 島根
2015-04-14 この記事を印刷
島根県議選で日本共産党は、松江市区(定数11、立候補12人)で現職の尾村利成氏が6209票を、出雲市区(同9、同11人)で新人の大国陽介氏が7569票を得て現有2議席を守りました。益田市区(同3、同5人)の下寺共子氏は2855票で届きませんでした。
一夜明けた13日、尾村氏は市議団と、原発のない島根、暮らし・福祉最優先の島根の公約実現に全力をあげ、「戦争立法」の企ては許さないと表明。大国氏は県知事選を候補としてたたかった萬代弘美氏とともに、暮らし・福祉最優先の県政への決意を語りました。
原発ゼロ 命守る 1 票を私に
2015-04-10 この記事を印刷
【島根・松江市区 尾村県議候補の訴え】
島根県の日本共産党の尾村としなり県議候補(松江市区)の訴えから原発問題の要旨を紹介します。
今年3月11日で福島原発事故から4年がたちました。4年たった今も福島は復興していません。原発の事故は収束しておりません。
島根原発30キロ圏内に40万人の県民が暮らしています。福島のような事故が起こったたらどうなるでしょうか。
半径30キロ圏内に入院なさっている方は今8千人いらっしゃいます。介護保険施設などの社会福祉施設に入所されている方は9千人、ご自宅で療養なされている方は1万8千人いらっしゃいます。一人ひとりのみなさんの命を守ることができないんだったら、絶対に原発は動かしてはなりません。避難計画もできていないのに、電力会社の利益のために原発を動かそうとする勢力に厳しい審判を下す選挙にしようではありませんか。
島根原発の周辺は“地震の巣”状態です、宍道断層が22キロ走り、その東に鳥取沖西部断層、鳥取東部断層が走っています。日本海の中にはたくさんの海底活断層があります。専門家は鳥取と島根の地下にひずみが起こっていて、地震のエネルギーがたまり地盤が年間5ミリ東にズレ動いていると警告しています。こんなところで原発再稼動を絶対にやってはなりません。原発動かさない1票、原発ゼロの1票はどうか日本共産党の尾村としなりにお寄せください。
島根 農業農民後援会
2015-04-01 この記事を印刷
島根県日本共産党農業農民後援会は3月29日、松江市で笹渡義夫農民連副会長を講師に「TPP(環太平洋連携協定)阻止!農協解体・米価引き上げ学習決起集会」を開きました。40人が県知事選、県議選勝利を誓い合いました。
長谷川敏郎県農民後援会世話人代表のあいさつに続き、笹渡副会長が安倍政権の「農政・農協改革」を批判。「TPP反対の論陣、一点共闘を誠実に追及し4年間妥結させなかったのは日本共産党の役割が大きい。いっせい地方選で党躍進を」と強調しました。
尾村としなり県議は「共産党の3人の県議誕生で島根の農業再生を」と語り、後藤勝彦党県委員長は「農業は国の基幹産業と訴えている。党候補の勝利へお力を」と呼びかけました。
3氏「今日の話を農家で訴える」など決意を話しました。
命と暮らし守る県政へ 島根 萬代知事候補事務所開き
2015-03-18 この記事を印刷
島根県知事選挙(26日告示、4月12日投票)に挑む日本共産党の、萬代ひろみ候補の事務所開きが16日、松江市で行われました。
後藤勝彦県委員長が「現知事古い政治を続けるのか、県民お願いが届く新しい政治に切り替えるのかが焦点」とのべ、原発再稼動など対決点は鮮明だとし、知事選勝利で県政転換を呼びかけました。
萬代候補は、「国の悪政に県民の立場でものを言う、県民の願いに応える県政を実現する、命と暮らしを守る県政としてその仕事をやっていくことを70万県民のトップとしてやらなければならない」と表明。「戦争にまっしぐらの安部政権言いなり、県民に冷たい県政から医療や介護の充実、福祉最優先の県民にあたたかい県政実現にむけ全力で頑張る」と支援を訴えました。
尾村としなり県議は「自共対決の選挙に勝利し、アッと言わせる結果を」と呼びかけ。大平喜信衆院議員のメッセージが紹介されました。
論戦と運動が力に 島根 大門参院議員
2015-03-09 この記事を印刷
島根県議選(松江、出雲両選挙区)勝利をと、日本共産党島根県委員会は8日、大門実紀史参院議員を迎え両市で演説会を開きました。
大門議員は国会情勢を語り「原発を動かせないのも党の国会論戦と国民運動でせめぎ合っているから」とのべ、党躍進と県議選勝利を訴えました。
萬代ひろみ県知事候補が「全力で勝ちぬく」と重点政策を紹介しました。
松江選挙区の尾村としなり県議は「選ばれる議員が原発再稼動か、ストップかを決断することになる。絶対に動かしてはならない」と支援を訴え、出雲選挙区の大国陽介候補は「平和を守る県政にしたい」と話しました。
農事組合法人副代表と医師が激励しました。
原発なくす以外ない - 島根県議会 尾村議員が主張
2015-02-28 この記事を印刷
日本共産党の尾村利成県議は26日、県議会で一問一答質問をし「人々の幸せを奪う危険な原発はなくす以外ない」と強調しました。
尾村県議は福島原発視察を紹介し、「現実を見たとき、原発から半径30キロ圏外でも決して安全とはいえない」と指摘。大国羊一防災部長は「国の原子力災害対策指針の考え方の検討を注視したい」と答えました。
また、原発の耐震安全性で最も重要なのは基準地震動の評価で、島根原発の南の宍道断層の東側の鳥取沖東部、西部断層が連続すれば120キロになるとし「基準地震動の設定評価では宍道断層を正確に評価し、宍道断層と他の活断層の連動性の徹底調査を」と要求。大国部長は、「中国電力は徹底した地質調査をし、適切に評価することが必要」と答えました。
「国の安全審査が終わっていない」と原発容認の溝口善兵衛知事にたいして、尾村県議は「69万県民の命を守る行政のトップなら、原発は動かすべきではないと決断すべきだ」と強調しました。
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